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会議室をスタイリッシュに彩る。収納方法別ミーティングチェア7選

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2018.09.26 更新

普段の会議や大規模なカンファレンスなど、会社でミーティングチェアを利用する機会は多いでしょう。しかし、いつもたくさんのミーティングチェアを使うとは限りません。使わないミーティングチェアは、コンパクトにしまっておきたいものです。スペースは最小限に、使い勝手は最大限に、長時間の着座でも快適に過ごせるミーティングチェアがあったらいいですよね。

そこで今回は、簡単に収納できる快適なミーティングチェアをご紹介します。収納方法別に「たためる」「重ねられる」「積み上げられる」ミーティングチェアを7つ厳選しました。オフィスの雰囲気や使用シーンに合わせて、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

「たためる」ミーティングチェア

まずはじめにご紹介するのは、定番かつ人気の「たためる」ミーティングチェア。日頃もっとも目にする機会の多いミーティングチェアです。

会議や式典など、社内で行われるさまざまな行事やイベントに活用できるシンプルなデザインで、高い機能性を併せもった製品をご紹介します。


イトーキ「ラムダ」

スタイリッシュな印象を与えるイトーキのミーティングチェア「ラムダ」。ホワイト・ブラック・ブルーの3色で展開しており、シンプルながらもスタイリッシュなデザインのミーティングチェアです。

脚フレームにはチェア同士を繋げる連結パーツが付いているので、きっちりと整列させたい場面でも綺麗に並べられるのが魅力のひとつ。


たたんだ時の厚みは約25㎜。非常に薄いため、スマートに収納ができます。また座面には、メッシュ地を採用。体圧がうまく分散されて疲れを感じにくい仕様になっています。

キャリー付きのチェアポーターには40脚のミーティングチェアが収納可能です。そのほか、二段仕様のポーターもラインナップしています。



オカムラ「Lives」

カジュアルなミーティングの際に大活躍するのが、オカムラの「Lives(ライブス)」。コンパクト感と座り心地を両立した、シンプルでフレキシブルなミーティングチェアです。ナチュラルな色合いが、オフィスを柔らかく演出します。

チェアポーター自体もキュートかつスタイリッシュなデザイン。下部に溝がついており、チェアを一脚ずつ立てて収納できます。



弘益「SFC」

屋内外ともに大活躍するシンプルなミーティングチェアといえば、弘益の「SFC」。ミニマムなデザインのアルミニウムチェアを筆頭に、軽量で統一感のあるシリーズがラインナップされています。

オフィス内だけでなく、屋外で行う式典や会合など、多様なシーンでフレキシブルに利用できるのもうれしいポイント。場所を問わない利便性とデザイン性の高さは、ぜひ取り揃えておきたいところです。

チェアポーターは、大容量の二段仕様。最大42脚のミーティングチェアを収納・持ち運び可能です。



「重ねられる」ミーティングチェア

次にご紹介するのは、「重ねられる」ミーティングチェアです。
ここでご紹介する「重ねられる」ミーティングチェアは、チェアをひとつずつ高く積み上げる“スタッキング”チェアとは異なり、チェアそのものがたためて、なおかつ重ねられる“ネスティング”が可能なチェアを指します。

一つひとつのチェアの座り心地が快適であることはもちろん、重ねてもなお美しく綺麗に魅せられるミーティングチェアはオフィスに違和感なく溶け込むでしょう。
多くのタイプにはキャスターがついており、設置や収納の際の持ち運びが容易なことも、ネスティングチェアの魅力です。


コクヨ「Spline」

単体でも、重ねても、美しいフォルムを描くのはコクヨの新製品「Spline(スプライン)」。空間に溶け込み、美しく調和することを目指してデザインされたミーティングチェアです。

シャープさを表す直線部分のデザインと、柔らかさを併せもつ曲線部分のデザインが相互に折り重なることで、これまでにはないミニマムなデザインを実現しました。


座り心地に十分配慮したメッシュ地の座面と、収納・レイアウトに便利な軽さと耐久性。機能・デザインともに高水準のチェアとして活躍の幅が広がること間違いなしです。


ウチダ「CF-610」

勉強会やセミナーなどで、メモをとれる小さなテーブルが欲しいと感じる場面は多々あります。そんな悩みを解決するのが、テーブル付きのミーティングチェアであるウチダの「CF-610」。

メモだけでなく、パソコンも置ける広々としたA3サイズのテーブルが付いているので、使い勝手は抜群です。
チェアの下には荷物を置けるようにラックが付いており、かさばる荷物を収納することもできます。



「積み上げられる」ミーティングチェア

最後は、「積み上げられる」ミーティングチェアのご紹介です。重ねるミーティングチェアと異なり縦に積み上げることで、チェアを広げたり並べてはおけないような狭い場所でも、スムーズに美しく収納できます。


プラス「MC-120」

ひとつのシリーズとは思えないほど多様なバリエーションをもつミーティングチェアである、プラスの「MC-120」。作業時でもリラックス時でも、どんな姿勢でも身体に負担をかけないよう設計された、薄くて弾力のある座面が特徴です。
チェア本体にメモ用のテーブルが付いたシリーズも用意。華やかなカラーリングで、シンプルかつ鮮やかに会議室を演出します。


チェアポーターは、最大30脚を重ねて収納・持ち運びできる仕様です。4つのキャスターでバランスを取りながら持ち運べるので、倒れる心配は少ないでしょう。



アイコ「MC-250」

会議室の雰囲気に合わせてカスタマイズができるのは、アイコの「MC-250」です。ミーティングチェアのなかでも、チェアの形状や脚のタイプを自由にカスタマイズできるのが特徴です。

また、シンプルながら豊富なカラーバリエーションも魅力のひとつ。はっきりとした色合いが揃っているので、オフィスの空間をポップに明るく彩ります。数々のミーティングチェアのなかでも、これからの新定番となることを掲げた製品です。

シンプルなチェアポーターには最大20脚までチェアを収納できます。高い機能性とスタイリッシュなフォルムで、会場設営を強く援護する存在となることでしょう。



まとめ

今回は、会議を快適におしゃれに彩るミーティングチェアを、収納方法別にご紹介しました。

座り心地が快適であることはもちろん、スマートに収納できること、その収納力など、ミーティングチェアならではの利便性・機能性も同時に追求したいですよね。
チェアにちょっとしたこだわりを持つことで、会議が今までよりもワンランク、ツーランク快適になるかもしれません。
会議室や講堂などのミーティングチェアをご検討の際は、ぜひこの記事をご参考にしてみてくださいね。


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