法人限定!一括購入・コーディネートの相談を受付中 Kaggコンシェル

2021年ワークチェア売れ筋ランキング

カテゴリ :

2021.12.01 公開

はじめに

働く環境に欠かせないオフィスチェア。毎年たくさんの新製品がメーカーから発表されますが、みなさんが実際にどんなチェアを使っているのか気になりませんか?
今回は2021年1月1日~11月25日の期間において、Kagg.jpで人気があったチェアをランキング形式でご紹介します!


2021年の人気チェアランキング TOP10

1位 Sylphy(シルフィー)|オカムラ

シルフィー

オカムラ シルフィーは、ワンタッチのレバーで背のカーブを変えられる、新感覚のオフィスシーティング。人の背中の形状に個人差があることに着目し、使う人の背中にチェアの背もたれがフィットする構造になっています。包み込まれるような座り心地が特徴です。

シルフィーには前傾機能と呼ばれる、椅子を前に倒す機能がついており、パソコンや筆記作業に適した姿勢をとることができるのも魅力。前傾機能は猫背になりやすい背中を支え、姿勢崩れからくる腰の負担を軽減してくれるので、「腰痛予防チェア」としても人気があります。


2位 Contessa Seconda(コンテッサセコンダ)|オカムラ

コンテッサセコンダ

世界クラスの強度を誇るオカムラ コンテッサ セコンダ。前身であるコンテッサの特徴はそのままに、強度と耐久性が大幅にグレードアップし、安心して長くお使いいただけるデスクチェアです。

デザインは工業デザインの名門 イタルデザインによるもの。薄さを追求した柔軟性の高い構造が、上質な座り心地を叶えます。また背もたれのリクライニングや、座面の高さを手元のレバーで調整できる「スマートオペレーションシステム」を搭載。オフィスチェアの最上機種にふさわしい、高い操作性を備えています。


3位 CG-M(シージーエム)|オカムラ

CG-M

スマートなデザインが特徴のCG-Mは、機能もデザインもとことんシンプルに作られた、誰もが使いやすいメッシュチェア。体のことを考え抜いた、オカムラ独自の設計で柔らかな座り心地が魅力です。

座面の高さを最低385mmまで下げられるCG-M。小柄な方もかかとを床につけた姿勢で座れるので安心です。また脚部の大きさが585mmとコンパクト設計なので、幅1000mmの片袖デスクにもきれいに収まります。


4位 ENTRY(エントリー)|コクヨ

エントリー

エントリーは、リーズナブルな価格にシンプルな機能を装備した、オフィスチェアの入門編ともいえるプロダクト。シンプルで、オフィスや自宅などあらゆる空間にあわせやすいデザインが魅力です。

同じコクヨのAIRFORT(エアフォート)の座り心地やデザインを「もっと多くのユーザーに、リーズナブルな価格で」提供できるよう作られたエントリー。ランバーサポートつきチェアとしては非常にお買い得です。


5位 picora(ピコラ)|コクヨ

ピコラ

快適な座り心地と、省スペースを追求したピコラ。背もたれや座面のサイズを十分に保ちながら、脚部の寸法を575mmまで小さくしました。1800mmのテーブルにチェアが3脚収まります。通常、足元のパーツが大きくできているオフィスチェアにおいて、600mmを切る脚部寸法はかなり小さいといえます。

ロッキングは「オートアジャストロッキング」を採用し、座る人の体重に合わせて最適な強さに変化。煩雑な調整なしにちょうどいい座り心地が叶うチェアです。


6位 vertebra03(バーテブラ03)|イトーキ

バーテブラ03

これからの時代の「自由な働き方」を象徴するバーテブラ03。張地やフレームにさまざまなバリエーションがあり、拡張性が高いタスクチェアです。「働く」と「暮らす」の境界を越え、置き場所にとらわれないデザインが魅力です。

シンプルな見た目に反して機能が充実しており、長時間座っても疲れにくいのもうれしいポイント。背座が体の動きに追従し、自然と正しい着座姿勢に導いてくれます。


7位 torte-R(トルテRチェア)|イトーキ

トルテRチェア

チェアに求められる機能をコンパクトにまとめたトルテRは、オフィスにゆとりをもたらす使いやすいタスクチェアです。

背もたれに寄りかかったとき、背もたれだけでなく、シート全体が前方にスライドする「デュアルモーションロッキング」機構を搭載。この機構により、ロッキングの影響寸法が約240mmも小さくなります。後ろを通る人と接触しやすいオフィスや、物にぶつかりやすい自宅など、さまざまな場所で活躍します。


8位 Mitra(ミトラ)|コクヨ

ミトラ

コクヨが必要と考える、姿勢サポート機能がすべて盛り込まれたタスクチェア ミトラ。ロッキング機構やランバーサポートなど、使う人の姿勢を支える機能が多数搭載されており、根強い人気があります。

またアジャストアームやショルダーサポートなど仕様のバリエーションが豊富で、ご自分に合ったチェアを選べます。張地カラーも多く、選ぶ楽しみがあるチェアです。


9位 ゲーミングチェア・プロ|バウヒュッテ

ゲーミングチェア・プロ

ゲーミングチェアで唯一、TOP10入りをはたしたゲーミングチェア・プロ。バウヒュッテのゲーミングチェアの中でもロングセラーモデルです。

3Dゲーミングクッションと呼ばれるヘッドレストとランバーサポートが付属されており、体にフィットして姿勢を支えます。アームレストの左右を入れ替えることで「前寄り」と「後寄り」の2か所で取り付けができ、ゲームスタイルに合わせて最適なポジションに変更することも。ゲーミングチェアならではの機能が楽しいチェアです。


10位 Fluent(フルーエント)|オカムラ

フルーエント

オカムラ独自の新規機能と基本調整機能がフルに搭載されたフルーエントは、上質な座り心地を追求したオフィスチェア。シンプルなのに座りやすい、使い心地の良さが特徴です。

背中を立体的に包み込む新技術「ラウンドフィットバック」により、腰回りのホールド感をアップ。通常のオフィスチェアが合わないと感じやすい、小柄な方にもフィットするカーブを実現しました。もちろんそれ以外の方も、メッシュが体に合わせて変形し、優しく包み込みます。


まとめ

いかがでしたか?今回は2021年の人気ワークチェアランキングをご紹介しました。
オフィスチェアのニーズは年々複雑化し「肩こりや腰痛を軽減したい」や「自宅のインテリアに合うものがほしい」など、お悩みもさまざまです。
せひこちらのランキングを参考に、ご自分にぴったりのチェアを探してみてくださいね。


おすすめの特集記事

すべての特集を見る