コーディネートもレイアウトも無料で相談 Kaggコンシェル

運動不足が気になるあなたへ。下半身が鍛えられるデスク特集

カテゴリ :

2019.04.12 更新

exercise-desk18_top
シェアする シェアする

はじめに

皆さんは、休日何をしてお過ごしでしょうか。仕事の疲れが尾を引いて、休日は家にこもって1日を終える方も多いと思います。運動が趣味でなければ、「休日なのにわざわざ疲れる運動なんてしたくない」と、思うことでしょう。

そんな毎日が続き、気づけば運動不足にはなっていませんか?仕事が忙しくて運動をする時間が無いのなら、仕事中にエネルギーを使えばいいのです。

そこで今回は、仕事中にエネルギー消費ができる面白いデスクをご紹介します。

1.立って下半身を筋力UP! 「スタンディングデスク」

1.1 立ち座りの繰り返しで脚の筋力維持

exercise-desk18_01

デスクワークメインの職業では、仕事柄筋肉を使うことは滅多にありません。週5日8時間前後をその生活では、確実に腕や脚の筋力は衰えます。

そこでご提案したいのが、立って作業をするスタイル。
アメリカのある研究では、1日6時間起立していると、座り姿勢だけに比べ54kcal多く燃焼できるようです。これなら、脚の筋力キープが出来そうですね。

ただ、急に明日から6時間立ちっぱなしというのは辛いので、「今週は30分、来週は40分」と、出来る範囲から初めて徐々に時間を増やすことをオススメします。


1.2 「立つ」というアクションがやる気を起こす

exercise-desk18_02

スタンディングワークは、フィジカル面でのメリットだけでなくメンタル面にもプラスの作用があります。
縮こまっていた身体を伸ばすことと同じで、伸びをしたようなリフレッシュ気分に。

また、「立つ」というアクションを挟むことで、前後の行動にメリハリがつけられます。「これが終わったらキリがいいし、一回立とうかな」、「この作業は集中したいから、立ってやろう」と、作業に集中するキッカケを与えてくれます。


1.3 スタンディングは大手企業やベンチャー企業では当たり前

立ち・座りを両方取り入れると、発想力やひらめきの数アップにも一役買ってくれるようです。多彩なアイデアが求められる企業ではいち早く取り入れられており、もはや当たり前の存在。

日本より早く認知された海外では既に普及済。中でも発祥の地北欧では特に浸透しており、スウェーデンとデンマークでのスタンディングデスク浸透率は、なんと90%以上! 有名企業にも海外にも認められているのなら、導入しないともったいないですね。


2.仕事中、本当に運動をしてしまう「エクササイズデスク」

2.1 サイクリングしながらPC作業

exercise-desk18_03

立ち姿勢は、座り姿勢よりは身体を使いますが、メリットは主に精神面。筋トレやダイエットの効果はそれほどありません。
スタンディングデスクだけでは、筋力アップは難しいですが、本当に筋肉が付きそうなデスクがあります。

フィットネスバイクとデスクが融合してしまったエクササイズデスク。実際にトレーニングを行っているので、立ち姿勢の比にならないほどエネルギーを消費します。


2.2 8段階のギアで負荷調節

exercise-desk18_04

使う人や気分によって、ハンドルでバイクの強度調節が可能。
頭を使う仕事では弱め、メール確認などの単純作業では普通、仕事に行き詰った時などストレス解消したいときは強めとシーンごとに負荷と使い方を変えられます

強度5は、一般的な自転車を漕ぐような感覚。他の作業にも集中できる程度です。強度8は、軽い坂道を上っているような感覚。本格的なトレーニングに近いです。


2.3 圧倒的なカロリー消費量

exercise-desk18_05

「朝出社後に30分、夕方退社前に30分の計60分漕ぎ仕事をする」という条件でカロリー消費量を計算してみました。
漕ぎ方やペダル強度によって数値は上下しますが、1日の消費カロリー量は220kcalでした。これを4か月続けると、約3.7kgの体脂肪が燃焼される計算!
朝と夕方に1度行った結果ですので、時間や回数を増やしたり、その他に運動を交えたりするとさらなる体脂肪燃焼が期待できます。毎日続けると着実に減量に近づける夢のあるチェアです。

エクササイズバイクは、運動専用なので中々続けにくいものですが、エクササイズデスクなら作業のため毎日座るため継続して続けやすいというメリットもあります。

3.効果には個人差があるので注意

スタンディングデスク、エクササイズデスク共に効果はありますが、効果には個人差があるのでご注意ください。

普段全く運動をしない人にとってはスタンディングデスクでもつらいかと思いますが、よく運動をこなす人にはエクササイズデスクの強度8ですら物足りないかもしれません。
立ち姿勢だと集中するというメンタル面についても、人によっては逆に集中できない場合もあります。

事前に商品仕様の確認や、実際に立ち作業を行うなど、ご購入前にはよくご検討・ご確認してください。

さいごに

以上、バウヒュッテのスタンディングデスクとエクササイズデスクをご紹介しました。

これらのデスクであれば、普段運動をする時間が無い人や運動が苦手な人でも毎日続けられそうですね。
日々の積み重ねで脚力が衰えてしまうとつまずくことが多くなり、将来的には大きなケガの原因になる場合もあります。今はまだ若いから大丈夫と思っていても、気づいたときにはもう遅いなんてことも。
10年、20年先のことを見据えた新たなワークスタイルとして”ながら仕事”を取り入れてみてはいかがでしょうか。

こちらもオススメ!

【数量限定】2種類のラックがセットになったお得な昇降式PCデスク

exercise-desk18_06

デスク回りをイチから構築する予定の方には、2種類のラックと昇降式PCデスクのお得な3点セットがオススメです。
単体では収納スペースのない平机ですが、デスクラックとマガジンラックを取り付けることで、一躍収納に長けたPCデスクに。
在庫限りのセット価格で、それぞれ単体で購入するより20%ほどお安くお買い求めいただけます。メーカー在庫がなくなり次第の終了ですので、ご購入はお早めに!


【お見積り無料】お問い合わせサービスのご案内

 オフィス家具選びでお困りの際は、専任の家具コンシェルジュにお気軽にご相談ください。

0120-473-047 新規購入・買い足し まとめ買い 商品のご提案
  お問い合わせ受付時間 平日9:00~17:00
mail

おすすめの特集記事

すべての特集を見る