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【KOKUYO】ショールーム見学記(コクヨ株式会社編)

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2018.08.02 更新

はじめに

5月某日、47株式会社の新入社員3名のみなさんと、オフィス家具メーカー5社(※)のショールームにお邪魔してきました。
今回は「ショールーム見学記」の第1弾として、コクヨ株式会社さんのショールームの様子をご紹介します。

※株式会社イトーキ、株式会社内田洋行、株式会社オカムラ、コクヨ株式会社、プラス株式会社にお邪魔しました。

コクヨのショールームってどんなところ?

コクヨ株式会社 東京ショールーム

営業時間

平日9:00~17:30(最終入館17:00)

所在地

〒106-8710 東京都港区港南1丁目8-35

ショールームに関するお問い合わせ

06-6976-1221(代表) 受付時間 8:45~17:30

見学は、事前の予約がおすすめです。詳細についてはこちらもご覧ください(コクヨ 東京ショールーム)。

さっそく見学してみよう

今回は、コクヨのご担当者さまに案内していただきながら、ショールームをじっくり見学してきました。
1階のコンシェルジュカウンターでチェックインを済ませ、いざ、展示室へ!

室内に入ってすぐ、話題のオフィスチェア「ing(イング)」を発見。
他の見学者の方たちも、ユラユラと揺れながらその座り心地を確かめています。

私たちもさっそく座ってみました。

座ったのは、「ing」バーチカルタイプ。
実際に座ってみると、意外と座幅が広いことに気づきました。
左右に揺れたときに、身体が肘掛けにぶつからないようになっている様子。
本当に座面がユラユラと動きます。なんだかクセになる座り心地です。


オフィスチェアの展示スペースを抜けて、オフィスラウンジのスペースへ。

アイテムのフォルムやカラーがかわいらしく、インテリアの随所にこだわりを感じます。

新製品の「MOBI-bo(モビーボ)」を発見しました。
高さ1800㎜のこちらの製品、どの高さでも手が届きやすいように板が昇降します。さすがは持ち運びできるホワイトボード、ひとに優しいデザインです。


他にもたくさんのデザインが選べる「COODE(コーデ)」や、


新製品の「inframe(インフレーム)」など、おしゃれなオフィス家具が並んでいます。


こちらは、家具を置くだけでオフィス空間をつくり上げられる「DAYS OFFICE(デイズオフィス)」のコーナー。

ところどころに置かれたグリーンはオプションサービスとして用意されていて、メンテナンスもお任せできるのだそう。運用の煩わしさなしに素敵なオフィスを維持できるなんて、とても理想的ですよね。

他にもショールームには

実際に設備を体験できるコーナーや


教育・医療などの施設向けの製品を集めたコーナーなど、見どころがたくさん!


実際に家具に触れて・使ってみて、改めてわかる製品のすばらしさを体験できました。

勝手におすすめ製品を選んでみた

見学後、新入社員のみなさんにおすすめのオフィスチェアを選んでもらい、その理由を聞いてみました。
体型も好みもそれぞれ違う3名の感想を、家具選びの一助にしてみてはいかがでしょうか。

新入社員おすすめチェアはこれだ!

Bezel(ベゼル)

働き方に合わせて、さまざまな着座姿勢を支えてくれるオフィスチェア「Bezel(ベゼル)」。Kagg.jpでも販売中です。


ダイヤルで背のS字カーブの強度を変更できる点が良かったです。作業中でも片手で強度を変えやすいと思いました。
また、座面が背もたれと独立して前傾し、前傾したときの腹部の圧迫が軽減できるため、
体への負担が軽減できると思いました。(Hさん)

背中のラインに合ったS字の調整が可能で、便利だと思いました。最大の利点は「寝れる」こと!(Kさん)

作業に集中している「前傾姿勢」にフィットするチェアは意外と少ないもの。とはいえワーカーのほとんどは、この「前傾姿勢」で作業をすることが多いはず。
また、リクライニングの角度が深めで、リラックス時はしっかりと背もたれに身体を預けることができます。
仕事中も休憩中も快適に過ごせるオフィスチェアは、確かに欲しくなりますよね。

ing(イング)

人体の細かな動きに追随し、360°自由に動く関節が備わったオフィスチェア。当サイトでも、たくさんの方にご興味をお持ちいただいています。


圧倒的にingです。体の動きにチェアがついてくる気持ちよさがたまりませんでした。
コンセプトも納得するものばかりで、「座りすぎの環境が悪なのではなく、体を動かせない椅子を改善すればいいのだ」というチェアを作っているメーカーだからこそできる提案だと思います。
使う人のことを考えているというのも好印象で、「オフィスチェアに複雑な機能を加えていっても、実際使用する人が正しい使い方ができているかとすれば、それは難しい。ならば直感的に座ってもらおう」という考えに共感しました。(Yくん)

いままでより自由な観点で、ワーカーをより自由にするチェア「ing(イング)」。カラーリングも他のオフィスチェアとは少し変えているのだとか。トレンドを取り入れた、アースカラーが目立ちます。ショールームでも各所に展示されている様子は、まさにコクヨのおすすめチェアでした。

オフィスに導入したい家具も選んでもらいました!

さらに、現在働いているオフィスにプラスしたい製品もピックアップしてもらいました。

Perso(ペルソ):チルトタイプ

ソロワークでの使用を想定した作業テーブル「Perso(ペルソ)」。脚裏加工により、キャスターが付いていなくても動かしやすいのが便利です。


斜めになっている机のため長時間PC作業をしていても疲れにくいと感じました。
また、斜めになっていない部分もあるため、ペンや飲み物も置きやすいので長時間その場で作業がしやすいと思いました。
キャスターがついていないのに引き寄せやすかった点も魅力でした。(Hさん)

Bezel(ベゼル)

おすすめチェアでもご紹介しました「Bezel」チェア。座りやすく、細かな調整も簡単にできる点がみなさんの心をグッと掴んだようです。


立ち上がった後の体の軽さにびっくりしました。
腰のサポートの調節が片手でダイヤル操作できるので、他製品に比べて圧倒的に簡単で、調節もしやすく、自分に一番フィットするようにカスタマイズできたので、座っていても体にかかる負担がないのだと思います。これはぜひ、皆さんにも使ってみてほしいです。(Yくん)

ing(イング)

こちらもおすすめチェアに続いてのご紹介。新しい観点で作られたチェアは話題性抜群。また、オフィスに置くだけで絵になるデザインもポイントです。


今までにない感覚で座れます。
日本人成人の平日の総座位時間の中央値は、1日7時間。長時間同じ姿勢で座っていることのデメリットを改善し、健康とクリエイティビティに配慮した椅子、一度は必ず座ってみて欲しいです。(Kさん)

ちなみに、同行者のおすすめは…

Region(リージョン)

アイテムの組み合わせ次第で、さまざまなセッティングが可能なテーブルシリーズ。ニーズに合わせて多様なインテリアが楽しめます。


天板のを組み合わせて使用した時の高低差が心地よい「Rrgion(リージョン)」。ショールームでも存在感がありました。ミーティングにもソロワークにも、目的次第で幾パターンもの組み合わせを楽しむことができそうです。また、個性的なのに利用者の邪魔をしない脚部も魅力的。こだわりのこもったデザインです。

さいごに

いかがでしたか?今回はコクヨ株式会社さまのご協力により、東京ショールームの様子をお伝えしました。この特集でご紹介できたのは本当にごく一部。ショールームにはまだまだたくさんの製品が展示されています。また、今回紹介しきれなかった「ライブオフィス」の様子も、また別の特集でお伝えする予定ですので、ご期待ください!

コクヨ株式会社 東京ショールーム

■営業時間 平日9:00~17:30(最終入館17:00)
■所在地  〒106-8710 東京都港区港南1丁目8-35
■ショールームに関するお問い合わせ 06-6976-1221(代表)※受付時間 8:45~17:30

お問い合わせ

オフィス家具製品についてのお問い合わせは、Kagg.jp事務局までお気軽にご連絡ください。

Kagg.jp事務局 0120-473-047(平日9:00〜18:00)
メールでのお問い合わせはこちら

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