新サービス開始!Kaggレンタル

【特集】生産性を上げる!明日からできる効果的な会議室レイアウト4選

カテゴリ :

2019.03.12 更新


あなたの会社は週に何度会議がありますか?目的が不明瞭だったり、かかる時間が必要以上に長かったりと、有意義ではない会議があるという話はよく聞きます。良い会議が出来ていない原因には、もしかすると会議室内の配置に問題があるのかもしれません。

そこでこの記事では、ミーティングの質を高める代表的な会議室レイアウト4つと、そのメリット・デメリットをまとめました。会議の効率化をめざしている方はもちろん、これからオフィス移転・リニューアルをする予定の方もぜひご確認ください。


講習会・勉強会向け「スクール形式」

スクール形式は、全ての机と椅子が正面(演台)に向かっているレイアウト。チェアだけを用いた場合には、セミナー形式とも呼ばれることもあります。

メリット:一人の発表者の発言を、複数人が同時に聞く際に効果的。主に授業や講習といった指導者が何かを教える場面に最適。
デメリット:発言者を除いた全員が一方を向いているため、ディスカッションやブレインストーミングなど話し合う場面には不向き。


4~8人程度の小規模会議向け「対面形式」

対面形式は、1台のテーブルに向かい合わせで着席するレイアウト。画像のように複数台設置してチーム分けも可能です。

メリット:最もスタンダードなスタイルであり商談、打ち合わせ、社内会議、ディスカッションまでオールマイティー。対応力が高くスキがない。
デメリット:参加人数が増えるにつれ端同士の距離が離れて意見交換がしにくくなる。規模が大きくなるにつれ効果減。


重役会議や大人数の会議向け「口の字形式」

口の字形式は、複数台のテーブルを口の字に並べたレイアウト。通常折りたたみテーブルか専用のテーブルセットが用いられます。

メリット:参加者全員の顔が見えて発言が聞き取りやすいため、重役会議などの多人数向き。
デメリット:中央の空間がデッドスペースになるため、ある程度寸法に余裕が必要。最低デスク4台が必要なため、初期コスト高。


プレゼン・規格開発会議向け「コの字形式」

口の字形式に似ており、よく用いられるレイアウト。セミナー形式と口の字形式のメリットを持ち合わせています。

メリット:どこの席からもホワイトボードなどが見やすい。隣同士の席が近いため、話し手のプレゼンと聞き手のディスカッションが同時に行える。プレゼンテーションや企画開発会議によく用いられる。
デメリット:口の字形式と同じく、ある程度の広さが必要。


売れ筋のおすすめミーティングチェア&テーブル

ここからは、Kagg.jp内で人気の高い家具とそれを使用した会議室のイメージ画像をメーカーごとにご紹介します。

オカムラ

幅広い座素材バリエーションと豊富な機能が魅力のRuna(ルナ)。黄色以外にも黒、青、赤、緑など様々なレパートリーから選べます。
いつもは退屈な会議も、家具の色が変われば軽快な気分で臨めそうですね。


こちらはロの字レイアウト。テーブル4台構成です。キャスター付きなので家具移動の苦労なくレイアウト変更できます。


Runa

メーカー 株式会社オカムラ
カテゴリ ミーティングチェア
公式HP Runa – オカムラ

こころが動けば、人が動く。人が動けば、その場の空気が動き出す。「動き」やすい空間を創ることで、コミュニケーションやアイデアを引き起こすミーティングチェア。

FLAPTOR-L

メーカー 株式会社オカムラ
カテゴリ ミーティングテーブル
公式HP FLAPTOR-L – オカムラ

角パイプ脚のスクエアなデザイン。部品点数を減らして低価格を実現したテーブル。L字脚がスタイリッシュな印象を与えます。

イトーキ

Runaを超える12色から座カラーを選べるEleck(エレック)。リーズナブルなのでまとめ買いにもオススメです。


こちらは片Rテーブルを用いた対面レイアウト。片Rのため、壁面設置時も出入りがしやすくなっています。カフェテーブルのようなお手軽な使いやすさもポイント。


Eleck

メーカー 株式会社イトーキ
カテゴリ ミーティングチェア
公式HP Eleck – イトーキ

背座パッドの有無で選べる、やわらかな座り心地のスタッキングチェア。座面のシェルには48以上のスリットがあり、適度にたわむことで適度な座り心地です。

DC

メーカー 株式会社イトーキ
カテゴリ ミーティングテーブル
公式HP DC – イトーキ

シンプルなデザインと豊富なサイズバリエーションが魅力のミーティングテーブル。豊富なバリエーションでさまざまなミーティングシーンで使えます。

HY

メーカー 株式会社イトーキ
カテゴリ ミーティングテーブル
公式HP HY – イトーキ

シンプルなデザインのL字脚で足もとがスッキリ。天板の高さが揃わない時でも、キャスターのアジャスト機能でフラットにできます。

コクヨ

マットなシルバー脚とブラックシェルがスタイリッシュなSpline(スプライン)。
収納力が高くサークル脚は縦、キャスター脚は横に重ねて収納できます。


大型の口の字レイアウトには、価格を抑えたサークル脚がオススメ。キャスタータイプと同じ座り心地でまとめ買い費用を抑えられます。


Splin

メーカー コクヨ株式会社
カテゴリ ミーティングチェア
公式HP Spline – コクヨ

目指したのは、空間との調和。機能とデザインが融合した、並べても美しいスタッキングチェア。座面のメッシュはフレーム限界まで張り詰めた枠当たり感の少なさを実現しました。

SAIBI-TX

メーカー コクヨ株式会社
カテゴリ ミーティングテーブル
公式HP SAIBI-TX – コクヨ

モノトーンが生む緊張と調和。随所のシャープな造形が洗練されたオフィスを演出。木目天板と金属フレームの組み合わせが上質な空間を生みます。

CALM

メーカー コクヨ株式会社
カテゴリ ミーティングテーブル
公式HP CALM – コクヨ

高い固定性と軽快な移動性を兼ね備えた、空間との調和が美しい会議テーブル。キャスターがロック状態であっても、手元のボタンでロックを一時解除してレイアウトを変更できる優れもの。

プラス

オフィスチェアのようなフォルムのミーティングチェアElarte(エラーテ)。機能の多彩さが上質さを醸し出します。
肘置きはテーブルの下に入るので収納の邪魔になりません。


正方形テーブルを4方から囲むスタイル。ミーティングの場としてだけでなく、休憩スペースにもぴったりです。


Elarte

メーカー プラス株式会社
カテゴリ ミーティングチェア
公式HP Elate – プラス

ワンランク上の会議空間を目指すため、フォルムや質感にもこだわったデザイン性の高さが魅力。構造にも様々な工夫を施し、ゆったりとした座り心地とともに、高い収納効率を実現しました。

Luarco

メーカー プラス株式会社
カテゴリ ミーティングテーブル
公式HP Luarco – プラス

デザインも機能も美しくあること。双方を両立した細かな気遣いが見えるディティールのハイスペックなテーブル。

ウチダ

座面に特殊な素材を使用した座り心地のよいチェア。人間の脂肪に最も近いと言われるダイメトロールサティーンファブリックを使用しており、荷重を”面”で支える理想的なクッション性能と優れた通気性、耐久性になっています。
背フレームもメッシュ素材で夏場も蒸れず快適です。


MP-220N

メーカー ウチダ
カテゴリ ミーティングチェア

座り心地の要となる布バネにダイメトロールサティーンファブリックを使用。布バネの欠点であるクッション性を克服した理想的なチェア。

Paragraph

メーカー ウチダ
カテゴリ ミーティングテーブル
公式HP Paragraph – ウチダ

快適な下肢空間と軽い操作性、高い収納効率を追求。ほぼ垂直に折りたためるトップクラスのコンパクトさを誇るスタッキングテーブル。

SIDIZ T50|R.F.YAMAKAWA

オフィスチェアのSIDIZ T50(シディズ T50)を使用したレイアウト。長時間の着座でも疲れにくく、ミーティングチェアより快適な会議を過ごせます。
対面形式としては数の多い12人用。2つのテーブルを連結しているので、数を減らして6人用としても使えます。


SIDIZ T50

メーカー R.F.YAMAKWA
カテゴリ ミーティングチェア
公式HP SIDIZ T50 – R.F.YAMAKA

韓国オフィスメーカーのSIDIZブランドチェア。オフィス家具の耐久性を保証するBIFMA規格をクリアした堅牢なチェア。

AT

メーカー R.F.YAMAKWA
カテゴリ ミーティングテーブル
公式HP AT – R.F.YAMAKAWA

天板に配線ボックスがついた、1800~2400mmの幅から選べるテーブル。幕板がなく、フリーアドレスデスクとしても使えます。

さいごに

以上4タイプの代表的な会議室レイアウトと、オススメ家具をご紹介しました。

良い会議室を作る際には、まず普段行っている会議の目的・参加人数・間取り・収納力の必要性を確認しましょう。その上で、どのようなレイアウトが必要なのかを整理し、最後に家具の選定を行いましょう。そうすると、どんな機能・デザインの家具が必要なのかが明確になり、選定もラクになります。
これらの点を踏まえて会議室の家具を選んでみてくださいね。

最後にご紹介したテーブル・チェアセットをお求めの方、ご不明な点がある方はお電話、メール、チャットから【Kagg.jpコンシェルジュ】までお気軽にお問い合わせください。

【お見積り無料】お問い合わせサービスのご案内

 オフィス家具選びでお困りの際は、専任の家具コンシェルジュにお気軽にご相談ください。

0120-473-047 新規購入・買い足し まとめ買い 商品のご提案
  お問い合わせ受付時間 平日9:00~18:00
mail

おすすめの特集記事

すべての特集を見る