イトーキの「ノートチェア」は機能性もデザイン性も譲れないあなたにおすすめ!

2022.10.13 更新

1.ノートチェアとは

2021年度のグッドデザイン賞を受賞した「nort(ノートチェア)」。
「カジュアルな空間にマッチするタスクチェア」をコンセプトに掲げ、イトーキ製チェアでは人気No.1のアクトチェアや、数々のデザイン賞を受賞したレヴィチェアを参考に開発されました。
機能性はもちろん、色・素材・触り心地にまでこだわり、細部までインテリア性を高めているのが特徴です。

今回はノートチェアの魅力をご紹介しつつ、同社で人気のアクトチェアとの違いもレビューします。

ノートチェア

2.ノートチェアの機能

アンクルムーブ・シンクロロッキング

くるぶしを支点に、背もたれと座面の角度が連動して傾くようになっており、背の最後傾角度は20°まで可能。また、傾きをお好みの位置で固定できるストッパーも付いています。

アンクルムーブ・シンクロロッッキング

座の奥行き調整機構

座面下にあるレバーを操作することで、体格や姿勢に合わせたポジション設定が可能。大柄な男性から小柄な女性まで、自分に合った快適な座り心地を叶えられます。

座の奥行き調整機構

ランバーサポート

社内スタッフからも人気が高かったのは、イトーキオリジナルの技術を用いたこちらの機能!
メッシュバックタイプは背の左右にランバーパッドが付いていて、上下50mmの調整を行うことができます。
ランバーパッドは背の中央についているのが一般的ですが、左右にあることで部品が直接身体に触れないのが特徴です。
ランバーサポート付きのチェアをお使いの方の中には「部品が背中に当たって痛い」というお悩みをお持ちの方もいらっしゃいますが、ノートチェアならメッシュ生地のテンションが優しくしっかりと腰を支えてくれます。

ランバーサポート

3.イトーキの他のチェア(アクトチェア)との違い

アクトチェアよりもリーズナブル

10万円~が基本となるアクトチェアに対して、ノートチェアの方がお手頃価格で購入が可能です。
開発段階から製造部門と協力し合うことで手作業を機械化し、高品質な商品を低価格で実現しています。


アクトチェアよりもコンパクト

長く快適に座れる機能面を追究しているアクトチェアは、自宅に置くにはサイズが大きすぎることも。
後発のノートチェアは在宅で使用することを想定し、コンパクトに設計されています。

狭い室内でも圧迫感のない様子

リンクアームは3D

ノートチェアでは肘の部分が上下・回転・前後と3方向に動く3Dリンクアームを、アクトチェアはさらに左右にも動く4Dリンクアームを採用しています。
ただし、ノートチェアは大柄な体格の方もきちんと座れる寸法はキープしながらも、小柄な人が座っても脇を広げずに肘置きに置けるコンパクトな設計なので、3Dでも十分機能的だといえます。

3Dリンクアーム

4.さいごに

アクトチェアの機能性を持ちながらも、在宅ワークの空間にもなじむデザイン性の高さも兼ね備えているノートチェア。どちらも叶えたい方にとって、リーズナブルな金額で手に入るノートチェアはとても魅力的だったのではないでしょうか?
チェア選びにお悩みの方は、ぜひいいところどりのノートチェアを検討してみてくださいね!

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