【新規メーカー】COFOチェアの取り扱いを開始いたしました

2022.11.04 更新

はじめに

いつもKagg.jpをご愛顧いただきありがとうございます。当店でもついに、最近話題のメッシュチェア・COFOチェアの取り扱いを開始いたしました。

COFO Chair(コフォチェア)は、クラウドファンディング型プラットフォーム「Makuake(マクアケ)」で応援総額2億円超を達成した人気オフィスチェアです。今回はデスクワークの負担を軽減し、素材やデザインにこだわって作られたCOFOチェアの特徴や、自宅用チェアとして人気があるErgohuman(エルゴヒューマン)シリーズとの比較をご紹介します。

COFOチェアの特徴3つ

①長時間座っても疲れにくい!日本人のために設計されたチェア

リクライニングの画像

無国籍風のシンプルなデザインが特徴的なCOFOですが、実は国内ブランドによるオフィスチェア。日本ブランドだからこその着眼点で、まるで雲の上に乗ったような極上の座り心地を実現します。

リクライニングは最大125度まで角度を調整可能です。座り心地がよく適度にリラックスできるため、座ったままオンとオフの切り替えがしやすいのも魅力。デスクワークにメリハリをつけ、集中力が続きやすい環境をサポートします。


②機能と価格を両立した高コスパ

「値段は手頃だけど、機能が足りない」「色んな機能があるけど、値段が高い」。そんなオフィスチェア選びの悩みを払拭してくれるのが、COFOチェアです。

機能の画像

リクライニングや各調整機能はもちろん、ヘッドレストやランバーサポートなど、オフィスチェア選びで検討したことがある「あの機能」をとことん網羅しています。これだけの機能を搭載しながらも、お求めやすい価格を実現。大手ブランドの椅子と比較してみると、そのお買い得さに驚いてしまうかもしれません。


③安心して使える高品質

COFOの写真

COFOチェアは、BIFMAやSGSなどの国際的な品質基準を満たし、いくつもの検査プログラムによって徹底した品質管理がされています。3年間の品質保証があり、長く大切に座れることも魅力。毎日のデスクワークにも安心して使用できますね。

※使用方法に起因する故障は保証対象外となります

COFOチェアの種類

COFOチェアにはPremium(プレミアム)とPro(プロ)の2種類があります。ここからは両シリーズの仕様や違いについてご紹介します。

COFO Chair Premium(COFOチェア プレミアム)

COFOチェア プレミアム

可動ランバーサポートや4Dアームレストなど、こだわりの機能をすべて凝縮したプレミアムタイプ。高級感のあるアルミフレームが特徴です。可動式のランバーサポートやヘッドレストを搭載し、細部までご自身にぴったりの座り心地に調整できるのも魅力。メッシュのカラーはブラックとホワイトの2種類から選べます。


COFO Chair Pro(COFOチェア プロ)

COFOチェア プロ

COFOチェアシリーズの魅力を気軽に体感いただけるプロシリーズ。アームレストの可動方向や背面高さの調整機能など、プレミアムと比較するとやや機能が限定されています。しかしフットレストや無段階のリクライニング調節機能など、一般的には一部の高機能チェアにしか搭載されていない機能が使え、価格がプレミアムの約半分と非常にお買い得です。

高級メッシュチェアのErgohuman PROと比較してみました

デザイン

COFOとエルゴヒューマン

COFOチェア、エルゴヒューマンどちらも背・座メッシュのデザイン。若干大型でヘッドレストが付いたエクストラハイバックタイプです。

COFOチェアはプレミアムタイプが2色展開なのに対し、エルゴヒューマンはカラーバリエーションが豊富なのは大きな違いかもしれません。一方COFOチェアではフットレストが標準装備なのに対し、エルゴヒューマンは更にハイグレードラインのErgohuman PRO ottoman(エルゴヒューマン プロ オットマン)をお選びいただく必要があります。


サイズ

COFOチェア プレミアムとエルゴヒューマンプロの外寸・重量を比較すると下記の通り。

(COFOチェア プレミアム)
幅660×奥行690×高さ1150~1220mm・座面高さ470~540mm・重量26kg

(エルゴヒューマン プロ)
幅655×奥行655×高さ1160~1300mm・座面高さ460~550mm・重量28.3kg

サイズや重量は大きく変わらず、どちらも一般的なオフィスチェアの中ではやや大きめのサイズ感。しっかりホールドされるタイプではなく、ゆったり座れるチェアをお探しの方におすすめです。


機能

機能の比較表

2つのチェアの機能を比較すると、どちらもたくさんの機能が搭載されていることが分かります。Kagg.jpでの販売価格で考えると、10万円を超えてしまうエルゴヒューマン プロに対しCOFOチェアは10万円以下。搭載された機能の充実さを見ても、コストパフォーマンスが高いことがお分かりいただけるのではないでしょうか。

おわりに

回は話題のチェア、COFO Chair ProとCOFO Chair Premiumのご紹介をしました。日本人のために設計されたコスパ抜群のCOFOチェアはご自宅用の椅子としてはもちろん、オフィスでの使用にもおすすめです。ぜひ商品ページもチェックしてみてくださいね。

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