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【2021年版】プロが選ぶ人気のオフィスチェアおすすめ10選

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2021.02.19 更新 (2021.02.05 公開)

2021年おすすめオフィスチェアランキングTOP10

あらゆるメーカーが様々なアプローチで販売しているオフィスチェア。 機能やデザインなど細かなニーズにもこたえている一方、選択肢が幅広く自分にあった一脚を見つけるのは至難の業。 またオフィス用品のために価格も一般的なデスクチェアよりお高めです。 「買ってみたら合わなかった…」なんて失敗はしたくないですよね。
そこで今回は、「2021年版Kagg.jpがおすすめするオフィスチェアランキングTOP10」をご紹介します!

定番人気のものから今年発表されたばかりの新商品まで、販売中のオフィスチェアを3つのポイントで分析し、ランキングにしてみました。 オフィスチェア選びにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

評価のポイント3つ

ランキングを決めるにあたり、3つの観点を設けてそれぞれのポイントを比べました。その3つのポイントとは、
①価格
②調整機能の数
③カスタマイズの数
 です。
①はその商品が属する価格帯の高低を評価しています。 コスパを考えるには必須の要素です。
②はチェアの調整機能がどこまで充実しているかを見ています。 これが多いチェアほど自分の身体にフィットさせることができ、より最適な姿勢をとりやすい傾向にあります。
③のカスタマイズは、現在Kagg.jpで取り扱っている商品の仕様の数です。 例えば1つの商品でも肘の有無やカラーバリエーションなど、それぞれ仕様が異なります。
以上3つの点をランキング付けのポイントとし、1位から10位までを決定しました。

2021年 最新おすすめオフィスチェアランキングTOP10

10位 Fita(フィータ)│プラス

Fita(フィータ) プラス

コンパクトで曲線的なフォルムと背のメッシュが軽快なFita(フィータ)。
このチェアには背と連動して座面が前に動くロッキングシステムが搭載されています。 この機構によって背を倒しても正しい姿勢を保ちやすくなり、後ろの人や物にぶつからない 省スペースも実現するのがポイントです。
また、背のメッシュは緻密な編みで仕上げた高品質な素材で身体のラインが透けにくくなっています。

価格は手頃で3万円台から購入できますが、背もたれの高さやオプションの数が少なめであることから、今回は10位となりました。



9位 Presea(プリセア)│プラス

Presea(プリセア) プラス

第9位は、プラスの「Presea(プリセア)」。 シンプルスタンダードで人や場所を選ばず使えるチェアです。
体圧分散能力とボディラインのフィット感に優れた背座のクッションが、ベストな姿勢をサポート。 長時間の着座時のズレを軽減してベストな体勢をキープします。

また、価格にも優れており、仕様を絞れば1万円代から。 オフィスチェアとしては破格の安さです。
ただし、10位のFitaと同じくオプションや色などのカスタマイズが少なめであるため、この順位となっています。
「チェアは欲しいけど、そこまでお金をかけたくない」という方におすすめです。



8位 CG-M(シージーエム)│オカムラ

CG-M(シージーエム) オカムラ

第8位には「CG-M」がランクイン。Kagg.jpでの販売数が常に多い、人気のオフィスチェアです。 日本のオフィス向けに作られたコンパクトでスマートなデザインが好評です。
座面下のメカ部を小さくしたことで、座面高さをかなり低くできるように。 身長140~150cmの人の膝下長さに近い高さ385mmまで下げられます。
チェア自体の大きさも小さく、幅1000mmの片袖デスクへもすんなり収納。搬入、移動もお手軽です。

調整機能は少なめですが、価格やカスタマイズの多さを考えると コストパフォーマンスが高いと言えるかもしれません。



7位 Contessa Seconda(コンテッサ セコンダ)│オカムラ

Contessa Seconda(コンテッサ セコンダ) オカムラ

表面の光沢が美しいアルミダイキャストを随所に使用した高級オフィスチェア「Contessa Seconda(コンテッサセコンダ)」。 機能からデザインまで世界に通用するハイグレードチェアで、こちらもKagg.jpの人気商品の1つです。
調整を簡単に行える「スマートオペレーション」機能は、肘の先端に付けられたレバーによって、 リクライニングの固定・解除と座面の高さを座りながら行えます。

幅広く選択できるカラー・機能バリエーションの豊富さは魅力的ですが、 執務用のキャスタータイプは14万円台からと価格は高い印象。 「良い椅子を買って、長く使いたい!」という方におすすめです。



6位 Nimbus(ニンバス)│ウチダ

Nimbus(ニンバス) ウチダ

このNimbus(ニンバス)は2020年の冬に発表されたばかりの新商品です。 3層構造のクッションシートや腰の部分が前にせり出した、特徴的な背のフレームは正しい姿勢を助ける上、快適な座り心地を提供します。
また、座面の奥行を調整することができる機能は、小柄な方でも背もたれを活用しやすく、 太ももを必要以上に圧迫するのを避けるシステムです。

オプションでジャケットハンガーやランバーサポート、キャスターの材質も選択可能なので、 カスタマイズ性も申し分ありません。新商品にして6位と健闘した結果となりました。



5位 Wizard 3(ウィザード3)│コクヨ

Wizard 3(ウィザード3) コクヨ

オフィス用品全般を取り扱うコクヨのWizard3(ウィザード3)がランクイン。
小さな動作も感知する背もたれ上部の「アッパーチルト機構」と、ダイナミックに働く「背座角度連動ロッキング」で、 身体の微細な動きにも追随します。 作業中、ふと休憩がしたくなったときもチェアに座ったままリフレッシュ。 2つの動きで身体の動作にジャストフィットするスタンダードなチェアです。

ランバーサポートが標準装備されており、腰のカーブによって湾曲の大きさを調整することができます。 腰を支えてくれるので、腰痛対策にピッタリのチェアです。



4位 f (エフチェア)│イトーキ

 f (エフチェア) イトーキ

4位はイトーキのf(エフチェア)です。 このチェアは腰部のフィット感と肩や腕の自由度の高さを特徴としています。 背もたれの腰部分は前にせり出す形となっている上、左右にも広くなっているため、背中や腰を包み込んで支えてくれます。
一方で上へ向かって幅が狭くなっていく形状は、肩や腕を制限しません。 振り返るような動きや手を伸ばして物を取る動きにもストレスを感じることがないので快適にデスクワークを行うことができます。

ポイントとしては5位のWizard3と互角でしたが、fチェアの方が背の生地やカラー展開が多く、 より選択の幅が広いため4位となりました。



3位 torte-R(トルテアールチェア)│イトーキ

torte-R イトーキ

独自のロッキング機能でPCワークをサポートしてくれるイトーキの「torte-R(トルテR)」。
背ではなく座を中心に動かす「デュアルモーションロッキング」が大きな特徴です。 背と座が同時に前へ動くため、顔とPCの距離はそのまま、身体だけが沈み込む機構となっています。 これにより、簡単に目の負担を抑えたリラックス姿勢を取ることができます。
また、このチェアはスペースレス性にも強く着座時でも後ろへの影響が少ないため、周囲の邪魔になりません。


torte-Rが3位の理由としては、比較的値段が手頃な上にカスタマイズが多い点があります。 特に展開されているカラーがかなり多く、どんな空間にも合う色を選ぶことができます。


2位 Mitra(ミトラ)|コクヨ

Mitra(ミトラ) コクヨ

コクヨが必要と考える姿勢サポート機能が全て盛り込まれた ワーカーのためのオフィスチェア「Mitra(ミトラ)」。
背のリクライニングに伴って座も後ろに倒れる「シンクロロッキング」は、 角度が変わっても適切な姿勢を崩さないようにする仕組みになっています。 他にも座面の奥行調整など、どんな体格の人でも長時間のデスクワークを支えるスタンダードチェアと言えます。 オプションには調整可能なランバーサポートをはじめとする、肘置きやショルダーサポートなど、 あると嬉しい姿勢サポート機能がたくさん盛り込まれています。


調整機能もしっかり搭載されていてカスタマイズ力もありながら、 3万円台から購入できるため、コストパフォーマンスに優れている点が2位となったポイントです。


1位 Sylphy(シルフィー)|オカムラ

Sylphy(シルフィー) オカムラ

栄えある第1位は、個人・法人を問わず圧倒的な支持を得ているオカムラの「Sylphy(シルフィー)」。 Kagg.jpの販売数ランキングでも常に1位をキープしている大人気チェアです。
Sylphyが選ばれる理由のひとつは、レバーを動かすだけで背もたれのカタチが変えられる「バックカーブアジャスト機構」。 背中のカーブに合わせて背もたれの形状を2段階調節できます。 この機能によって背中の左右を包み込むように調整され、体格の異なる人でもフィット感を感じることができます。


他にも前傾リクライニングなど、基本的な機能に加えて独自の機能が搭載されており、 価格は他に比べると高く設定されていますが、 充実した調整機能と今回取り上げた10種類の中でトップを誇るカスタマイズ力がありました。
あらゆる人や空間、使用状況に対応できる選択肢の多さが、多くの人に選ばれる理由かもしれません。


まとめ

以上、最新版Kagg.jpのおすすめチェアランキングでした。 コロナ禍で働く環境が変化していく中、「良い椅子が欲しいな…」と思っている方も増えているのではないでしょうか。
Kagg.jpでは他にもたくさんのチェアを取り扱っています。ぜひこの記事を参考にしつつ、自分に合ったチェアを見つけてみてくださいね!

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