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【MOBI-bo】いつでもどこでも気軽にミーティング。コクヨの新製品で叶える「動く会議室」特集

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2018.05.22 更新

「突発的な打ち合わせを行いたい」「小規模な会議をしたい」「気軽な雰囲気でミーティングしたい」などと思ったことはありませんか。大きな会議室を抑えてのカッチリとした会議ではなく、数名程度でのフランクな打ち合わせをしたい時はままあります。

そんな、突発的・小規模な打ち合わせの際に活用したいのが、コクヨから発売された新製品「MOBI-bo(モビーボ)」と「スツール(CK-750)」。

オフィスでの打ち合わせを今までよりも便利に、快適に。これらの「動く会議室」は、効率的で快適なオフィス空間を実現します。

フレキシブルな、ふたつのオフィス家具

それでは、さっそくふたつの製品の特徴を見ていきましょう。 どちらも、共通点には「フレキシブル」である点が挙げられます。

「MOBI-bo」が提供する3つの特徴

「MOBI-bo(モビーボ)」はデザイン性と機動性に優れたホワイトボードです。オフィスに置いていても違和感なく馴染むシンプルなデザインと、急な打ち合わせでもすぐに利用できる機動性の高さが特徴です。

1.自由に昇降するフレキシブルなボード

ホワイトボードとしては珍しい昇降可能な設計なので、立ったままでも座ったままでもボードに記入することができます。板面を広げると一覧性に富んでいるので、表や図などの記述にも最適です。

また、フレーム素材にスチールを採用しながらも、気軽に持ち運べる軽さを実現しました。オフィス内の移動もサクサクできるので、打ち合わせ場所に困ることがありません。

2.空間に違和感なく溶け込むデザイン

「MOBI-bo」は、どんなオフィスにでもさりげなく馴染むことができるシンプルかつ洗練されたデザインが特徴的です。ボード本体の薄さや、周囲の景色を遮りにくいデザインを取り入れることで、抜け感を持った製品を実現しました。本体足元に取り付けられたキャスターは、ほんの少しの遊び心を取り入れたデザインがされています。

3.シンプルかつ利便性に富んだ付属品

「MOBI-bo」のこだわりは、付属品にも反映しています。ホワイトボードの付属品として定番のマーカーラックは、マグネット式ですぐに取り付けられる仕様です。開閉式なので、散らかりがちなボード周りを美しく見せてくれます。


CK-750が提供する2つの特徴

「CK-750」は、高さとカラーバリエーションを豊富に用意したスツールです。
4段階の高さと最大18種類のカラーバリエーションで、オフィスをかわいらしくポップに彩ります。

1.高さの異なるフレキシブルなチェア

「CK-750」は、ロースツール・ミドルスツール・ミドルハイスツール・ハイスツールの、4種の異なる高さのラインナップがあります。

ゆっくりと腰掛けたい場合はロー〜ミドルスツールで、立式の打ち合わせに近い状態を演出するならミドルハイ〜ハイスツールで。同じデザインでありながらも高さが異なることで、統一感と遊び心を同時に生み出します。

2.オフィスをかわいく彩るカラーバリエーション

「CK-750」の大きな特徴は、最大18種類から選べる豊富なカラーバリエーション。

フレーム部はホワイト・ブラック・メッキの3種類から、座面の布地はブラック・ホワイトグレー・チャコールグレー・アボカドグリーン・オリーブイエロー・ソフトテラコッタの6種類から。

これらを組み合わせることで、多様なバリエーションのスツールを生み出します。比較的柔らかく明るい色合いなので、オフィスの雰囲気を軽やかに彩ります。


気軽に、シンプルに、導入することで得られるメリット

これらのオフィス家具を導入した際に得られるメリットは、2つあります。

・気軽にどこでも打ち合わせができる
・オフィスに馴染む、シンプルで洗練されたデザイン

ひとつずつ見ていきましょう。

1.気軽に、活発な打ち合わせができる

通常、打ち合わせを行う場合には会議室を予約する、時間を設定するなど、多くの手間がかかるものです。しかし、「MOBI-bo(モビーボ)」や「CK-750」を導入することで、どこでも・いつでも・誰とでも、気軽に打ち合わせを行うことができるようになるのです。

これには、製品の最大の特徴である「フレキシブル」が関係しています。省スペースで、持ち運びのしやすい軽さを実現することで、どこでもすぐに打ち合わせができる環境を整えることができるようになりました。

その結果、仰々しい雰囲気をつくらずに打ち合わせができるので、普段の会話と同様に活発なコミュニケーションを取れるようになるでしょう

2.会議室でも、ラウンジでも、どこにでも馴染むデザイン

「動く会議室」の製品の特徴には、シンプルで洗練されたデザインが挙げられます。「MOBI-bo(モビーボ)」は、省スペースかつ利便性の高い、上下にスライドするホワイトボードとして登場しました。従来のひっくり返すボードとは異なり、場所と空間を選ばずに抜群の利便性を提供しています。

また、「CK-750」は、シンプルにもカラフルにもできる豊富なカラーバリエーションが特徴の製品です。シックな雰囲気を生み出すならモノトーンの製品を、ポップな雰囲気を生み出すなら彩度の高い製品を。つくりたい雰囲気に合わせて、自由に選ぶことができるのです。

オフィスで導入する3つの事例

最後に、「MOBI-bo(モビーボ)」と「CK-750」の実際の使用例をご紹介します。
さまざまなオフィスの雰囲気に対応するふたつの製品の魅力をじっくりとご覧ください。

1.オフィスのフリースペースに導入する

「オープンスペースでさっと打ち合わせしたい」という場合には、「MOBI-bo」と「CK-750」の出番です。少人数で話し合う場合でも、みんなが集まってアイデアを出し合う場合でも、フレキシブルなオフィス家具のおかげで場を選ばない打ち合わせがすぐにできるようになりました。

2.みんなの交流の場に導入する

みんなが自由に会話をしているラウンジに導入すると、ふとした瞬間の発想から新しいアイデアが生まれそう。カラフルなスツールのおかげで、賑やかな雰囲気のなか会話がどんどん盛り上がります。

3.会議室に導入する

「MOBI-bo」は、フリースペースやラウンジだけでなく、省スペースで会議をしたい場合にも最適です。大きなホワイトボードを置けない場合や、ほかの場所からボードを借りたい場合にも、スリムかつ軽さを兼ね備えているのでサクサクと会議を行えることでしょう。

まとめ

今回は、「動く会議室」特集と題して2種類のオフィス家具をご紹介しました。
近年働き方がどんどんと見直されるにつれて、職場内でのコミュニケーションの取り方も少しずつ変化しています。

ここでご紹介したようなオフィス家具を用いて、ぜひフランクな会議ができるオフィスを実現してみてはいかがでしょうか。


お問い合わせ

コクヨの新製品についてのお問い合わせは、Kagg.jp事務局までお気軽にご連絡ください。

Kagg.jp事務局 0120-473-047(平日9:00〜18:00)
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