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【FLIP FLAP】折り紙みたいに身体を支えるオフィスチェア。イトーキ「フリップフラップ」特集

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2018.10.17 更新

私たちが仕事で毎日利用するオフィス家具。さまざまな機能を兼ね備えたオフィス家具がありますが、オフィスワーカーが社内で活用する家具に求めているのはいったいどのような条件なのでしょうか。

デザイン面、機能面、あるいは社内の雰囲気に馴染むかどうか。オフィス家具選びにはさまざまな条件がありますね。今回は折り紙構造を用いることで、座り心地と高いデザイン性を兼ね備えたイトーキのオフィスチェア「FLIP FLAP(フリップフラップ)」をご紹介します。オフィス家具選びの一つの選択肢としてご検討ください。

長時間の着座も問題なし!画期的な機能

まずご紹介するのは、「FLIP FLAP」の機能。通称“折り紙構造”と呼ばれる設計の「FLIP FLAP」は、長時間座っていても疲れにくく、ときどきの体勢によって快適に過ごせるよう数多くの工夫が施されています。

その特徴を順番に見ていきましょう。

身体をサポートする背もたれの構造

「FLIP FLAP」の大きな特徴として挙げられるのは、さまざまな体勢に合わせて役目が変わる高品質の背もたれ。

チェアの背面には「ペルヴィス サポート システム」が搭載されています。姿勢によって背面構造が少しずつ変化するので、そのときどきに合った快適な体勢を維持できるのです。

たとえば、集中したい執務時間にはチェア全体が姿勢を支えるよう設計されています。

一方で休憩時間には、背面がグッと後ろへ伸びることで身体を解放しリラックスさせます。

長時間のデスクワークを必要とするタイミングでは、優しく身体を包み込み、無理のない姿勢で作業できます。

小さな休憩時間や同僚・後輩との雑談などを楽しむ場合には、身体を締め付けることなく自然にフィットするよう背面が変化。折り紙構造の背面では、「屈曲」と「展開」をバランス良く組み合わせることで、姿勢にあったフォルムへとフレキシブルに変化します。

長時間の着座でも負担を分散する快適な座面

「FLIP FLAP」の長所は、その特徴的な背面だけにとどまりません。長時間の着座でも疲れにくい座面も「FLIP FLAP」の大きな魅力のひとつです。細かい特徴を追いかけながら、「FLIP FLAP」の魅力をさらに実感していきましょう。

座面の特徴として注目するべきなのは、身体に馴染むよう設計されたベンディングシート。インナーシェルに多数のスリットを織り込むことで、着座の際にかかる負荷を分散してくれています。


横幅の調節が可能な肘掛け

シンプルながらも、実は便利な機能を備えた肘掛け。
人それぞれに合わせてフレキシブルに横幅の調整が可能です。片側最大20mmまでの幅で、自由に変更できます。体型に捉われることなく快適性を追い求めた、「FLIP FLAP」ならではの提案です。


また、高さや角度も「FLIP FLAP」の肘掛けなら自由自在。ひとりひとりに合わせて、使い心地抜群のチェアを実現していきましょう。


個性が光る「FLIP FLAP」のデザイン

次に、「FLIP FLAP(フリップフラップ)」のデザインついてご紹介します。“折り紙構造”をうたう個性的なデザインでは、オフィスを未来的に、スタイリッシュに彩ります。また、カラーや材質によって、さまざまな雰囲気を演出できるのが「FLIP FLAP」のおもしろさ。ぜひ、機能とデザインの側面からじっくりとご覧ください。

新登場カラーと合わせて全12色のラインナップ

張地のカラーは全部で12色。オフィスを明るく彩る暖色の張地から、クールな寒色の張地まで。とはいえ、ポップになりすぎない落ち着いた色合いで統一されているのが「FLIP FLAP」の特徴といえるでしょう。

とくに、新登場の「ライトグレー」「チョコレートブラウン」の2色はシンプルにもシックにも演出できるため、さまざまなオフィス環境に自然と馴染みます。より生み出したい雰囲気のオフィスの雰囲気に合わせてチェアのカラーを検討してみましょう。

水や汚れに強いビニールレザーが登場

重厚感・高級感を持たせたい場合に導入するべきなのが、上質な張地。ビニールレザーで作られた張地は最近登場したばかりですが、既存モデルのポリエステル地とはまた異なる上質な空間をオフィスに提供します。

水や汚れに強い素材であるため、一度導入すれば長く使用できるのもうれしいポイント。たとえば、常務や重役用のチェアとして。また上質な雰囲気を目指した会議室のチェアとして。シーンに合わせて導入を考えてみましょう。


「FLIP FLAP」のオフィス導入例

最後に、「FLIP FLAP(フリップフラップ)」の実際の導入例をご紹介します。導入を検討している際には、これらの例を参考にしながらレイアウトイメージを考えてみてくださいね。

通常の執務スペースに導入する場合には、ポリエステル地のスタンダードな張地をチョイス。オフィスをさまざまなスタイルで彩ってみてはいかがでしょうか。


暖色を選べば活気にあふれたオフィスに早変わり。反対に、寒色を選べばクールな雰囲気を演出。カラーバリエーションは12種類と豊富なラインナップなので、今のオフィスにベストなものを選択しましょう。

重役の部屋やお客様用の会議室などに導入する際には、新登場素材である上質なビニールレザーをフル活用。シックな印象を与えてくれるビニールレザーを用いることで、高級感のある空間に変わります。


まとめ

今回は、フレキシブルな折り紙構造が特徴のオフィスチェア、イトーキ「FLIP FLAP(フリップフラップ)」をご紹介しました。従来のオフィスチェアに求められるニーズは残したまま、体を包み込む”折り紙構造”や、上質な張地など、さらなる魅力を兼ね備えたのが「FLIP FLAP」。

オフィスでの導入を検討している際には、ぜひ本記事を参考に「FLIP FLAP」を用いたコーディネートを想像してみてくださいね。


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