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【スタンジット】コクヨの電動昇降デスクSTANDSITは在宅ワークにおすすめ!

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2021.08.17 公開

はじめに

在宅ワークで運動不足を感じることはありませんか?

ちょっとした移動やコピーなど、オフィスワークでは意外と歩いたり体を動かしたりする機会がありました。働く場所が自宅に変わると、手の届く範囲に必要なものが揃っているため、ついつい長時間座りっぱなしに。体を動かす時間も減って、運動不足に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、在宅ワークにおすすめの電動昇降デスク・コクヨのSTANDSIT(スタンジット)をご紹介します。

コクヨの電動昇降デスク スタンジットとは

スタンジット

STANDSIT(スタンジット)は、2021年に発売された在宅ワーク向け電動昇降デスクです。

座った姿勢と立った姿勢を交互に取ることで体にかかる負荷を調節。姿勢を変化させることで適度に体を動かし、リフレッシュの効果も期待できます。姿勢を変えるタイミングをお知らせするリマインド機能付きなので、無理せず座りっぱなしを解消できそうですよね。

まずは1時間につき15分程度、スタンディングワークを取り入れてみてはいかがでしょうか。

スタンジットの特徴4つ

①1台で3つの姿勢をサポート

スタンジット

それぞれにとって最適な高さでのスタンディングワークを実現するスタンジット。天板の高さを変えるだけでなく、リラックスして座ったときの「後傾姿勢」もサポートしてくれます。電動昇降デスクだからこそ、どんな姿勢でも使いやすく、姿勢を気軽に変化。「立つこと」だけでなく「座ること」も考えられた、気持ちと動きに寄り添うデスクです。

②標準装備パーツで机上をカスタマイズ

スタンジットの天板

付属の2つの配線トレーはデスクの使い方に応じて取り付けができます。天板を拡張したり、配線ダクトとして使用することでコード類を収納したりが可能。配線トレーはスチール製のため、マグネット付き電源などを取り付けるのに適しています。これならゴチャつく配線もスマートに収納できそうですよね。

また配線トレーは隙間を空けて設置できるため、トレーと同時にクランプ式のモニターアームが取り付けられます。デスク周りをスッキリと片付けられるのも嬉しいポイントです。

③デスクの高さ調整はレバーで簡単に

スタンジットのレバー

レバーに手をかけると天板が電動で昇降し、手を離すとすぐに止まります。メモリー機能付きで、4つまでお好みの高さを記録できるので、いつでもスムーズに天板の調整が可能です。また、デスクの高さを変えずに一定時間が経過すると、LEDライトが点灯するリマインド機能付きです。姿勢を変えるタイミングを知らせてくれるため、「座りっぱなし」「立ちっぱなし」を無理なく解消できます。


④後傾姿勢をサポートするフットレストつき

スタンジットのフットレスト

スタンジットのフットレストはデスクの脚部と一直線の浮遊感のあるデザイン。配線を通しやすいスッキリとしたシルエットが特徴です。お部屋の巾木にも配慮した設計で、配線の挟まりを防ぎます。また、チェアに深く腰かけたときの「後傾姿勢」でも姿勢が安定するよう、傾斜がついています。


デスクワークをさらに快適にする2つのオプション

①スチールサイドパネル

スチールサイドパネル

ホワイトボードのように使える、スチールサイドパネル。ツールトレーとセットで使用することで、机上の整理整頓がぐっとしやすくなります。マグネット式のツールトレーは、底面がフェルト仕様で滑りにくくになっています。小物を置いたり、タブレットスタンドとして使用したりするのにおすすめです。


②オープントレー

オープントレー

机の上を広く使いたいときは、ツール類をしまっておけるオープントレーが便利です。サイズは幅490mm×奥行165mm×高さ45mm。やや小さめですが、キーボードやA5書類が入る大きさです。


書斎にもリビングにもなじむカラーバリエーション

全4色の組み合わせで、書斎にもリビングにもなじみやすいカラーリングです。お部屋に合わせてお好みのものをお選びください。

スタンジットのカラーバリエーション

さいごに

いかがでしたか?今回は、在宅ワークにおすすめのコクヨの電動昇降デスク・STANDSIT(スタンジット)をご紹介しました。スタンジットはホーム向けのデザインながら、オフィス向けの昇降デスクに負けない機能を備えています。長引く在宅ワークに昇降デスクを取り入れて、座りっぱなしの閉塞感を解消してみてはいかがでしょうか。


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