コーディネートもレイアウトも無料で相談 Kaggコンシェル

誰が座っても心地いいイス コクヨ「M4」

カテゴリ :

2019.04.12 更新


はじめに

Fit for All.
「快適で最適なイスとはどんなイスか?そんなイスに誰もが座れるためにはどうすればいいのか?」を改めて問い直し、誰もが最上級の座り心地を得られることを理念に開発されたコクヨのオフィスチェア「M4(エムフォー)」。簡素にも思えるその名前は「最小限(Minimum)の操作で、最大限(Maximum)の快適性を。楽しく働く(Motivation)を、より多くの人(Majority)へ。」というコンセプトに込められた単語の頭文字「M」を取ったものです。
今回は、M4の名に込められた理念と機能を解説していきます。

なぜ「誰でも座りやすい」にこだわるのか

上司のイスは部下のやる気を奪う

あなたが今座っているそのイスは、他の社員のイスと同じイスですか?もし他の社員と違う良いイスに座っているのであれば、あなたが他の社員のやる気を奪っている可能性があります

コクヨがインターネット上で会社員(管理職・一般社員)800名を対象に行った調査では、約5割の422人が「自分より上司の方が良いイスに座っている」と回答。さらに「自分より上司の方が良いイスに座っている」と回答した422人中約4割の人が「上司が自分より良いイスに座っている」ということに対して不満との結果が。



人数で表すとおよそ170人もの従業員がオフィス内の「チェア格差」を感じているのです。これに加えチェア格差を助長する要因として、上司(経営層)と部下(会社員)の「デスクワークでの年間着座時間」に開きがあることが挙げられます。上司より部下の方が年間約80時間長くイスに座っているにも関わらず、上司の方が良いイスに座っている。働き方に適さないチェア格差は、やはり多くの人が不満に思っているようです。


会社に置いてあるイスは使いにくい

追加アンケートで、「あなたが就業中に座っているイスは合っているかどうか」を聞いてみました。その結果、なんと半分以上の会社員が「会社のイスは合っていない」と答えました。あなたのオフィスにあるイスも、多くの社員が座りにくいと思っているはずです。



「オフィスに合うから」、「安いから」、「納期が短いから」、などの理由だけでオフィスチェアを選んではいませんか?身体に合わないチェアは、腰痛や背中の痛みといった健康面にも影響し、最終的に仕事の生産性を下げます。

オフィスチェアは正しく選ばなければ、ココロとカラダどちらにも悪影響。だから「誰でも座りやすい」ことが必要なのです。
※引用元:オフィスチェアーは自分で選ぶ時代へ、「上司だけ良いイス」文化に不満

操作はひとつだけ。最大限の快適性

姿勢を変えずに高さが変えられる「シートハイト アジャストメント」

操作は誰でも座りやすいイスを求めた結果、調整機能は必須の座面高さだけに。通常、座面下に付けられる調整レバーは肘置きの先端へ。
また、この価格帯で肘置きに調整レバーがあるオフィスチェアは希少です。


データで裏付けられた座り心地「オートアジャスト ロッキング」

誰でも座りやすいようロッキング調整は自動化。座面高さに比べ、調節が面倒なロッキング。気持ちのいいもたれ具合はイスが決めてくれます。


さらにM4の自動ロッキング調整は、従来の機能を研究しなおし改良を加えた新機能。採取されたデータによって、判明した2つの課題が見えました。姿勢崩れの原因となる「ロッキング時の背もたれ点と座中心点を結んだ距離の開き」と、太ももを圧迫する原因となる「座面の浮き上がり」を改善。これにより、今までより疲れにくく、足がむくみにくいチェアになりました。


デザイン性にも優れた「スリットループシェル」

フレームはフロントとバックで硬さが違う作り。しっかり支える必要があるバックフレームはハードに。背中を預けるフロントは指先の力だけでたわむソフトな感触です。ベースはしっかり支えながら、感触はゆったり。


長時間座っても蒸れにくい「エアスリットシート」

座面クッションは熱がこもりにくいスリット加工。空気が抜けていくのでムレにくいです。またスリット加工で表面積が増えたことで、離席後の放熱性も確保。自由席や会議のイス、前の人が座っていた温もりをわずか30秒で逃がします


社内のどこにでも置ける格差のないデザイン

M4は、デザインもシンプル。昨今のオフィスチェアのようにスマートで、どこにでも置けるシンプルなデザイン。カラーバリエーションも豊富で床や家具の色に合わせられます。スタンダードなオフィスや窓が大きい部屋には明るいホワイトシェル。重厚な会議室にはシックなブラックフレームにすると、部屋との調和が取れます。

単純な座り心地に重点を置いているため、選べる機能は可動肘と固定肘の2タイプのみ。ヘッドレストや背もたれの大きさ、その他性能差によるオフィス内のチェア格差は生みません。


さいごに

オフィスチェアは、もっとも身体に密接した道具。良いチェアは権力の象徴とも呼ばれますが、第一は働き方に合わせたイスであることです。価格・デザインは良くても、使う方のモチベーションを下げるイスでは意味がありません。ぜひ一度、ワーカーの目線に立ったオフィスチェア選びをしてみてくださいね。

M4(エムフォー)

メーカー コクヨ株式会社
カテゴリ オフィスチェア
公式HP M4 – コクヨ

【お見積り無料】お問い合わせサービスのご案内

 オフィス家具選びでお困りの際は、専任の家具コンシェルジュにお気軽にご相談ください。

0120-473-047 新規購入・買い足し まとめ買い 商品のご提案
  お問い合わせ受付時間 平日9:00~17:00
mail

おすすめの特集記事

すべての特集を見る