コクヨの自立式吸音パネルLeafy(リーフィー)でオフィスの音問題を解消

2022.08.26 更新

はじめに

大きな密室に集まってする会議が減り、オンライン会議やちょっとしたスペースでのミーティングが定着した今、オフィスの中で「音」が問題になっていませんか?
特に自分が集中して事務作業をしているときや、デスクで電話をしているときは、周囲から聞こえてくる会話や物音が気になってしまうことがありますよね。

そんな時におすすめなのが、コクヨの新しい吸音パネル・Leafy(リーフィー)です。今回はリーフィーの仕様や特徴についてご紹介します。

オフィスの音問題を解消する吸音パネル・Leafy(リーフィー)

気になる「人の声」を効率よく軽減

リーフィーの吸音効果のグラフ

一見、オブジェのような形のパーテーションのリーフィー。カラフルな張地に覆われたパネルには、吸音素材が使用されています。人の声に多く含まれる周波数域(500〜1000Hz)の吸音率が高く、オフィスで気になる音を効率よく軽減するのが特徴です。
※測定結果はパネル単体での物性評価です
※実際の吸音をお約束するものではありません
※日本音響エンジニアリング株式会社試験場にて測定

口元とスピーカーをカバーする高さ設定

リーフィーの使用例

リーフィーの高さは1600~1800mm、横幅は900~1200mm。デザイン性のある見た目も相まって、一般的なパーテーションよりも圧迫感を感じにくくなっています。それでも吸音性を発揮できるのは、音源である口元や机上のスピーカーを覆える高さにしっかり設計されているからです。
単体置きタイプ(木のような形をしているタイプ)はさらに足元にパネルを置かず、抜けを作ることで、軽快感を演出しています。

配置や場所の変更にフレキシブルに対応

リーフィー ジャバラ置きタイプの置き方例

ジャバラ置きタイプはヒンジ部で可動するため、使う場所に応じて置き方を変えられます。軽量で動かしやすいため、配置変更や移動もラクに行えます。単体置きタイプも自立するため、置きたい場所にすぐ置けるのが魅力です。オープンミーティングの場所や人数に応じて、手軽に動かせるのは嬉しいポイントですよね。
※ジャバラ置きタイプは直線状の置き方では自立しません。設置形状が直線に近づくほど倒れやすくなりますのでご注意ください
※パネル同士の連結はできません


オフィスを華やかに彩るバリエーション

本体バリエーション

リーフィーの本体バリエーション

本体は「単体置きタイプ」「ジャバラ置きタイプ」の2種類があり、高さもそれぞれ1200mmと1800mmの2サイズから選べます。高さの違う2種類を重なるように置いても素敵ですね。

カラーバリエーション

リーフィーのカラーバリエーション

カラーバリエーションは単体置きタイプ・ジャバラ置きタイプともに5色です。空間に馴染みやすいシックなカラーも、オフィスを楽しく彩ってくれる華やかなカラーも魅力的です。
単体置きタイプはパネルの表と裏でトーンが異なる2色が使われており、ジャバラ置きタイプは表裏で異なるカラーが隣り合うように配置されています。置き方を変えることで異なる雰囲気を演出できるため、オフィスのインテリアの幅も広くなります。


まとめ

今回はオフィスを楽しく彩る吸音パネル・Leafy(リーフィー)についてご紹介しました。昨今のオフィスで気になり始めた「音問題」を、フレキシブルでおしゃれなパーテーションで解消してみてはいかがでしょうか。パネルの設置に関して気になることがございましたら、ぜひKaggコンシェルにお問い合わせください!

おすすめの特集記事

すべての特集を見る