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プロが選ぶ イトーキのおすすめチェア7選

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2021.07.21 更新 (2021.06.25 公開)

1.はじめに

オフィスチェア選びに迷っていませんか?オフィスチェアにはさまざまな種類があり、選ぶとなると膨大な数の中から探さなくてはなりません。そこで、「メーカーから選ぶ」という基準を設けるのはいかがでしょうか?有名メーカーの製品であれば、品質に信頼がおけるため安心して使うことができますよね。

今回は国内のオフィス家具メーカーであるイトーキのオフィスチェアを7つご紹介します。Kagg.jpスタッフがおすすめの椅子をピックアップしてみました。チェア選びに困っている方はぜひ参考にしてくださいね!

2.イトーキとは?

イトーキは日本のオフィス家具メーカーで、1890年創業という長い歴史がある企業です。1910年には日本最古級であるレジスター(金銭記録出納機)を製造しており、昔から優れた技術力を持っていました。2020年には、抗ウイルス加工が施された張り地をオフィスチェアに採用することを発表。時代に合わせて働く環境をサポートしています

そんなイトーキのオフィスチェアは、デザインが特徴的なものが多く、機能性も兼ね備えています。高い機能性を持ちつつ、他メーカーとはひと味違うデザインの椅子が欲しい、という方におすすめです。

3.イトーキのおすすめチェア7選

ここからはKagg.jpスタッフがおすすめする、イトーキのチェアを7つご紹介します。機能や価格帯、デザインなどを加味してぴったりの椅子を探してくださいね!

nort(ノートチェア)

ノートチェア

インテリア性とハイパフォーマンスの両立を実現したのがnort(ノート)。

肘は3Dアームがおすすめで、上下・前後・角度を調節することが可能です。PC操作の時は前に、手元でスマホの操作をする時には後ろにするなど、作業姿勢によって肘の位置を変えると、3Dアームを有効活用できます。使用する状況や自分の体格に合った位置に肘を置くことで、肩こりの軽減につながるのです。

また、樹脂部分の露出を抑えるために、背もたれのフレームは張り地のファブリックで包まれています。固い印象を与えるフレームを隠すことで、自宅やリビングライクなオフィス空間にマッチするのがポイントです。



torte-R(トルテアールチェア)

トルテアールチェア

torte-R(トルテアール)はシンプルでスペースレスなオフィスチェアです。

特徴的なのはデュアルモーションロッキングという機能で、背もたれを倒すと同時に座面が前にスライドします。これにより、背を倒しても後ろへの影響が少なく人や物にぶつかりにくいというメリットがあります。

トルテアールは操作レバーが少なくシンプルな見た目です。しかし、カラーの選択肢は多いので自分好みにカスタマイズすることができます。背もたれと座面の色が異なるバイカラー仕様もあるので、選ぶのがもっと楽しくなりそうです。



f(エフチェア)

エフチェア

f(エフチェア)は機能美とデザイン性が両立しているハイパフォーマンスチェアです。

背もたれの形状はフィット&フリーと呼ばれ、腰は左右に広く、肩にかけて狭くなっています。腰部はしっかりとホールドされるので、位置がズレることによる疲労を軽減。一方で肩周りに制限が少ないため、身体を伸ばすのはもちろん、ひねる動きもしやすいのです。左右の資料を取る動きやストレッチで身体を伸ばす動きなどでストレスを感じません。

また、エフチェアでは背もたれの初期位置を通常よりも前傾に設定できます。前傾姿勢をとりながらも背もたれ全体で身体がサポートされるので、姿勢の崩れを防ぐことが可能です。



Act(アクトチェア)

アクトチェア

Kagg.jpでも人気のチェアである、Act(アクト)。ユーザーの動きに柔軟に対応する、フレキシブルなチェアです。

柔軟さの秘密は、背もたれのピボット構造とフレームレスなデザインの2つが挙げられます。

ピボット構造は、背中の中心を支点として両端が回転する仕組みです。このピボット構造が肩まわりに作用して、身体をひねる動きにも追従します。

また、背もたれ左右のフレームがないため、身体を動かす際に固い感触を感じることがありません。ストレスなくスムーズに動くことが可能です。

座面はバケットタイプと呼ばれるシートで、身体がすっぽりとフィットする形状になっています。フィット感と動きやすさの両方を叶えたい方はこの椅子がおすすめです。



Spina(スピーナチェア)

スピーナチェア

Spina(スピーナ)は機能性とデザイン性に優れたイトーキのハイグレードチェアで、グッドデザイン賞を受賞しています。

特徴的なのは着座と同時に、座面は沈み込みつつ後方にスライドし、背もたれの腰部分は前方に押し出される動きです。この2つの動作によってユーザーの姿勢や体格に合わせた適切なサポートが行われます。

また縦リブ形状の背もたれにはエラストマーと呼ばれる樹脂を使用。熱のこもりやすさやべたつき感を軽減しながら、しなやかな動きを可能にしています。

デザインが個性的な高機能チェアをお求めなら、スピーナがおすすめです。



fulgo(フルゴチェア)

フルゴチェア

座る人、置く場所を選ばないシンプルさを持っているのがfulgo(フルゴチェア)。コンパクトなサイズ感で、コストパフォーマンスにも優れています。

足首を支点としたロッキング機能は、背もたれと座面が同時に倒れる仕組みです。これにより後傾した時でも腰と背もたれの間に隙間ができず、適切な姿勢をキープし続けることができます。

背もたれの裏には取っ手が付いているのも嬉しいポイントです。椅子において一番汚れやすい部分は背もたれ上部と言われています。取っ手があることで触る範囲が減り、フレームや張り地が汚れにくいのです。

手を伸ばしやすい価格帯ながら、使う人への配慮が行き届いているオフィスチェアです。



vertebra03(バーテブラ03)

バーテブラ03

一般的なオフィスチェアには見られないインテリア性をもつvertebra03(バーテブラ03)。シンプルな見た目ながら、多様な姿勢に対応するメカニズムが搭載されています。

ロッキングは最大25°の可動域を誇り、しっかりと後傾姿勢をとることが可能です。一方で、座面の前縁部が10°までたわむので、前傾姿勢もしっかりサポート。太もも裏を圧迫せず、血流の停滞を防ぎます。

ボディカラーや木製脚の有無、張り地のカラーなどさまざまな組み合わせを選べるのも嬉しいポイントです。カスタマイズの選択肢が多いので、自分好みのスタイルが必ず見つかるはず。リビングライクな空間でも、しっかりと作業をしたい方におすすめの椅子です。



4.さいごに

今回はイトーキのおすすめチェアを7つご紹介しました。イトーキにはデスクワークをサポートする機能をしっかりと備えつつも、デザイン性も高い椅子が多くある印象を受けます。

オフィスチェア選びに迷ったら、この中から選んでみるのもいいかもしれません!



CZR Type S(シーゼットアール タイプエス)

メーカー イトーキ
カテゴリ オフィスデスク
公式HP CZR デスクシリーズ - イトーキ

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CZRシリーズはシンプルかつ配線機能がしっかりと整ったデスクです。幅は700mmから、奥行きは600mmから、というサイズ展開でコンパクトな仕様も揃っています。とくにType Sはコスパがいいシリーズで、ご自宅用に選ぶのもおすすめです!

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