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【メッシュチェア】ジメジメに負けない!夏場も快適なオフィスチェア5選

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2018.07.24 更新

最近、気温や湿度がぐっと上がってきた気がしませんか?夏はもうすぐそこですね。 そのタイミングで見直したいのがオフィスチェア。ムシムシした暑さの中では、長時間チェアに座っているとだんだん背中のあたりが蒸れてきて、「作業に集中できない…」なんて可能性も。

そんな悩みを解決してくれるのが、風通し抜群のメッシュ製チェア。

今回は、通気性のよいメッシュ製のオフィスチェアを厳選してご紹介します。この機会にぜひ導入して、湿気たっぷりの季節を快適に乗り切りましょう。

1.オカムラ「Contessa II(コンテッサセコンダ)」

まずはじめにご紹介するのは、オカムラの「Contessa II(コンテッサセコンダ)」。 世界中のどんな体格の方にでも馴染むフォルムと、薄くやわらかいメッシュ地が、身体に優しくフィットする製品です。

通気性抜群のラインナップ

「Contessa II」は、5本脚タイプやハイチェアなど、高さや形状が異なるさまざまな製品が展開されています。一部製品を除き、背面と座面にそれぞれメッシュ素材が採用されており、通気性・座り心地は抜群です。

背面と座面には、タイプの違うメッシュ地を使用

「Contessa II」では、伸縮性と強度を兼ね備えたメッシュ地を長きにわたって開発してきました。軽やかさを見せるために生まれた、透明感のある「背メッシュ」と、疲れにくく触り心地の軽やかな「座メッシュ」。それぞれに異なるメッシュ地を使用することで、オフィスチェアとしての快適性をより高めています。

ボディカラーにはブラック・グレー・ホワイトをラインナップ。オフィスの雰囲気に合わせて、カラーを検討してみてはいかがでしょうか。


2.コクヨ「M4(エムフォー)」

「最小限の操作で、最大限の快適性を。」をコンセプトに掲げているのは、コクヨの「M4(エムフォー)」です。極力機能を省いてシンプルにすることで、座ること・働くこと本来の楽しみを見つけることを目的としています。

本当に必要なものだけを残した、シンプルな設計

「M4」はワンサイズのみの展開。誰もが座りやすく感じることにとことんこだわって、シンプルなデザインを追及しました。

背面に使用した“スリットループシェル”は、硬いアウター素材とやわらかいインナー素材をループ状に組み合わせています。これによって、背中を柔らかく包み込む、強度と柔軟性に長けた背面を生み出しました。


放熱性に優れた座面

「M4」の大きな特徴は、放熱性に優れた座面。会議室やオフィスなどで頻繁に立ち座りが発生する場面でも、都度しっかりと放熱し、座るたびに涼しく快適に過ごすことができます。


メッシュには、すべりにくく通気性の抜群な“ダブルラッセルクロス”を使用。通気性と放熱性、ふたつの特徴によって、長時間の作業でも蒸れることなく快適に作業できるでしょう。


3.ウチダ「Pulse(パルス)」

北海道大学と北海道立心身障害総合相談所での協同開発によって生まれた、ウチダの「Pulse(パルス)」。

安定感のある座り心地と、骨格に合わせて動く快適なリクライニングによって、ストレスのない操作感を実現しています。

通気性抜群のメッシュバックタイプ

「Pulse」はワンサイズ展開なものの、選べるカラーや素材によって多数のバリエーションが用意されています。その中でも通気性のよいモデルは、メッシュバックタイプ。

ブラック・ホワイト・ミント・アイボリーの爽やかな4色を組み合わせることで、軽い座り心地と快適性を提供します。

身体を優しく包み込む設計が特徴

「Pulse」の特徴として、背面のゆるやかなカーブや、疲れにくさを追及した座面などが挙げられます。背面は、胸や骨盤のあたりにカーブをつけることで、身体の流線に合わせてフィットする形状を生み出しました。

座面には、坐骨を優しく包み込む設計になっており、着座位置を安定させます。

背面と座面、それぞれのサポートによって、骨盤をしっかり立たせて長時間でも安定感のある座り姿勢を実現しました。


4.プラス「Try(トライ)」

軽やかなメッシュ地がデザイン・機能ともに特徴的な、プラスの「Try(トライ)」。

透明感のある背面のメッシュと、長時間の着座でも快適性を維持できる座面のクッションが、一人ひとりにぴったりの使い心地を提供します。

すべての製品には、メッシュの背面を採用

「Try」は、すべての製品の背面に軽やかなメッシュ素材を使用。3Dフォルムの樹脂素材はどんな体型にもフィットし、身体を優しくサポートします。

またグラデーションを描いたメッシュパターンは、身体への負担を軽くするだけでなく、デザイン性にも富んでいます。
さらに用意されている6色のラインナップは、気分を明るくしてくれるビタミンカラー。オフィスを元気に彩るので、アクセントとしても効果的です。

オフィスを軽やかに彩る機能性とデザイン性

「Try」の機能には、座る人の体重に応じてリクライニングを調整する“オートフィットロッキング”、放熱性に優れた座面の“機能ウレタンフォーム”などが挙げられます。

オフィスに軽やかに馴染むデザイン性と、誰もが快適に感じられる高い機能性。
これらふたつの要素により、多くの方に愛される自由度の高いオフィス空間を実現できるでしょう。


5.イトーキ「Spina(スピーナ)」

最先端の人間工学から生まれたイトーキの「Spina(スピーナ)」。2007年にはグッドデザイン賞を受賞しました。

「背骨」を意味する“Spina”の言葉通り、人の背に寄り添った高い機能性を追及。古くから日本人に養われてきた“おもてなし”の精神を開発に取り入れることで、無意識のうちに感じる“心地よさ”を実現しています。

通気性抜群のエラストマータイプ

「Spina」のなかでも、とくに通気性に優れているのは“エラストマータイプ”と呼ばれるモデル。樹脂とゴムの中間といえる素材“エラストマー”をレイアウトすることで、適度な触り心地とデザイン性を極めることに成功しました。


背面には適度な空間をつくることで、快適な温度を保ち続けられるよう設計されています。

座り心地を快適にする、座面と背面の機能

「Spina」には、着座に合わせて座面が後ろにスライドする“パッシブ・スライド・シート(P.S.S)”機構と、背面が前に飛び出す“アクティブ・ランバー・サポート(A.L.S)機構”があります。

これらの機構によって、腰掛ける位置に決められることなく、いつでも快適な座り姿勢を保つことができるのです。


おわりに

今回は、ムシムシするこれからの季節にオフィスで使いたいメッシュチェアをご紹介しました。

一口にメッシュといっても、各モデルによってこだわりや機能がまったく異なります。
オフィスの雰囲気や、取り入れたい快適性などに合わせて、ぜひ導入を検討してみてくださいね。

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