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テレワークにも最適!プロが選ぶ人気のデスクおすすめ10選

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2021.05.21 更新

はじめに

リモートワークの普及によって自宅で仕事をするワーカーが増えています。 しかし、いつもは食事に使っているダイニングテーブルやこたつ机で仕事をしている、 という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 新しくデスクを買うとなると部屋のスペース確保の手間や、少し大きな買い物に感じるなど、手を伸ばしにくいイメージがありますよね。

そこで今回は、リモートワークにおすすめの機能的なデスクをご紹介します。 意外と手頃な価格で買えるものや、仕事の効率化に繋がるものまで、 見たら欲しくなってしまうような商品があるかもしれません。

コンパクトなサイズから選べるデスク

1.LEAN(リーン)|コクヨ

リーン

大きな配線トレーなのに奥まで広々使えるスタイリッシュデスクがこのLEAN(リーン)。
電源にアクセスしやすいオープンな机上配線トレーとコードダクトで、 電源コードやケーブル類をすっきりと収納 できるのが特徴です。


リーン

机上配線トレーの両端と中央に穴が開いているため、 モニターアームやデスクライト等のクランプ式(万力のように挟んで固定する形式)の製品を取り付けることができます。
さらにモニター置き台、スマホスタンドにもなる樹脂パーツが標準装備されているため、 より机上スペースを有効に使うことが可能です。
Kagg.jpなら価格も2万円前後で、デスクにしてはかなり手頃な印象です。


2.INVENT(インベント)|コクヨ

インベント

INVENT(インベント)は基本的な機能が揃ったシンプルさを持っています。
机上にコードが出ていると、邪魔になる上に見た目的にも良くありませんよね。 INVENTは左右にキャップ付きの配線口があり、コードを必要な分だけ伸ばして使うことが可能です。
また標準装備の引き出しは大きく、縦のA4が2枚並んで入るサイズ となっています。書類だけでなく、ちょっとした小物を収納できるのは非常に便利です。


インベント

バリエーションが豊富なのも嬉しい点です。ノーマルな平机に加えて、片袖・両袖机も展開されています。
サイドのラックは大容量な上、 ロック機能も付いているため重要な書類の保管にも 使用可能。下段はラッチ機構によって地震などの振動が加わっても勝手に開くことを防いでくれます。
天板も木目調のものから単色のもの、ボディの色も3種類ある他、幅は80cm~140cm、奥行は60cmと70cmなど、カスタマイズもできます。


スペースを有効活用できるデスク

3.INVENT-SH(インベントSH)|コクヨ

インベントSH

抜群の収納力と耐荷重により限られたスペースを「超」有効活用し、快適で作業性の良い環境を実現するINVENT-SH(インベントSH)。
圧倒的な収納量と耐荷重を誇る、省スペースに大変役立つデスク となっています。A4縦リングファイル等を棚2段分(約36冊分)収納できる圧倒的な収納量を確保し、棚1段の耐荷重は実用性の高い40kgです。
収納物が落ちにくいこぼれ止めも付いているため、安心してたくさん物を置くことができます。


インベントSH

働き方・使い方に合わせて、2つの天板高さを選べます。 机上にサブ天板が設置されるH720は個人が集中しやすいデスク環境を構築可能です。
またH900は作業性を確保しつつ、立ち作業やコミュニケーションの活性化をサポートします。
机上棚に書類・文具・モニターなどを置くことで、机上をより広く活用。またスマートフォンを置くなど机上棚を活用することで、遠隔会議もよりスムーズに行えます。


4.VIVANT(ヴィヴァン)|オカムラ

ヴィヴァン

暮らしの中で、いきいきと働く「在宅型テレワーカー」のサポートツールとして2020年冬に発表されたばかりのVIVANT(ヴィヴァン)。
すぐに仕事が始められて、手早く収納できる、 スペースを有効に使えるコンパクトなサイズ感が特徴です。
モノトーンでスリムな構造の生活空間に馴染むデザインで、自宅での仕事に最適。 幅は700mm、奥行は450mmでかなりコンパクトになっています。


ヴィヴァン

折り畳みができる椅子や、机の下にしまうことができる、ポットやカートと呼ばれる収納もラインナップ。
ポットは深め、カートは浅く面積が広めのトレーが上下に2段あるワゴンのようになっている上、キャスターも付いているので簡単に移動させることができます。
また、それぞれの収納に対応したコルクトレーを付けることでサイドテーブルのように物を置けたり、コンセントユニットを付けて電源の数を増やしたりと便利なオプションを追加可能です。


シンプルなデザインで空間にゆとりを与えるデスク

5.SOLISTE(ソリスト)|オカムラ

ソリスト

SOLISTE(ソリスト)は、これからのオフィスに合わせて開発されたデスク。
立ち仕事にも座り仕事にも対応する2種類の高さを取り揃え、 これからの多様な働き方を支える新しいスタンダードデスクです。
天板下には配線ダクトがあり、OAタップやケーブルの余長などを収納しておくことができます。
引き出しや2口のコンセントユニットなどいくつかのオプションがあるため、用途に合わせてカスタムすると良いかもしれません。


ソリスト

特徴はなんといっても デザインやサイズの多様性です。
薄い天板や細い脚のシンプルな美しいデザインで、開放的で洗練された空間を演出します。
幅は1000~1800mmまでの6種類、奥行は600、700mmに加えて450mmのサイズもあり、最小限のスペースを生かすことも可能です。
また、サポートテーブルを付けることでL字デスクになるため、より広い作業スペースを確保することもできます。


6.SQ(エスキュー)|プラス

エスキュー

継ぎ目のないスリムなスクエアフレームやフレームとの間にスキマを設けた、浮遊感のある薄型天板など、シンプル&スタイリッシュなデザインなのがSQ(エスキュー)。 さまざまなワークシーンへ、美しさと使いやすさを広げます。
脚が細く机下の空間にゆとりがあるため、作業中に自分の足がぶつかるなどのストレスが無く、 見た目的にも軽快なデザインです。


エスキュー

天板に配線口があるタイプとないタイプの2つから選ぶことができます。
特に、 余長ケーブルのまとめやカバン掛けに便利なフックは配線口付タイプにのみ2個付属 しています。
天板裏フレームに取り付ければケーブルフックとして、脚部に取り付ければカバンフックとして使用できる便利なアイテムです。
配線口にはケーブルクリップが付いており、天板上で電源などへ接続できます。


片袖・両袖の収納があるデスク

7.LEED(リード)|プラス

リード

LEED(リード)は 機能・デザイン・価格に優れた国産品質のスチールデスクです。
複数のデスクやキャビネットの鍵を内筒交換により1本で管理できるセキュリティ機能を備えた、ベーシックさが特徴となっています。
奥行は600と700mmの2種類ありますが、700mmの方が選べる幅の大きさが600~1800mm(平机の場合)と種類が多いため、選ぶ際には注意が必要です。
天板下の引き出しは標準装備されているので、書類や小物類の収納には困りません。


リード

引き出しは、収納物に合わせて大きく3タイプ。B4サイズが収納可能な「2段袖」と「D-3段袖」、A4サイズ2段の「A-3段袖」があり、両袖机は3タイプの組み合わせがあります。
さらに、 デスクに対応したキャスター付きのキャビネットもあるので、収納を増やすことも可能です。
「天板下の空間を広く取りたいけど、収納も欲しい」という方は、平机の横にキャビネットを置く形がおすすめです。 キャビネットは机の下にしまえる高さなので、使わないときはコンパクトに収納して置くことができます。


8.CZR(シーゼットアール)|イトーキ

シーゼットアール

凹凸や曲線を徹底的に省いたスクエアなラインが醸し出すシャープな表情のCZR(シーゼットアール)。くせのない シンプルデザインと執務デスクの使い勝手にこだわったデスクです。 環境に対する配慮がなされており、再利用の素材を使用している他、パーツの解体が容易なので廃棄時に素材別の分別が可能であるなどサステナブルな側面を持っています。
付属の配線ダクトには電源タップを固定する結束バンド用の穴が開いており、プラグの抜き差しに便利です。


シーゼットアール

大容量で機能的な引き出し収納を持つCZR。天板下のセンター引き出しは浅型と深型があり、 深型ではノートPCを収納可能かつ鍵が付いているのでセキュリティ対策にも貢献します。
ケーブリング機能などの違いによる、2つのグレードをラインナップ。 特にType Sシリーズは基本的な機能を備えながら、低価格を実現したコスパの良いタイプ となっています。


ワンタッチで高さを変える電動昇降デスク

9.Swift(スイフト)|オカムラ

スイフト

「自分の働きやすいスタイルに、オフィスデスクを合わせていくこと」がSwift(スイフト)のコンセプト。
デスクの天板を自由に上下昇降させることで、座りと立ちの両姿勢で仕事ができる、 フレキシブルな電動昇降デスクです。
デスクの高さはボタンひとつで自在に設定が可能で、650~1250mmの高さに調整できます。 動作中に障害物に当たると自動で3cm戻る、セーフティリバース機能も搭載されているため、安全性にも配慮されています。


スイフト

このデスクのおすすめポイントは、天板のエッジタイプを選択できる点です。
種類は2つあってスムースフォルムエッジタイプ(画像上)と、他のシリーズに合わせたスラントエッジタイプ(下)があります。特に スムースフォルムは腕を置いても痛くなりにくい構造になっており、長時間のデスクワークに嬉しいデザインです。
天板の左右2か所にカバー付きの配線口があり、机上に無駄なコードを伸ばさずに済みます。
幅は1000~1800mm、奥行は600、700、800mmの展開です。


10.FeEL(フィール)|BORDERLESS(ボーダレス)

フィール

スタイリッシュな電動昇降デスクであるFeEL(フィール)。 このデスクは天板高を64cm~129cmに調整可能です。 タッチひとつで操作可能で、操作パネル中央のモニターには1cm刻みでデスクの高さが表示されるため、 視覚的で分かりやすい調節ができます。
操作パネルにはスマートメモリー機能が搭載されており、標準的なデスク高である72cmにセットされたHOMEボタンのほかにメモリーボタンが2つ配置されています。 ワンタッチでメモリーされた高さに可動するので、スマートに用途を切り替えられます。


フィール

木材の風合いや色味を大切にした天板には、断面の見え方などにまでこだわって組み合わせた「FLANGE plywood」を使用されています。
保護性の強い塗料を使用しコーティングを極力薄めにするなど、 木材の持つぬくもりや質感を最大限に活かすことで、他のワークデスクとは一線を画すワンランク上のデザイン となっています。
奥行は全て700mmで、幅は1180~1580mmまでの3種類から選ぶことができますが、天板の材質によっては対応していないサイズもあるのでご注意ください。


さいごに

いかがでしたか?
ダイニングテーブルやローテブルを使って仕事をしていると、大きな不満を感じないようで、意外と不便や体への負担などが重なってしまうものです。
機能的なデスクを使って、リモートワークのプチストレスを解消しましょう!

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