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オフィスの飛沫感染対策に!飛沫防止パネル特集

2022.05.30 公開

はじめに

今やどこに行っても目にするようになった飛沫防止パネル。外出先はもちろんオフィスにも、複数のパネルが設置されていると思います。普段何気なく使っている飛沫防止パネルですが、使っているうちに曇ったり、パーツが欠けてしまったりすることはありませんか?
そんな時は、実はパネルの交換タイミング。今回は飛沫防止パネルの交換タイミングと、設置場所に適したおすすめの仕様をご紹介します。

こんな時は飛沫防止パネルの交換タイミング

手に取って使用することの少ない飛沫防止パネルですが、取り外して移動させたり、拭き掃除をしたりしている間に、意外と消耗しているもの。交換時期として、こんなタイミングがおすすめです。

①席替え

オフィスのイメージ画像

席替えをすると、飛沫防止パネルが意外と傷ついていたり、足りなかったりすることに気付きます。忘れないうちに交換・補充をしておくと、新しい席でも快適にお仕事ができますね。
増席の場合は、パネルが足りなくなってしまうかもしれません。あらかじめ必要な席数とパネルの数を確認しておくと安心です。

②汚れ・傷などでパネルが曇ってきた

掃除のイメージ画像

汚れはもちろん、拭き掃除を繰り返しているとアクリルパネルに細かい傷が付き、曇って見えてしまう場合があります。そんな時も実は交換におすすめのタイミングです。
また、完全にパネルが割れてしまっている時には、安全のためにも早めの交換をおすすめします。

③脚が安定しなくなった・ガタガタする

パネルを固定する脚が欠けてしまったり、使っている間にガタガタするようになってしまったりしたときも、交換のタイミング。設置したデスクやテーブルの使用中に倒れると、思わぬケガの原因にもなりかねません。早めに入れ替えましょう。


種類別おすすめ飛沫防止パネル

ここからは飛沫防止パネルの選び方についてご説明します。仕様によっておすすめの設置場所が異なりますので、置き場所を想像しながら選んでみてくださいね。

クランプ付きなどの固定タイプ

固定タイプの飛沫防止パネル

・デスクまわりなど仕切りの位置を変えることが少ない場所
・手や物がぶつかりやすい場所
・パーテーションの位置を変えたくない場所

パネルを移動させる機会が少ない・またはパネルを移動させたくない場合には、クランプなどで机にしっかり固定できるタイプがおすすめです。また、多少ぶつかってもずれにくいメリットがあるので、デスクの電話付近や配線の近くなど手がぶつかりやすい場所に設置するのにもおすすめです。

おすすめ商品はこちら:サンワサプライ SPT-DPシリーズ

SPT-DPの画像

クランプ式の飛沫防止パネル。厚さ14mm~38.5mmの天板に設置が可能です。パネルを上下逆に取り付けると幕板としても使用できます。サイズが豊富で設置場所に応じてお選びいただけます。


自由に動かせる置き型タイプ

置き型タイプの飛沫防止パネル

・席の移動などが多く、アクリルパネルも自由に動かしたい場所
・不特定多数の方が利用する、休憩スペースや会議室

パネル自体の位置を動かす機会が多い場合におすすめなのは、パネルを持って動かせる置き型タイプ。不特定多数の方が利用する会議室や休憩スペースでは、人数に応じてパネルの数を変えたり、後から追加したりすることもありますよね。いつも動かさない部分は固定式にしておき、必要になったら置き型を足して運用するのもおすすめです。

おすすめ商品はこちら:アールエフヤマカワ PINZO(ピンゾ)

PINZOの画像

アールエフヤマカワのPINZO(ピンゾ)シリーズは脚部のカラーが選べる飛沫防止パネル。空間の雰囲気に合わせてインテリア感覚でお選びいただけます。またパネルの素材もPVC・アクリル・スモークアクリルの3種類があります。スモークアクリルは視線をゆるく遮ってくれるため、フリーアドレスで対面の席と距離が近い場合や人通りの多い席などにもおすすめです。


パネルの下に窓がついているタイプ

窓付きタイプの飛沫防止パネル

・カウンターや窓口など、お客様と対面する場所
・対面で書類を受け渡す機会がある場所
・配線が多い場所

パネルの下部に窓が付いているタイプは、カウンターや窓口などでよく見かけます。書類などの小さなものを受け渡す機会がある場合は、こちらのタイプがおすすめです。
また窓付きのタイプは配線が多い場所でも重宝します。置き場所や使い方によって、パネルの種類を使い分けてみてくださいね。

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対面用透明アクリルパーティションの画像

こちらのパーテーションは、滑り止め付きでしっかり自立する脚部が特徴。床面からパネルの下部まで約15cmの隙間があいているため、書類などの受け渡しもスムーズに行えます。衝立部分はアクリル製でゆがみが少なく、パネルの反対側がはっきりとクリアに見えるのも魅力です。


さいごに

今回は飛沫防止パネルの交換タイミングと、設置場所に適したおすすめの仕様をご紹介しました。オフィスに欠かせない備品となった飛沫防止パネル。毎日目にすることで汚れや傷に気付きにくい場合もあります。定期的に点検して、交換のサインを見逃さないようにしたいですね。


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