【2022年版】プロがおすすめ!人気のオフィスチェア10選

2022.09.05 更新

はじめに

あらゆるメーカーが様々なアプローチで販売しているオフィスチェア。 機能やデザインなど細かなニーズにもこたえている一方、選択肢が幅広く、自分にあった一脚を見つけるのは至難の業。
そこで今回は「2022年版Kagg.jpがおすすめするオフィスチェア10脚」をご紹介します。
オフィスにはもちろん、ご自宅でのテレワークにもおすすめのタスクチェアを集めました。椅子選びにお悩みの方は、参考にしてみてくださいね。

評価のポイント3つ

おすすめのチェアを選ぶにあたり、今回は「疲れにくさ」「品質」「デザイン」の3つを重視しました。

①長時間座っても疲れにくい

人がチェアに座っている写真

オフィスチェアを選ぶうえで重要なのは、第一に長時間座っても疲れないこと。各チェアとも長時間の着座に耐えられる機能が搭載されています。
「リクライニング機能」「座面の高さ調整機能」のほか、肘掛の高さを調整できる「可動肘」がついていると、肩こりの予防ができるのでおすすめです。

②高品質で耐久性に優れている

チェアの耐久試験の写真

頻繁に買い替えることのないオフィスチェア。長く使うためには高品質で耐久性に優れたものを選びたいですよね。Kagg.jpで取り扱っている商品は、すべて「メーカー保証付き」
「JOIFA顧客対応ガイドライン」に準ずる保証または、メーカー独自の保証基準が設けられた安心の品質です(詳しくはご利用ガイドをご確認ください)。


③デザインがよく、使う満足感がある

セイルチェアの写真

機能や品質とならび、重要なチェアのデザイン。今回の特集ではKagg.jpの人気チェアばかりを厳選しました。座るたびにテンションが上がるような、お気に入りの一脚を見つけましょう!


2022年 最新おすすめオフィスチェア10選

1.オカムラ ContessaSeconda(コンテッサ セコンダ)

コンテッサ セコンダ

コンテッサ セコンダは国産メッシュチェアの中でも特にハイグレードなモデルです。表面の光沢が美しいアルミダイキャストを随所に使用した高級チェアで、在宅ワーク用のチェアとしても人気があります。

コンテッサ セコンダのディティール

世界基準の耐久性と同メーカーの製品の中でも随一の操作性を兼ね備えたコンテッサセコンダ。肘掛のレバーで「リクライニングの固定」と「座面の高さ調整」が行える『スマートオペレーション機構』をはじめ、さまざまな調整機能を搭載しており、長時間のデスクワークによる疲れを軽減してくれます。


2.オカムラ Sylphy(シルフィー)

シルフィー

シルフィーは、Kagg.jpの販売数ランキングでも常に1位をキープしている大人気チェア。仕様や張地のバリエーションが豊富で、お好みに合わせてカスタマイズできるのが人気の理由のひとつ。

バックカーブアジャスト機構

また背中を包み込むようなフィット感が得られるのも魅力です。レバーを動かすだけで背もたれの湾曲の強弱を変えられる『バックカーブアジャスト機構』を搭載し、座る人の体格に合わせた調整ができます。


3.コクヨ ENTRY(エントリー)

エントリー

今回ご紹介したチェアの中では、ダントツでお買い得なエントリー。コクヨのオフィスチェアAIRFORT(エアフォート)の座り心地とデザインはそのままに、必要な機能を残し、よりリーズナブルな価格で提供できるように作られました。ランバーサポート付きチェアの中でも群を抜いてお買い得です。

エントリー

他のチェアと比較して選べる仕様は少ないですが、必要な機能が揃っており、製品自体もしっかりしているため、はじめて買うオフィスチェアにおすすめです。まずはエントリーを試して、自分に必要な機能を吟味したうえで他のチェアにチェンジしていくのもいいかもしれませんね。


4.ハーマンミラー Aeron Chair(アーロンチェア)

アーロンチェア

オフィスチェアのなかでも知名度が高く、世界でもっとも長く愛されているアーロンチェア。30年近い歴史があるチェアで、世界で初めて背もたれと座面の両方にメッシュ張地を採用しました。デザインもよく、ドラマやアニメ、映画にも度々登場していますね。

アーロンチェアの機構

座面を前に傾けることで作業中でも猫背を防ぎ、正しい姿勢をキープできる『前傾チルト機能』を搭載。機能を使用することで体が机に寄り、キーボードの操作や書類仕事がしやすくなることから、目の前の作業に集中するきっかけにもなります。徹底的にデスクワークをサポートする、まさに「仕事のための一脚」です。


5.コクヨ Mitra2(ミトラ2)

ミトラ2

ミトラ2は2021年の12月に発売されたばかりのオフィスチェア。コクヨの人気チェアMitra(ミトラ)に新機能と新カラーを追加したニューモデルです。ミトラと比べ、クッションの厚みを約12%アップ、座面の奥行き調整範囲を広くするなど、より多くの人の姿勢をサポートできる機能を盛り込みました。

ミトラ2のカラーバリエーション

また張地のカラーにもこだわりが。人気の定番カラーはもちろん、トレンドのくすみカラーが追加され、インテリアの1つとしてチェアのカラーをお選びいただけます。事務用チェアを使う場所がオフィスだけではなくなった今、チェアのデザインを細部まで選べるのは嬉しいポイントですよね。


6.エルゴヒューマン Ergohuman PRO(エルゴヒューマン プロ)

エルゴヒューマン プロ

台湾のメーカーによる高級オフィスチェア、エルゴヒューマン。世界50か国以上で販売されているオフィスチェアシリーズです。エルゴヒューマンプロはシリーズの中でもハイエンドモデルにあたり、調整機能が充実しています。

エルゴヒューマン プロの機構

先にご紹介したアーロンチェアと同じく座面が前傾するため、ノートパソコンユーザーや筆記作業が多い方におすすめです。前傾機能により猫背を解消することで、首痛・肩こり・腰痛などの不調を軽減する効果が期待できます。


7.イトーキ Act(アクトチェア)

アクトチェア

メーカー独自の4Dリンクアームを搭載したアクトチェア。従来の可動肘がもつ高さ調整に、前後・アーム回転・肘パッド回転の動きが加わり、肘掛を自在に、丁度いい位置に調整することができます。肘置が適切な位置にあると腕の重さをうまく支えることができ、肩こりの予防になりますよ。

アクトチェアに座っている写真

またアクトのセンターフレームは、ねじる動きに強いピポット構造を採用。体に合わせて背もたれが回転するように動きます。座る人の動作を妨げず、開放感ある座り心地が特徴です。適度なホールド感もあり、長時間の着座でも快適に過ごせます。


8.イトーキ Sequa(セクアチェア)

セクアチェア

同じくイトーキのFLIP FLAP(フリップフラップ)のメッシュチェア版、セクアチェア。さまざまな姿勢に対し、体をサポートしてくれるフレームが特徴です。背中と腰を支え、腰の負担を軽減するランバーサポート付きの仕様がラインナップされています。

セクアチェアのリクライニング

背もたれのリクライニングが最大135度まで開き、リフレッシュタイムにも最適です。メッシュのテンションが強くなるとともにランバーサポートが腰椎を押してストレッチ姿勢をサポートします。オフィスチェアでリクライニングがここまで開く製品は珍しいので、後傾姿勢でリラックスできるチェアをお探しの方におすすめです。


9.ウチダ Sellezza(セレッツァ)

セレッツァ

セレッツァはシンプルなデザインと、上質な座り心地が魅力のオフィスチェアです。伸縮性に優れたメッシュ素材とフレーム構造を採用し、背中全体をしっかりホールド。ムリなく疲れにくい姿勢を保ちます。姿勢変化にもしなやかに追従し。座る人のアクティブな動作をサポートして、腰への負担を軽減してくれます。

セレッツァの座面の奥行き調整

座面の奥行き調整は、座の前縁部が伸縮する方式を採用。体と背もたれの位置を変えることなく奥行きを調整できます。座面のクッションの位置が変わらないため、シート内の構造の効果を最大限に発揮。常に最適な体圧分散を実現しました。


10.スチールケース Think(シンクチェア)

シンクチェア

背もたれの樹脂ワイヤーがしなやかに動き、体の動きに自然に追従するシンクチェア。いつでも背中にフィットするような座り心地が特徴です。腰を支えるランバーサポートにもスプリングが内蔵されており、姿勢の変化に合わせた適切なサポート感が得られます。

シンクチェアのリクライニング

また体重感知システムにより、座る人の体重に合わせてリクライニングの強さが変化するのも特徴。複雑な調整を必要とせず、快適な座り心地を実現しました。なめらかなリクライニングを体感してみてください。


まとめ

今回は「疲れにくさ」「品質」「デザイン」の3つを重視して、オフィスにも在宅ワークにもおすすめのオフィスチェアをご紹介しました。Kagg.jpでは他にも多くの高品質オフィスチェアを取り扱っています。ぜひ他のチェアもチェックしてみてくださいね。


オフィスチェアのよくある質問

オフィスチェア選びのポイントは?

・まずは予算を設定しましょう。有名メーカーのチェアでも3万円前後から購入できるものがあります。
・ランバーサポートやヘッドレストなど、オフィスチェアの機能は多様です。お悩みに合わせてお選びください。
・比較的通気性が良い、座面や背もたれがメッシュ素材のチェア。着座時の蒸れが気になる方におすすめです。
・メーカー・ブランドにより、椅子の特徴はさまざまです。
・見落としがちなチェアの大きさ。設置スペースにピッタリのチェアを選ぶために、ぜひチェックしてください。

オフィスチェアが家庭用のチェアより高いのはどうしてですか?

一見割高なオフィスチェアですが、それには理由が2つあります。1つは座る人の体に合うよう、一般的なチェアよりも多くの調整機能が搭載されていること。もう1つは家庭用の事務椅子よりも保証期間が長く設定されていることです。長時間座っても疲れにくく、耐久性に優れていることから、チェアを快適に・長く使いたい方にはオフィスチェアがおすすめです。

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