レイアウト変更にも!オフィス家具の工夫アイディア5選

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2021.08.17 更新

オススメ!オフィス家具5選

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はじめに

働き方改革を通じてオフィスの在り方に関心が高まる現在。働き手の個を尊重した、機能的かつ過ごしやすいオフィスに注目が集まっています。
最近のトレンドであるフリーアドレス席やカフェカウンターは、大幅なレイアウト変更が必要なため、既存オフィスへの導入が難しいことも。

しかし大幅な変更が困難なオフィスでも、家具の一部買い替えや、デッドスペースの有効活用といった変更なら、手軽に試せるかもしれません。

そこで今回は、小規模なオフィスの模様替えを可能にするアイディアを5つご紹介します。オフィス環境を整えて、働きやすい空間をつくりましょう!

1.「ライブス パーソナルチェア」-集中できる空間をつくる-

個人の業務内容に合わせて働けるワークスペースを複数用意するオフィスも、増えてきました。

中でもパーソナルブースは、周囲の視線や物音を遮断してくれるので個人作業が多いワーカー憧れのレイアウトです。
しかし、多数の什器と広い設置面積が必須であり、費用・空間にゆとりがあるときにしか導入できません。


そこでオススメなのが、大型ヘッドレストが付いたチェア。顔の左右まで伸びたヘッドレストが周囲の視線と雑音をシャットアウトしてくれるため、パーテーションが必要ありません。

必要な家具はチェアとテーブルだけ。初期投資を抑えて導入ができるのが嬉しいポイントです。設置スペースもパーソナルブースに比べ、小さくて済みます。


オカムラのLives Personal Chair(ライブス パーソナルチェア)は、視界を遮るワークヴェールとソファのような座り心地を持つ快適なワークチェアです。集中力を高めるワークヴェールと上質な座り心地がワンランク上のワークスペースを創造します。

ノートパソコンが置ける天板が付属したタブレットタイプは、チェア単体で作業できます。より省スペース・低コストで導入可能です。



2.「フィール」-昇降デスクで仕事にメリハリをつける-

長時間座りっぱなしでいるデスクワークは、身体に悪影響を及ぼすため、生産性の低下につながると言われています。作業効率を改善するには、適度に身体を動かすことが不可欠です。

右写真はフレームにぶら下がることが出来る家具です。心身共にリフレッシュするには最適ですが、導入できるオフィスはごく一部ですよね。


大きく身体を動かすことを目指すと大掛かりなレイアウト変更が必要です。しかしある程度のリフレッシュであれば昇降デスクでも代用できます。

座りと立ち、両方の姿勢で作業が出来るため、同じ姿勢を取り続けることによる疲労感が軽減されます。必要なスペースも通常のデスクとほぼ変わりません。


FeEL(フィール)は64cm~120cmの圧倒的な可動範囲を誇る電動昇降デスク。姿勢、体格によらない自由な使い方ができます。

操作パネル部にはワンアクションで高さを調節できるメモリーボタン付き。標準的なデスクの高さ72cmに設定されたHOMEボタンに加え、好みの高さを保存できるメモリーボタンが2つあります。面倒な微調整いらずで毎日ストレスなく使用できますね。



3.「エニー」-ワーカーの創造性を引き出す-

デザイン事務所他クリエイティブな職場では、色や形から受けるイメージが創造性に好影響を及ぼします。家具においても、デザインにこだわることで、ちょっとしたひらめきを生みやすいのです。

ただ、デザイン性の高い家具は配色など計算された上で置かれているため、闇雲に置くだけでは逆効果です。まずはチェアやテーブルといった失敗の少ない家具を置いてみると良いでしょう。


Any(エニー)は背もたれからキャスターに至る細部まで完全に塗装された派手やかなチェア。このチェアは雰囲気を軽やかにし、利用者に刺激を与えます。窓のない会議室にもおすすめの椅子です。

もちろん座り心地もよく、モールドウレタンクッションを使用したしっかりとした厚みがある座面。座面フレームはわずかに凹んでいるため、身体にフィットする構造です。座り心地の良さと耐久性の高さを兼ね備えています。



4.「ハイベースキャビネット」-トレンドの黒色収納-

カフェのようなおしゃれな空間で働いてみたいと思ったことはありませんか?おしゃれなオフィスでは、理想のレイアウトのために壁や床までデザインされていることも多々あります。

では、センスあるオフィスのためには大掛かりな施工が必要かというと、そんなことはありません。家具一つひとつの組み合わせを意識すれば、模様替えだけで洗練された空間が実現します。


ここ数年のトレンドであるブラックカラーの収納家具。流行に合わせメーカーもアピールしています。

ブラックは今までのホワイトやアイボリーよりも垢抜けた印象があります。攻めたデザインのように見えて、他の家具と調和を取りやすく、誰でも簡単にコーディネートできるのです。ブラックと木目の親和性は高く、カフェ風レイアウトにはうってつけです。


4本脚で高さのあるハイベースキャビネット。最下段も使いやすく、足元が抜けている為本体下にホコリや資料が入って溜まることがありません。

2台背中合わせにして、左右からアクセスできる中間収納としてもオススメ。使いやすい高さ設計なのでハイテーブルのように天板で作業することもできます。



5.「フェルトーン」-大切な会話を聞き逃さない-

オフィスのオープン化が進む一方で、「周りの音が気になる」、「会話の内容が筒抜け」といった問題が見られます。
一見しっかり遮音されているように見えても隙間から漏れていることもしばしばありますよね。

これを踏まえると完全な防音室が必要に思えますが、会話や日常音程度のボリュームならちょっとした工夫で改善できます。


FELTONE(フェルトーン)は壁に貼ることで、反射によって生まれるノイズ・音漏れを吸収・軽減。必要以上の音を削減し、ノイズの少なく聞き取りやすい音空間を創ります。

日常会話や電話応対の聞き損じが減り、相手とのやり取りがスムーズになります。

1枚単位で購入・個人で貼り付けられるので手軽に追加・変更が可能です。



さいごに

私たちが働きやすい・働いてみたい、と感じるオフィスは、さまざまなオフィス家具の組み合わせの工夫によって構成されています。新しい家具を加えることが、いつものオフィスの雰囲気を一新する、意外な糸口になるかもしれません。
今回ご紹介したオフィス家具やご自身のアイディアをオフィスにプラスして、素敵なワークプレイスをデザインしてみてくださいね。

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