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【オフィスチェア】コレにしとけば失敗しない!2018年チェア売れ筋ランキングTOP10

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2019.07.02 更新

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あらゆるメーカーが様々なアプローチで販売しているオフィスチェア。機能やデザインなど細かなニーズにもこたえている一方、選択肢が幅広く自分にあった一脚を見つけるのは至難の業。またオフィス用品なために価格も一般的なデスクチェアよりお高め。「買ってみたら合わなかった…」、なんて失敗はしたくないですよね。

そこで今回は、「2018年度Kagg.jpオフィスチェア販売数ランキングTOP10」をご紹介します!
多くの方が使用しているおすすめ人気チェア。迷ったらコレにしておけば間違いありません。
オフィスチェア選びにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。


1位 Sylphy|オカムラ

2年連続人気No.1オフィスチェア

2018年、最も販売台数の多かったチェアは、個人・法人を問わず圧倒的な支持を得ているオカムラの『Sylphy(シルフィー)』。2位以下を大きく引き離して2年連続1位に輝きました。

Sylphyが選ばれる理由のひとつは、レバーを動かすだけで背もたれのカタチが変えられる「バックカーブアジャスト機構」。背中のカーブに合わせて背もたれの形状を2段階調節できます。この機能によって男女問わずリラックスできる姿勢が得られます。


さらに、オプションでヘッドレストを「ワークヴェール」に変更可能。頭のクッションに加え、顔の真横まで伸びたパネルが周囲の雑音と視界を遮り、作業の集中力を飛躍的にアップさせます。
ワークヴェールの使用感についてアンケート調査を実施すると、約8割が「仕事に集中しやすくなった」と解答したそうです。

「快適に仕事ができそう」という雰囲気をシンプルに伝えていることが、多くの人を魅了する要因だと思います。


関連記事:【ハウツー】「オカムラSylphy(シルフィー)」の上手な選び方


2位 CG-M|オカムラ

日本人目線で作られたちょどいいサイズ感

第2位は、「CG-M」がランクイン。こちらも2年連続No.2の人気オフィスチェアです。日本のオフィス向けに作られたコンパクトでスマートなデザインが好評です。

座面下のメカ部を小さくしたことで、座面高さをかなり低くできるように。身長140~150cmの人の膝下長さに近い高さ385mmまで下げられます
チェア自体の大きさも小さく、幅1000mmの片袖デスクへもすんなり収納。搬入、移動もお手軽です。


関連記事:【おすすめチェア】オカムラ「CG-M」特集


3位 Contessa Seconda|オカムラ

機能からデザインまで世界に通用するハイグレードチェア

表面の光沢が美しいアルミダイキャストを随所に使用した高級オフィスチェア「Contessa Seconda(コンテッサセコンダ)」。なんと販売数TOP3は、全てオカムラという結果でした。

座り心地の微妙な要求にも応える多彩な機能を簡単に行える「スマートオペレーション」機能。肘の先端に付けられたレバーによって、リクライニングの固定・解除と座面の高さを座りながら行えます。
幅広く選択できるカラー・機能バリエーションの豊富さも魅力。ヘッドレストの大きさまで選べます。


関連記事:【Contessa II】オカムラの人気チェア「Contessa Seconda(コンテッサセコンダ)」特集


4位 Wizard3|コクヨ

2つの動きで身体の動作にジャストフィット

オフィス用品全般を取り扱うコクヨの「Wizard3(ウィザード3)」がランクイン。2019年よりWizard2は、Wizard3にモデルチェンジされました。

小さな動作も感知する背もたれ上部の「アッパーチルト機構」と、ダイナミックに働く「背座角度連動ロッキング」で、身体の微細な動きにも追随します。作業中、ふと休憩がしたくなったときもチェアに座ったままリフレッシュ。あらゆるオフィスに対応できるスタンダードなチェアです。



5位 picora|コクヨ

業界唯一!ミニバックを採用した超コンパクトチェア

「オフィスチェアはどこまで小さく作れるのか」という発想を反映させた「picora(ピコラ)」。オフィスチェア随一の小ささながらも、窮屈さを感じさせない座り心地です。

徹底した小型化により、2位のCG-Mをも凌ぐミニサイズを実現。一般的なオフィスチェアに比べ、およそ10cmも細い脚幅で殆どのデスクに収納できます。 picora最大の特徴は、背もたれを大胆にカットしたミニバックタイプ。デスク・テーブルとほぼ同じ高さで邪魔にならず、空間をスッキリ見せます。



6位 Baron|オカムラ

誰もが知る名車をデザインしたジウジアーロとのコラボレーション

品質やデザインに関する賞を多数獲得しているメッシュチェア「Baron(バロン)」。オフィスチェアらしからぬ洗練されたデザインと空間を彩る12色のカラーが、一流の存在感を放ちます。

あの名車「デロリアン」を手掛けたジョルジェット・ジウジアーロが設立した、ジウジアーロ・デザインとのコラボレーション。自動車製造で得た工業デザインのノウハウが詰め込まれています。


関連記事:【オフィスチェア特集】人気オフィスチェアについて調べてみた!vol.3 オカムラBaron(バロン)


7位 Presea|プラス

シンプルでリーズナブル、オーソドックスな入門モデル

7位にランクインしたのは、プラスの「Presea(プリセア)」。シンプルスタンダードで人や場所を選ばず使えるチェアです。

体圧分散能力とボディラインのフィット感に優れた背座のクッションが、ベストな姿勢をサポート。長時間の着座時のズレを軽減してベストな体勢をキープします。
また、価格にも優れており安価なタイプは1万円代から。オフィスチェアとしては破格の安さです。



8位 Mitra|コクヨ

メーカーオススメの機能を全て盛り込んだ上質な座り心地

コクヨが必要と考える姿勢サポート機能が全て盛り込まれたワーカーのためのオフィスチェア「Mitra(ミトラ)」。長時間作業にも耐えられる快適さを持っています。

腰を支えて身体全体の疲労感を軽減させるランバーサポートは、好みに合わせて調整可能です。座面メッシュタイプは背中にぴったり吸い付くように、座面ファブリックタイプは背中を押し出すように支えてくれます。

その他肘置きやショルダーサポートなど、あると嬉しい姿勢サポート機能がたくさん盛り込まれています。



9位 M4|コクヨ

機能を減らすのではなく、究極を目指す考え方

Mitraとは対照的に、必要最小限のストイックなオフィスチェアを目指した「M4(エムフォー)」。「最小限の操作で、最大限の快適性を。」が、コンセプトです。

背もたれはループ状に一体化された二層構造。表裏で硬さが異なり、強度と柔軟性を両立しました。シェルの表側はスリット加工とメッシュ張地でやさしく背中を包み込んでくれます。
またスリット加工のおかげで放熱性もアップ。夏場でも快適に仕事ができます。


関連記事:誰が座っても心地いいイス コクヨ「M4」


10位 torte-R|イトーキ

目の負担を軽減させるPCワークに強いチェア

独自のロッキング機能でPCワークをサポートしてくれるイトーキの「torte-R(トルテR)」。また、スペースレス性にも強く着座時でも周囲の邪魔になりません。

背ではなく座を中心に動かす「デュアルモーションロッキング」が、PCワークをサポート。顔とPCの距離はそのまま、身体だけが沈み込むので、目の負担を抑えたリラックス姿勢が取れます。


関連記事:【オフィスチェア特集】イトーキtorte-R(トルテRチェア)【品番早見表付き】


まとめ

以上、2018年度Kagg.jpオフィスチェア販売数ランキングでした。
結果を見ると、2大メーカーであるオカムラとコクヨが上位を独占する形に。中でもSyphyとCG-Mは圧倒的で、この2シリーズだけでオフィスチェア年間販売数の約4分の1を占めるほどでした。
ランク外にも目を向けるとやはり人気なのは、オフィス家具4大メーカーと呼ばれるオカムラ、コクヨ、イトーキ、ウチダ。上記のTOP10に欲しいものが無かったという方は、まずこちらの4メーカーから探してみるのもオススメです。

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