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レイアウト変更に使える オフィス家具導入アイディア5選

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2020.01.31 公開

オススメ!オフィスレイアウト5選

働き方改革を通じてオフィスの在り方に関心が高まる現在。働き手の個を尊重した、機能的かつ過ごしやすいオフィスに注目が集まっています。

最新のオフィスでは定番になったフリーアドレス席やカフェカウンターは魅力的ですが、大幅なレイアウト変更が必要なため、既存オフィスへの導入が難しいことも。
しかし大幅な変更が困難なオフィスでも、家具の一部買い替えや、デッドスペースの有効活用といった変更なら、手軽に試してみることができるかもしれません。

最新のトレンド家具には機能・デザイン性に優れた商品も多く、小規模な変更でもオフィスの雰囲気を向上させられます。

そこで今回は、小規模なオフィスの模様替えを可能にするアイディアを5つご紹介します。オフィス環境を整えて、働きやすい空間をつくりましょう!



視界をほどよく妨げて、集中できる空間をつくる

人の目線や周囲の物音が気になる人、逆に全く気にならない人…オフィスには様々な人が集まります。個人の性格に合わせて働けるワークスペースを複数用意するオフィスも、増えてきました。

パーソナルブースは、周囲の視線や物音を遮断してくれるので個人作業が多いワーカー憧れのレイアウトです。しかし、多数の什器と広い設置面積が必須であり、費用・空間にゆとりがあるときにしか導入できません。


もっと手軽にパーソナルブースを設置したいというオフィスも多いはず。そこでオススメなのは、大型ヘッドレストが付いたチェア。顔の左右まで伸びたヘッドレストが周囲の視線と雑音をシャットアウトしてくれるため、場所を取るパーティションが必要ありません。

必要な家具はチェアとテーブルだけ。初期投資を抑えて導入が可能です。設置スペースもパーソナルブースに比べ、小さくて済みます。


オカムラのLives Personal Chairは、視界を遮るワークヴェールとソファのような座り心地を持つ快適なワークチェアです。集中力を高めるワークヴェールと上質な座り心地がワンランク上のワークスペースを創造します。

ノートパソコンが置ける天板が付属したタブレットタイプは、チェア単体で作業できるのでより省スペース・低コストで導入可能です。



昇降デスクをうまく活用して、仕事にメリハリをつける

長時間座りっぱなしでいるデスクワークは、人体にとって無理のある姿勢を保ち続けるため、心身共に悪影響を及ぼし、生産性の低下に繋がると言われています。作業効率を改善するには、適度に身体を動かすことが不可欠です。

右写真はフレームにぶら下がることが出来る家具です。心身共にリフレッシュするには最適ですが、導入できるオフィスはごく一部ですよね。


適度な運動を目指すと大掛かりなレイアウトが必要ですが、ある程度のリフレッシュであれば昇降デスクでも代用できます。

座りと立ち、両方の姿勢で作業が出来るため、同じ姿勢を取り続けることによる疲労感が軽減されます。必要面積も通常のデスクとほぼ変わりません。


64cm~120cmの圧倒的な可動範囲を誇る電動昇降デスク。姿勢、体格によらない自由な使い方が可能です。

操作パネル部にはワンアクションで高さを調節できるメモリーボタン付き。標準的なデスク高さ72cmに設定されたHOMEボタンに加え、好みの高さを保存できるメモリーボタン2個付き。面倒な微調整いらずでストレス無く毎日使用できます。



空間に彩りを与えて、ワーカーの創造性を引き出す

デザイン事務所他クリエイティブな職場では、色や形から受けるイメージが創造性に好影響を及ぼすことから、奇抜な家具がよく設置されています。

創造性は何かを生み出す他、アイディアやひらめきにも通ずるため、クリエイターでなくとも多くのワーカーにとって重要なファクターです。

ただ、デザイン性の高い家具は配色など計算された上で置かれているため、闇雲に置くだけでは逆効果です。まずはチェアやテーブルといった失敗の少ない家具を置いてみると良いでしょう。


Any(エニー)は背もたれからキャスターに至る細部まで完全に塗装された派手やかなチェア。窓が無い会議室など息が詰まるような殺風景な空間でも風に気を軽やかにし、利用者に刺激を与えます。

もちろん座り心地もよく、モールドウレタンクッションを使用したしっかりとした厚みがある座面。座面フレームは僅かに凹んでいるため、一般的なチェアよりも肉厚な座面で、座り心地の良さと耐久性の高さを兼ね備えています。



トレンドの黒色収納で、バックルームも洗練された空間に

色々な企業のオフィスを見て、自分もカフェのようなおしゃれな空間で働いてみたいと思ったことは無いでしょうか?そのようなオシャレオフィスは、理想のレイアウトのために壁や床がデザインされていることも多々あります。

では、センスあるオフィスのためには大掛かりな施工が必要かというと、そんなことはありません。家具1つ1つの組み合わせを意識すれば、模様替えだけで洗練された空間の実現も可能です。


ここ数年のトレンドであるブラックカラーの収納家具。流行に合わせメーカーもアピールしています。

これまでのホワイトやアイボリーよりも垢抜けた印象があります。攻めたデザインのように見えて、他の家具と調和を取りやすく、誰でも簡単にコーディネートできます。ブラックと木目の親和性は高く、カフェ系レイアウトにはうってつけです。


4本脚で高さのあるハイベースキャビネット。最下段も使いやすく、足元が抜けている為本体下にホコリや資料が入って溜まることがありません。

2台背中合わせにして、左右からアクセスできる中間収納としてもオススメ。使いやすい高さ設計なのでハイテーブルのように天板で作業することもできます。



吸音パネルで大切な会話を聞き逃さない

オフィスのオープン化が進む一方で、「周りの音が気になる」、「会話の内容が筒抜け」といった問題が見られます。

音は空気の振動であるため、一見しっかり遮音されているように見えても隙間から漏れていたり、壁や仕切が振動して反対側に伝わったりします。

これらの性質を踏まえると完全な防音室が必要に思えますが、会話や日常音程度のボリュームならちょっとした工夫で改善できます。


FELTONE(フェルトーン)は壁に貼ることで、反射によって生まれるノイズ・音漏れを吸収・軽減。必要以上の音を削減し、ノイズの少なくいき取りやすい音空間を創ります。

日常会話や電話応対の聞き損じが減り、相手とのやり取りがスムーズに行えます。

1枚単位で購入・個人で貼り付けが可能なので手軽に追加・変更が可能です。



最後に

私たちが働きやすい・働いてみたい、と感じるオフィスは、さまざまなオフィス家具の組み合わせの工夫によって構成されています。新しい家具を加えることが、いつものオフィスの雰囲気を一新する、意外な糸口になるかもしれません。
今回ご紹介したオフィス家具やご自身のアイディアをオフィスにプラスして、素敵なワークプレイスをデザインしてみてくださいね。


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