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プロが選ぶ 調節機能付きオフィスチェアおすすめ7選

2021.07.14 更新

はじめに

日本人が1日のうち椅子に座っている時間は、なんと約7時間と言います。1日の多くを座って過ごすのですから、チェアには快適な座り心地を求めたいですよね。オフィスチェアの座り心地、実は購入後の調整によって大きく変わることをご存知でしたか?

今回はご使用中のチェアについて、確認いただきたい調整ポイントを3つご紹介します。現在お使いのチェアが正しく調整されているか、ぜひご確認ください。オフィスチェアをお探しの方のため、調節機能が付いたおすすめチェアも7つピックアップしています。よろしければこちらもチェックしてくださいね!

オフィスチェアのここをチェック!調整すべきポイント3つ

①座面

座面奥行き

まずは座面の高さと奥行きを調整しましょう。座面は膝が90°に曲がる高さが理想です。座面奥行きの長さは、椅子に深く腰かけて、膝裏と座面の先端の間に指が2本入る程度がおすすめです。座面が短すぎると、血行不良や疲れの原因になります。太ももにかかる体圧が、うまく分散されないためです。長すぎる場合も座面が膝の裏を圧迫し、血行不良の原因になってしまいます。


②リクライニング

リクライニング

次にリクライニングの強さを調節します。椅子に深く座った状態で、背もたれが100°~110°の間でリクライニングできるよう、強度を変更しましょう。リクライニングするとき、必要以上に体に力が入る場合は、強度を弱めてください。

チェアが体重を感知し、リクライニングの強弱を自動で調整してくれる商品もあります。


③肘置き

肘置き

最後に調整するのは、肘置きの高さです。肘の角度が約90°になるように、肘置の高さを変更してください。アジャスタブルアーム(可動肘)のなかには、肘置の高さだけではなく、幅が調整できるものもあります。アームの角度が変わったり、アームが横方向にスライドしたりする場合は、肩幅に合わせて位置を変更しましょう。肘置を適切な位置に調整すると肩にかかる負担が減り、肩こりの予防ができます。


腰痛対策にあると便利なランバーサポートとは?

ランバーサポート

ランバーサポートは、腰痛に悩む方に人気のパーツです。腰部をしっかり支え、背骨の自然なS字カーブを保つことで腰への負担を軽減します。(ランバーサポートは、メーカーにより名称が異なる場合があります)

ランバーサポートを適切な位置に移動するには、まずチェアに深く腰掛けてください。その状態で、ランバーサポートを腰部のアーチに合わせます。背骨のS字カーブを支えるような状態になれば、ランバーサポートは正しい位置にあります


調節機能完備!おすすめチェア7選

数あるオフィスチェアの中から、調節機能が付いたチェアを7つご紹介します。いずれもスタッフが選んだおすすめ製品です。ぜひチェックしてくださいね!

①アクト|イトーキ

アクト

イトーキのAct(アクト)は理想の座り心地を追求し、ワークパフォーマンスを最大に高めてくれるオフィスチェアです。

ボディの支柱部分に備わったピポット構造により、上半身をひねるような体の動きにもフレキシブルに対応。左右や後ろを向く動作や、体を伸ばすような動作にもスムーズに対応します。

肘置きは上下・前後・角度ともに調整範囲を自在に動かせます。従来のオフィスチェアにはない自由な動きでさまざまなポジションに対応できるので、デスクワークで肩が凝りやすい方におすすめです。



②サブリナ スタンダード|オカムラ

サブリナ

Sabrina(サブリナ)はデザイン性と機能性を備えたオカムラのオフィスチェアです。「スタンダード」と「スマートオペレーション」の2種類があり、それぞれに異なる機能が付いています。

サブリナ スタンダードには、背もたれが前方にリクライニングする前傾チルト機能を搭載。PCの入力作業や書き物をするときなど、姿勢が崩れやすいときにもしっかりと背中をサポートしてくれます。デスクワークで猫背になりやすい方にイチオシのチェアです。



③ベゼル|コクヨ

ベゼル

前傾から後傾まであらゆる着座姿勢をサポートするBezel(ベゼル)。多様化する働き方と複合化するデバイスに合わせて、さまざまな姿勢を最適な形で支えます。

ベゼルは6本の帯状のランバーサポートが特徴です。体に合せて帯が伸び縮みするので、自分で位置を調整する必要がありません。

デバイスの進化や姿勢の変化など、働く環境のあらゆる要素を徹底的に研究。可動肘の動きを再構築しました。従来のチェアに比べて肘のサポート領域を40%広げ、サポート領域を段階的ではなくスムーズに動く機構を搭載しています。



④べネス|プラス

べネス

プラスのBeneS(べネス)は、背筋まっすぐを「楽に保つ」ためのオフィスチェア。長時間のデスクワークで崩れてしまいがちな「良い姿勢」を簡単に保つための工夫が詰め込まれています。姿勢の悪さや、座り方からくる体の不調にお悩みの方におすすめの椅子です。

べネスのロッキングは自動調節です。小柄な女性や体の大きな男性でも自動的に体重を感知し、理想できなロッキングの強さに調整してくれます。またロッキング固定レバーが付いており、背もたれの角度を3段階で固定できます。



⑤セレッツァ|ウチダ

セレッツァ

シンプルかつエレガントな曲線のフォルムと、上質な座り心地が特徴のウチダ Sellezza(セレッツァ)。着座位置のズレを抑えるシートを採用しています。シートは坐骨部分に合わせてお尻が沈み込むように設計されており、理想の着座姿勢をサポートします。

セレッツァの座面は前縁部が伸縮する方式を採用。体と背もたれの位置を変えることなく体格に応じて座面奥行の調整ができます。この機構により座面の位置を固定できるので、着座位置の安定をサポートするシートの効果を最大限に発揮できます。



⑥シンク|スチールケース

シンク

背もたれの樹脂ワイヤーが体の動きに追従し、さまざまな姿勢を自然に支えてくれるスチールケースの Think(シンク)。その名の通り、座る人に適した座り心地を椅子が「考え」て合わせるようなチェアです。

シンクは体圧感知メカニズムを搭載。座る人の体重に合わせてリクライニングの強さを変化させます。体の大きな方は背もたれが急激に倒れることがないように固く、小柄な方は小さな力でも倒れるようにやわらかく動作します。誰が使ってもなめらかなリクライニングが特徴です。



⑦エルゴヒューマン プロ|エルゴヒューマン

エルゴヒューマンプロ

エルゴヒューマンのチェアの中でもハイエンドモデルの位置づけであるErgohuman PRO(エルゴヒューマン プロ)。他のエルゴヒューマンシリーズにはない、前傾チルト機能が搭載されています。

独立型のランバーサポートは、エルゴヒューマンシリーズの特徴的なパーツのひとつです。ランバーサポートは背もたれの裏側から腰部を支えるものが一般的です。しかしエルゴヒューマンは、背もたれの一部のような大きなランバーサポートが腰のラインにフィット。腰痛を予防します。



さいごに

ご使用のチェアは正しく調整されていましたか?ひと手間加えるだけで、オフィスチェアの座り心地は格段に上がります!上記でご紹介したチェアのほかにも、調節機能が付いた商品は多数ございます。ご自分に合ったチェアを探してみてくださいね。

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