日本製が魅力!ゲーミング家具ブランド「バウヒュッテ(Bauhutte)」特集

2022.12.16 公開

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バウヒュッテ(Bauhutte)とは

バウヒュッテ(Bauhutte)は、 1997年創業、大阪府大阪市に本社があるオフィス家具メーカー です。「デスク秘密基地化計画」をスローガンに、機能的かつ夢のあるゲーミングデスクを提案しています。海外ブランドが多いゲーミングチェア業界の中では珍しい、 日本企業ならではの細かな配慮のある商品展開が人気 です。さっそくご紹介いたします!

毎年出展しているゲームショーのようす

バウヒュッテ製品を選ぶメリット

日本人に特化したサイズ感 

多くのゲーミング家具は海外製で外国人向けのため、大きすぎて日本人にはサイズが合わないことも。そんな中、 バウヒュッテは日本人向けに設計・開発がされており、幅広い身長の人が使うことができます。 チェアでは低座面構造を、デスクでは天板の昇降機能を採用しているため、簡単な操作で最適な作業ポジションに調節することが可能です。AKRasingやAndaseatを試座してみて、 うまく足が付かずに座面の高さを感じた女性や小柄な男性 はぜひバウヒュッテ製品を検討してみてください。

男性・女性問わず使いやすい設計

秘密基地を演出する囲う家具

トイレの個室などの狭い空間で覚える安心感や高揚感を再現するべく、 「囲う系」のオプションに強くこだわっている のも特徴です。両脇に設置する小型のL字デスクや、デスクの上に載せるデスクラックなどは、収納家具として機能しながらも、秘密基地感を演出する「壁役」をこなす目的があります。

こもり感のあるデスク周りを演出

現実的な価格設定

バウヒュッテが推奨しているレイアウトは、 予算を10万円前後に設定されています。 それも、10万円一括での購入ではなく、毎月少しずつオプション品として買い足してゆくことが可能。作り上げる環境には妥協したくないが、高価格のものは手が出せない、といったユーザーの気持ちを汲み取ってこのような商品展開を行っているそうです。「時間をかけて理想のデスク環境を目指す」というコンセプトとのことで、 学生さんでも気軽に挑戦できる価格設定 がありがたいですよね。

予算10万円で一式揃えることができる

手軽なお手入れ

バウヒュッテの最新ゲーミングチェアでは、なんと 座面シートが取り外しできる んです。座面の奥行を微調整できるだけではなく、隙間に溜まったゴミを掃除するのにもとっても便利。また、汗や汚れが付いても丸洗いができる、着脱式のカバー付きの商品もあります。 お手入れのことまで配慮がある商品開発 は、まさに日本企業ならではのうれしい心遣いですよね。

お手入れラクラク、座面が外れる設計

バウヒュッテのおすすめ商品7選

①RS-950

スタンダードモデルであるRS-950

プロゲーマー向けに設計したロングセラーのスタンダードモデルです。
座面が380mmまで下がる のが大きな特徴で、とくに体の小さな方はこちらのRS-950RRがおすすめ。なお、座面の最高は455mmなので、 181cmまでの方を推奨 としています。
別売りのオットマン(足置き)との組み合わせで、寝ながらゲームをプレイすることが可能。また、同社のゲーミング座布団を置いてより座り心地をカスタマイズしたりと、多彩なスタイルで使用することが可能です。
詳細は以下の記事でも紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

RS-950紹介記事

②G-550

以前のモデルをアップデートさせたG-550

新スタンダードモデルとして、 さきほどのRS-950をリニューアルした商品 です。
以前のモデルからアップグレードした点は座のクッションとキャスターの2点。
旧モデルより50mm分厚くなったウレタンシート が、お尻の底づき感のない快適な座り心地を実現し、長時間の着座でも快適に過ごせます。
さらに、 キャスターはロック機能を省略 したものに変わっています。 キャスターをロックすることで位置がズレなくなるのは良い点ですが、意図せずロックがかかってしまったり、動きたいときにスムーズに動けないのはちょっとしたストレスに繋がりますよね。そういったユーザーの声をもとに、ロックなしキャスターを採用することでチェアの移動性を高めています。

③G-570

高身長向けゲーミングチェアとして人気のG-570

「高身長ゲーマー向けゲーミングチェア」 をコンセプトに開発されていながらも、 身長158~209cmまでフルカバー するチェアとして話題の商品です。
上で紹介した二点と大きく異なるのは、なんといっても座部のクッション。RS-950とG-550は弾力性があり、しっかりお尻を支えるモールドウレタンを採用しているのに対して、こちらはポケットコイル内蔵のシートなので、ソファのようにふかふかとした感触。 柔らかい座り心地が好みの人におすすめ です。
また、 シートの取り外しが可能 なのもこちらのタイプです。

④G-510

ゲーミングチェアの入門編、G-510

4つ目はゲーミングチェア G-510。このモデルはゲーミングチェアのエントリーモデル改良版として開発されています。
張り地の一部にメッシュを採用しており、全面ファブリックのチェアに比べて熱がこもりにくい特徴があります。気温の高い夏や暖房で熱がこもる冬など、季節を問わず活躍する仕様です。また、ヘッドレストをなくして背もたれを短めにし、アームレストをなくすなど、 機能を絞ったことで単価がぐっと下がっている のも魅力。狭めのスペースにチェアを置きたい方や、ゲーミングチェアの座り心地を気軽に試してみたい方におすすめです。

⑤GX-530

座椅子タイプのGX-530

バウヒュッテではチェアだけでなく ローデスク派に最適なゲーミング座椅子 も取り扱っています。基本的な機能はチェアタイプとほとんど変わりませんが、大きく異なる点は2点です。
1点目は 最大180° まで倒すことができるフルリクライニング機能 です。ゲームプレイ時はもちろん、リラックスタイムにも最適。簡単なレバー操作で、背もたれの角度を無段階で調節できます。
2点目は 座面の下に付いているキャスター です。普通の座椅子を想像すると移動がしにくいイメージだと思いますが、キャスターが付いていることによって、移動もラクラク。
ロック機能がついているので、最適なポジションで座椅子を固定することも可能 です。
座椅子を使ったロースタイルは視界を遮らないため、部屋を広く見せる効果があります。
もともとテレビでゲームをしている方や、低い机で作業する方はこちらの座椅子がおすすめです!

⑥BHD-1200H

立ち仕事も座り仕事も叶える昇降デスク

デスクの昇降によって高さ調整を行うことで、 立ち仕事から座り仕事まで利用が可能 なこちらのスタンディングデスク。仕事の能率アップやリフレッシュなどメンタル面での変化を生みだすという、新しいコンセプトのデスクです。
キーボードスライダー搭載のため作業スペースを最大化することができ、 キーボード・マウス・書類等もまとめて収納が可能。 日本の家庭でも使いやすいコンパクトサイズに設計していますので、初めてスタンディングデスクを導入したい方にもおすすめです。

⑦BHD-1000L

ゲーミングチェアとの相性を考えられたロータイプの昇降デスク

こちらは座椅子と相性のよい昇降式ローデスク。一般的なローデスクに比べて少し高めに設計されているため、 ゲーミング座椅子のような大型の座椅子に座っても、足をゆっくり伸ばしたりあぐらをかくことができます。 また、ローデスクは安定性に優れており激しいタイピングにもグラつくことがなくおすすめです。作業環境を低めの位置に設置することが出来るので、 お部屋の圧迫感をおぼえにくい のもうれしいポイントですね。

バウヒュッテを選ぶデメリット

組立は自分で行う必要がある

バウヒュッテの商品配送はコンパクトな包装で行うため、購入後はチェアに限らず自分で組み立てる必要があります。家具の組み立てというと時間も手間もかかるようなイメージがありますが、 その工程は思った以上に簡単 なんだとか。日本のメーカーなので、 日本語の取扱説明書で組立手順を確認できる のもうれしいポイントですね。
実際にバウヒュッテの商品企画担当さまと一緒にスタンディングデスクを組み立てた記事もありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

おわりに

いかがでしたか?海外製のゲーミング家具メーカーとは一線を画した、日本メーカーならではのこだわりを感じられたのではないでしょうか。今回はチェアとデスクに注目してご紹介しましたが、バウヒュッテでは他にもデスク周りの選択肢をたくさんご用意しています。ぜひバウヒュッテで理想の作業スペース一式を揃えてみてくださいね。

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