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【2019年度新製品】コクヨ新製品特集 Vol.1(オフィス編)

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2019.04.24 更新

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いよいよ2019年が始まりました。今年はどのような年にしたいですか?何か新しいことを始めよう、と考えている方もきっと多いはず。充実した1年を過ごしたいですよね。
毎年この時期は、オフィス家具メーカー各社が新製品の発表を開始します。今年もまた、コクヨ株式会社から新たな働き方を提案する新商品が多数公開されました。
今回の特集では、コクヨの2019年度新商品を2回に分けてご紹介します。今回は、オフィス編です!


1.ing(イング)

リズムをつくるイス。
世界で最も着座時間が長く、座りすぎ大国とも呼ばれている日本。一方、身体を動かすことを前提としたヒトの身体にそのワークライフは適していません。しかし、座らないとできない仕事は多々あります。動きたいけど座りたい、誰もが抱える葛藤を解決した画期的なチェアがing(イング)です。


忙しい現代人の運動不足を解消する方法を探求した結果、たどり着いた答えが仕事中に運動をすることでした。
どの方向にも動かせる360°グラディングシステムが、身体の動きに追従。本来、常に動いていることが自然な人間の構造に合わせたナチュラルな働き方ができます。

もちろん仕事上のメリットもあり、眠気の軽減、アイデアの発想数増加・集中力アップ。また、揺れることでインナーマッスルが使われ、エネルギー消費にも繋がるようです。コクヨの調べでは、1週間ingに座ることで、なんと生ビール約6杯分のカロリー消費に成功したとのことです。


発明品とも言える画期的なオフィスチェアing。その独自性が話題になり、テレビで紹介されたこともあるほどです。座って揺れるだけで仕事が捗って運動にもなるなんて夢のようなチェアですね。
2019年度に追加されたingはメッシュタイプで、クッションタイプは既に販売中です。クッションタイプをお求めの方は、下のボタンからご購入下さい。


ing(クッションタイプ)

メーカー コクヨ株式会社
カテゴリ オフィスチェア
公式HP ing – コクヨ

身体の自然な動きを引出し、身体と脳を活性化させる新感覚のチェア「ing」。360度自在に動くグライディング・メカが、ヒトの身体の微妙な動きに合わせ、前傾や後傾、左右や斜めのひねりにまで追随します。


2019年度新製品のメッシュタイプは、2019年1月より販売開始されています。メッシュタイプをご希望の方は、下記のボタンからご購入下さい。


ing(メッシュタイプ)が登場!

メーカー コクヨ株式会社
カテゴリ オフィスチェア
公式HP ing – コクヨ

新感覚チェア「ing」にメッシュタイプが誕生。さらに好みの座り心地を選べるようになりました。メッシュタイプの強みはその「軽さ」。従来のクッションタイプよりも、さらに軽快に身体を動かすことができます。


2.Wizard 3(ウィザード スリー)

ワークシーンの変化に即し進化を続ける、ロングセラーシリーズ。
2008年に発売されたWizard(ウィザード)。時代に即したデザインが評価され、途中Wizard 2へのモデルチェンジを経て約10年間愛され続けてきたコクヨのロングセラーチェアが、さらに進化しました。
2019年オフィスチェアのスタンダードがWizard 3(ウィザード スリー)です。


Wizardシリーズ共通仕様の「アッパーチルト機構」。身体の僅かな動きに合わせて背もたれが追従。ひとりひとりの微妙な姿勢変化に合わせて背もたれが寄り添います。

Wizard 3は新機能として肘置きの可動範囲を強化。上下左右の動きに加えて前後の傾きが追加されました。多様なモバイルツールを活用する現代に合わせた機能です。


機能追加に合わせて、タイプも追加。従来のタイプは受け継ぎ、新たにクリーンテクトコーティング脚を採用。汚れが付きにくく、ふき取りやすい仕様になっています。
座面カラーも新たに布3色が追加。合計10色のレパートリーで一層あなたに合わせたチェア選びが楽しめます。


飾らず、時勢に合わせて進化を続けるWizard。機能、種類、価格どれを取っても満足のゆくチェアです。


Wizard 3

メーカー コクヨ株式会社
カテゴリ オフィスチェア
公式HP Wizard 3 – コクヨ

ワークシーンの変化に合わせ、成長し続けるロングセラーシリーズがさらに進化。多様化する作業姿勢をサポートする可動肘を新たに搭載し、より多くの働くスタイルにフィットできるようになりました。


3.UPTIS(アプティス)

快適とはかどりをサポートする角度調整型ワークステーション。
UPTIS(アプティス)は、新たなアプローチでデスクワークをサポートするワークステーション。
これまで高さ調整や本体を傾けるデスクはありましたが、UPTISは天板のみを傾ける一風変わった機能を採用しました。


ノートPCなどの小型端末はサイズが小さく、無意識に極端な前傾姿勢を招いてしまいます。負荷の大きい姿勢を続けると、手首、目、首が疲弊し全身の疲労に繋がります。
UPTISは、天板だけを傾斜させることで、正しい着座姿勢のまま手首、目、首の負担を軽減させます。7段階の細かな調節で誰もがUPTISの効果を体験できます。
漫画家や美術室の机にも採用されている天板傾斜の発想。オフィスデスクに欲しかったと思っていた方もいるのではないでしょうか?


デスク上部は傾斜天板のワークスペースと、小物を置けるユーティリティスペースのコンビ仕様。ハッキリとスペースを分けたことで、しっかり使い分けが出来ます。また、隣の席とのパーソナルスペースを確保する役割も担っています。


デスクからもヒトからもちょうどいい距離感で。UPTISはカラダとココロの負担を減らすワークスタイルを提案します。



4.SENTIR(センティア)

オフィスがオフィスでなくなるとき。
ファッションのコーディネート感覚で、テーブルを選べるSENTIR(センティア)。2000以上のタイプから、その時々のトレンドに合わせて自分らしく働ける家具を選べるオーダーメイドのような買い方。色や雰囲気に敏感な、五感が研ぎ澄まされた人にふさわしいテーブルです。


テーブルの表面材は木目柄20種。ナチュラル系やダーク系、大理石風などを多彩で木目の加減や彩度も選べる豊富なバリエーション。また、天板部のエッジ・配線カバーは各2種から選択可能です。
脚カラーはさらに選択肢が増え、よりどりみどりの25種。木目柄20種に加え、赤・黄・青・メッキ・銅の5色が追加。脚形状も2種から選べて、思う存分ディティールにこだわることができます。


オフィス、ミーティング、ラウンジと場所を選ばず、スペースに調和して空間を彩ります。塗装脚のユニークなカラーテイストは、教育機関のアクティブラーニングスペースにも馴染みます。写真のように、ワンフロアでテーブルごとに雰囲気を分けるレイアウトも可能です。


感性で選べる、バラエティに富んだワークテーブル。SENTIR「感じる」の名のように、オフィス家具も直観で購入する日が来たのかも知れません。



5.WorkVista+(ワークヴィスタ プラス)

働き方やレイアウトなどあらゆる変化に最小限のコストと時間で対応可能
約30万席分の販売実績を誇る経済性と柔軟性を両立させたWorkVista(ワークヴィスタ)をモデルチェンジしたWorkVista+(ワークヴィスタ プラス)。将来を見据えた使い方を提案するデスクシステムです。


WorkVista+は、パーツごとに分解が出来るのでレイアウト変更が自在。他のデスクシステムに比べ、高い部材転用率で無駄なく、ローコストで人員増減に対応します。レイアウト変更は、単なる人員増減だけでなく、切り欠きを設けたり、オプションでモニタを設置したICTコミュニケーションタイプも可能です。


天板奥行は、ワークスタイルに合わせて選べる3種類。一時的な使用が多いのであればD600、大量の資料などでスペースが必要であればD800タイプと、営業・一般職・デザイナー…業種に限らず導入できます。


多彩なオプションな多様なニーズに対応。オフィス環境を変更することが多いシチュエーションにピッタリです。



6.FreeWagon(フリーワゴン)

フリーアドレスにも快適な収納を。空間全体もすっきり美しく。
袖机やワゴンが基本的に無いフリーアドレスデスクのデメリット、収納スペースの少なさを克服したFreeWagon(フリーワゴン)。スタンダードなワゴンとは異なった、フリーアドレスのための工夫が施されています。


フラットな上下棚でスマートながらも大容量。底面にはキャスターがついており、はどこからでも握れるフレームで動かしやすい作りです。前面がフルオープンなデザインは、移動の多いフリーアドレス用ならでは。
側面にはバッグを下げられるフックを装備。床に直接置かずに収納できる心遣いです。またフリーアドレスデスクは、自席にゴミ箱が無いこともよくあるので、ゴミ袋を下げても便利。


配色にも一工夫加えられたFreeWagonはオフィスを彩ります。シンプルな作りでコストも抑えたワゴンです。



さいごに

いかがでしたか?教育分野への知見も持ったコクヨ独自の創意工夫が見られるオフィス家具でした。どれも見た目が楽しく、置いてあるだけでモチベーションアップに繋がりそうですね。

次回はVol.2【ラウンジ・ミーティングスペース編】をお届けします。

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