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ひと手間が座り心地を変える。調整機能付きオフィスチェア特集

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2018.07.13 更新

【SALE情報】
2018年5月22日(火)~6月29日(金)17:59まで
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目次

1.はじめに
2.オフィスチェアのここをチェック!調整すべきポイント3つ
 ①座面
 ②ランバーサポート
 ③アーム(肘掛け)
3.調整機能完備!おすすめオフィスチェア3つ
 ①オカムラ「Baron(バロン)」
 ②ウチダ「Sellezza(セレッツァ)」
 ③コクヨ「AIRFORT(エアフォート)」
4.おわりに

1.はじめに

日本人が1日のうちイスに座っている時間は、なんと7時間と言います。1日の多くを座って過ごすのですから、オフィスチェアには快適な座り心地を求めたいですよね。
そんなオフィスチェア、実はご購入後の調整が座り心地を大きく左右することはご存知でしたか?
今回はご購入後のチェアについて、確認いただきたいポイントを3つご紹介します。
現在お使いのチェアが正しく調整されているか、ぜひチェックしてみてください。

2.オフィスチェアのここをチェック!調整すべきポイント3つ

それでは実際に、オフィスチェアの調整すべき箇所を3つ、見ていきましょう。
現在使用されているチェアを実際に調整する方は、製品の説明書をご覧になりながら調整すると、スムーズに作業を行えますよ。

①座面

まずは座面です。体格に合わせて”高さ”と”奥行き”を調整します。
お尻を背もたれにつけるよう、チェアに腰かけてください。
座面の高さはひざが直角に曲がる位置に調整します。そのまま足を前後に動かしても、足裏が床に 接する高さが目安です。

座面の奥行きは、座ったときにひざ裏に少し隙間ができ、太ももが圧迫されないように調節してください。

②ランバーサポート

次に、ランバーサポートの位置を調整します。
ランバーサポートとは、腰部をしっかりホールドし、背骨の自然なS字カーブを保つことで腰への負担を軽減する機能です。
先ほど同様、まずはチェアに深く腰かけてください。
ご自分の背骨のS字カーブに合わせてランバーサポートの位置を調整します。このとき、腰部のアーチにランバーサポートを合わせることがポイントです。(メーカーにより、ランバーサポートの名称は異なる場合があります)

③アーム(肘掛け)

最後に、アームの高さや角度を変更します。
アームの高さをデスクの高さに揃えることで、マウスやキーボードを使うときの腕、肩などの疲労を軽減することができます。
アームの角度を作業に合わせて変えると、より効果的です。

3.調整機能完備!オススメオフィスチェア3つ

ここで数あるオフィスチェアの中から、調整機能が付いたチェアを厳選して3つご紹介します。いずれもオススメの製品ですので、ぜひチェックしてくださいね!

①オカムラ「Baron(バロン)」

洗練されたデザインが美しいオカムラ「Baron(バロン)」。カラーや形状のバリエーションも豊富なので、お気に入りの一脚がきっと見つかるはずです。
3つの「調整機能」はもちろん、くるぶしを支点にした独自のリクライニング機構が快適なリクライニング性を実現。ワーカーの動きに寄り添います。(ご紹介の画像では、一番右側のチェアのみランバーサポート機能がついております。※ランバーサポートの有無はお選びいただけます)

座面調整

座面下のレバーで座面位置を上下100㎜、前後50㎜調整可能です。

ランバーサポート

体格に合わせ、上下50㎜の範囲で調整できるランバーサポート。
腰部を心地よく支えます。

アーム

アームは座ったままの姿勢で高さを調整。
パッドは合計90°の範囲で角度調整ができるので、作業に合わせた変更も可能です。



②ウチダ「Sellezza(セレッツァ)」

ウチダ、2018年の新製品「Sellezza(セレッツァ)」。優美な曲線のフレームが印象的ですよね。シンプルで主張しすぎないデザインが、どんな空間にもマッチします。
骨盤を立たせて姿勢を安定させる座面も、オススメするポイントです。

座面調整

座面の上下はガススプリングにより、90㎜の調整が可能です。
また他製品との相違点として、座面の前後を調整する「座奥調整機構」にもご注目ください。座の前縁部が伸縮することにより、体と背もたれの位置を変えることなく座面の奥行きを調整することができます。

ステイブルランバー(ランバーサポート)

腰部を支えるステイブルランバーは、腰にフィットする形状。
しなりながら人の動きに追随し、長時間、あらゆる姿勢を安定してサポートします。

アーム

アームは4種類からお選びいただけますが、オススメはフルアジャスタブル肘です。
83㎜の上下調整と50°の角度調整ができます。



③コクヨ「AIRFORT(エアフォート)」

厚みがあり、個性的な形状のランバーサポートが目を引くコクヨの「AIRFORT(エアフォート)」。
高い放熱性を持つエアスリットシート(座面)や、座る人の体重に合わせてロッキングの強さが自動的に調整されるオートアジャストロッキング(背もたれ)など、快適な座り心地を実現するさまざまな機能で、ワーカーをサポートしてくれます。

座面調整

体格に合わせて、上下100㎜、前後54㎜の調整が可能です。
調整レバーは座面シートの側面に取り付けられているので、座ったままの姿勢で操作することができます。

エアランバーサポート(ランバーサポート)

自由に変形する空気の特性を生かしたランバーサポート。
前後40㎜、上下100㎜の範囲での調整ができ、異なる骨格にフィットしながら腰部をサポートします。

アーム

アームは可動肘と上下肘の2種類があり、ともに80㎜の幅で上下を調整することができます。
さらに可動肘はパッド部分を前後47㎜、左右28㎜の幅で調節可能。より、使用者に合わせた調整が行えます。



4.おわりに

いかがでしたか?ご使用のチェアは正しく調整されていましたでしょうか。ひと手間加えるだけで、オフィスチェアの座り心地は格段に上がります!上記でご紹介したチェアのほかにも、座面や肘掛けの位置を調整できる商品は多数ございますので、ぜひご自分に合ったチェアを、探してみてくださいね。


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