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【2019年度新製品】コクヨ新製品特集 Vol.2(ラウンジ・ミーティングスペース編)

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2019.04.12 更新

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2019年も新商品が目白押しのコクヨ製品。前回の特集では、コクヨのオフィス向け新製品をご紹介しました。今回は、前回お伝えし切れなかった、ラウンジ・ミーティングスペースに向け製品を5つご紹介いたします。
前回の特集で紹介した製品にはオフィスでも使えるものもありますので、Vol.1【オフィス編】を読んでいない方はこちらへ!


【2019年度新製品】コクヨ新製品特集Vol.1 【オフィス編】

オフィスを彩る ラウンジ・ミーティングスペース向け新製品5つ

1.Region Adjustable Counter(リージョン アジャスタブル カウンター)

オーダーメイドのように、空間に収まるアジャスタブルカウンター。
ソロとユニゾン、カジュアルとフォーマル。相反するシチュエーションでの使用を両立させたRegion(リージョン)から新たに発表されたカウンターがRegion Adjustable Counter(リージョン アジャスタブル カウンター)です。


Region Adjustable Counterは、室内のデッドスペースであった壁際の柱間スペースを有効活用できるようになりました。スタート用とエンド用タイプは、25mmピッチで延長可能。可能な限りスペースを有効活用できます。延長した分の余白はブラックの天板でカバーできるので、景観・使い勝手を損ないません。


スッキリとスタイリッシュなフォルム。ブラックフレームが重厚感を出しつつ対照的な温かみのある木目調天板が全体を引き締めています。オフィスにも置けるラフすぎずモダンな仕上がり。


販売中のRegionシリーズと合わせるとより一層、統一感のあるオフィスに。まるでオフィスコーディネーターが手掛けたような洗練されたオフィスに仕上がります。



2.Any(エニー)

「あたりまえ」の使い勝手がここちよい、WORK / LIFEのシーンを彩るシンプルチェアー
キャッチコピーに「あたりまえ」と入ったミーティングチェアAny(エニー)。一見、普通のチェアですが、納得の使い勝手が隠れています。Anyの特徴は写真からも分かるのですが、気付いたでしょうか?


Anyの最大の特徴は、キャスターの色。イエロー、ライトブルーなどポップカラーのチェアは、他メーカーからもたくさん販売されていますが、Anyは背から足先まで完全に同じ色。既製のキャスターを使用しない、空間創造への信念が表れています。


座面には、一般的なオフィスチェアと同様の厚手モールドウレタンクッションを採用。フレームの細さに反して、ゆったりと座れます。


全身同色で塗られたイスは、Anyだけではないでしょうか?楽しいカラーリングのAnyは、子どもたちが集まる場所にもオススメです。


Any

メーカー コクヨ株式会社
カテゴリ ミーティングチェア・多目的チェア
公式HP Any – コクヨ

キャスターまで色を揃えた、ノイズのないシンプルなデザイン。執務チェアにも使用される厚手のクッションを採用しているので、長時間、ゆったりと着座していられます。


3.Mycket(ミケット)

シンプルなフォルムと526通りのバリエーションであらゆる空間イメージによりそうダイニングチェアー
Mycket(ミケット)は、スタンダードタイプのオフィスラウンジチェア。あらゆるオフィスを想定して、526種類のタイプが採用されました。


タイプは、「4本脚」、「キャスター脚」、「サークル脚」、「ハイチェアー」、「木脚」の5種。ハイテーブル・ハイカウンターにも対応しています。
座面も樹枝や布張りぐるみなど、豊富に取り揃えられている様子。


クッションには30mm厚のウレタンを使用。ミーティングチェアにありがちな、フレームへの底付き感がありません。
4本脚タイプの脚端は新設計のグライド仕様。椅子を引きずった時のイヤな音を軽減します。


仕事から解放されて一息つくダイニング空間。なるべく気疲れしたくないワーカーの想いを汲み取ったラウンジチェアです。



4.All in One(オールインワン)

テーブルレスミーティングが可能に。アクティブな交流を機能支える「ALL IN ONE」チェア。
ミーティングをよりフレキシブルに、よりスピーディーに。All in One(オールインワン)は、今まで以上にアグレッシブなディスカッションをサポートします。


All in Oneは、テーブルとチェアを一体化。1台2役にすることで効率化・省スペース化を実現。大掛かりなミーティング準備は、必要はありません。使用しない時の収納効率も飛躍的にアップしました。


使用される状況を考え、天板には便利な要素をしっかり搭載。モバイルワークには欠かせないタブレットスタンドとカップホルダーを備えています。メインのメモスペースは、A4用紙を余裕で置けるサイズ。ペンケースなど筆記具を置いても邪魔になりません。


All in Oneがあるだけでどこでもすぐにミーティングスペースに早変わり。ちょっとした打ち合わせや相談が多い企業にオススメしたい商品です。


All in One

メーカー コクヨ株式会社
カテゴリ ミーティングチェア・多目的チェア
公式HP All in One – コクヨ

カップホルダーやタブレットスタンドが付いたメモ台は、A3用紙が平置きできる大きさ。チェアのバリエーションも豊富なので、会議室からオフィスラウンジまで、さまざまな空間になじみます。


5.Manitto(マニット)

遮るのではなく、心地よく囲う。マグネットで美しくつながるニットスクリーン。
Manitto(マニット)は、パーテーションの周囲を「遮る」というネガティブなイメージを、心地よく「囲う」ポジティブなイメージに変換しました。空間全体と調和しつつパーソナルスペースを造ります。


Manitto全面の素材は、一体編みの布で成型。カーペットやソファ・チェアのクロスなどに近い素材を使用したことで空間に違和感なく溶け込みます。表面の仕上げはニット風。視線を遮りつつも適度に透過しています。従来のパーテーションほど圧迫感もなく、リラックスして話し合いができそうです。


ニットで編みこまれた本体は雰囲気が軽快なだけでなく、重量も軽快な作りです。パーテ-ション同士を連結する時は、フレーム内側のマグネットを合わせるだけ。女性1人でも設営ができる手軽さです。


パーテーションの使われ方を見直して作られたManitto。どうしても避けられなかったパーテーションの堅苦しい雰囲気を解消した新しいカタチのスクリーンです。


Manitto

メーカー コクヨ株式会社
カテゴリ パーテーション
公式HP Manitto – コクヨ

スクリーンの奥がほのかに透けて見えるので、目線を完全に空間を完全に遮断せず、一体感のある広々としたスペースを演出。一体編みがおりなす布が、重たく見えずふんわりと空間を囲います。


さいごに

以上、ミーティング・ラウンジスペース向け家具の紹介でした。2編にわたりコクヨ新製品を紹介してきました。現時点で発表されている以外にも新製品はどんどん増えていくと思いますので、興味のある方はメーカー公式の電子カタログもご覧になられてはいかがでしょうか?
また、カタログに掲載されている商品の殆どはKagg.jpで取り扱い中です。気になった商品があれば、ぜひ一度Kagg.jpで検索してみてくださいね。

今回紹介した製品について知りたい方・ご購入を希望される方、今欲しい家具についてや、その他ご不明点について聞きたい方は、【Kagg.jpコンシェルジュ】までお気軽にご連絡ください!

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