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女性におすすめ!テレワークに使えるオフィスチェア7選

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2021.07.16 公開

1.はじめに

テレワークをする女性の中にも、肩こりや腰痛に悩む方が多いのではないでしょうか。この悩みを解消するのが、長時間の作業に特化した「オフィスチェア」です。

ただ、一般的なオフィスチェアは女性にとって大きすぎたり、デザインがお部屋のインテリアと合わなかったりします。たくさんの種類から、自分に合った椅子を探すのは一苦労ですよね。

そこで今回は、女性のテレワークにぴったりのオフィスチェアを7つご紹介します。サイズ感や見た目、価格など3つのポイントを加味し、おすすめの椅子をピックアップしました。椅子選びに迷っている女性の方、必見です!

2.「女性向けチェア」のポイント

女性がオフィスチェアを選ぶにあたり、重視したいポイントは3つあります。

①調節機能

調節機能

一般的なオフィスチェアは、さまざまな体格の人が座ることを想定されています。身体の大きい人も使えるようにするため、大きめにつくられていることが多いのです。すると小柄な方は正しい座り方ができないので、身体に負担がかかってしまいます。

そこで重要なのが、小柄な方にフィットするための調節機能が付いていることです。とくに座面の高さ、座面の奥行きを調節できると、小柄な方でも正しい着座姿勢をとりやすくなります。


座面の高さ

両足が地面にぴったり付き、膝の角度が90°になる高さがベストです。左右対称に体重が分散されることで正しく骨盤が立ち、同時に猫背が解消されます。

JOIFA(日本オフィス家具協会)が適切な座面高を求める公式を定めています。計算方法は「身長×0.25」です。日本人女性の平均身長(158cm)を例に計算してみると、158(cm)×0.25=39.5(cm)となります。小柄な方は、座面高が40cm以下に調節できる椅子を探すといいでしょう。

座面の奥行き

背もたれに背中の全面が接しつつ、座面と膝の裏に3~5cmの間隔を空けるのが最適です。膝裏にすき間を設けることで、脚への圧迫を軽減します。血流を妨げないので、むくみや冷えを防ぎます。

②デザイン・サイズ感

デザイン・サイズ感

自宅やお部屋に椅子を置く以上、デザインは気にしたいところ。お部屋のインテリアに馴染むようなデザインが理想です。

・アースカラーのような落ち着いた色味
・座面下の機械部分が目立たない
・お部屋に置いても場所を取らない
以上のような点に注目すると、リビングのような空間にもマッチするチェアを選べます。

ただし見た目ばかりを重視すると、何の機能もない椅子になりがちです。長時間の使用に適した機能性と、デザイン性が両立されているものが求められます。


③価格

価格

テレワーク用の椅子が欲しいとは言え、「そこまでコストをかけたくない」という方も多いのではないでしょうか?せっかく買うのであれば、コストパフォーマンスに優れた椅子を選びたいところです。

通常の椅子と比べて、オフィスチェアの価格帯は高い傾向にあります。これには理由があり、デスクワークでの作業に適した機能が搭載されているためなのです。

とくに一日中座り仕事をする方は、少しグレードの高い椅子を視野に入れるのも手です。長い期間大事に使えば、逆にお得になるかもしれません。自分の使用状況に合わせて、コストパフォーマンスを考えてみましょう。


3.テレワークにおすすめのチェア7選

今回おすすめチェアを紹介するにあたって、ポイントを3つ設けました。

・小柄な方向け:座面高が40cm以下になる椅子
・しっかり調節したい方向け:座面の奥行きが調節できる椅子
・デザインを重視したい方向け:見た目がおしゃれな椅子
自分が「椅子に求めるもの」を把握しておくと、椅子選びがスムーズにいきます。ぜひ参考にしてくださいね!

小柄な方におすすめ

オカムラ norm(ノーム)

ノーム

norm(ノーム)はオカムラのインテリア・ワークチェアです。サイズが非常にコンパクトで、ご自宅に置いてもスペースを圧迫しません。

樹脂部や金属部が見えないよう、背もたれの全面にクロスを張ってあります。このクロスはざっくりとした織り目が特徴です。リビングライクな空間になじみやすいデザインが施されています。

座面の上下昇降に加えて、ロッキング機構も搭載されています。寄りかかると7°まで背もたれが倒れ、着座姿勢を変化させることが可能です。しっかりとした実用性と座り心地は、ご自宅でのテレワークに最適です。



ヴィトラ Rookie(ルーキー)

ルーキー

スイスの家具メーカー、Vitra(ヴィトラ)によってつくられたRookie(ルーキー)。コンパクトなデザインは、あらゆる場面に対応します。

シンプルな見た目ながら、人間工学に基づいて設計されているのが特徴です。背もたれや座面の端がやわらかくしなるので、ユーザーの動きを妨げません。

座面の上下に加えて背もたれも上下に調節可能です。さまざまな体格の人にフィットする、機能が搭載されています。

また、ルーキーはKagg.jpでのレンタルが可能です。「座り心地をじっくり試したい!」という方におすすめのサービスです。



しっかり調節をしたい方におすすめ

ウチダ Actdia(アクトディア)

アクトディア

調節機能を備えつつ、背もたれのスタイルを選べるのがウチダのActdia(アクトディア)。Kagg.jpでは、かなりお得に買えるのもポイントです。

特徴的なのが、背もたれの樹脂メッシュ。硬いフレームが無いので、姿勢変化に合わせてフィットします。座面高は12cmの範囲で調節でき、一番低い高さは40cmです。さまざまな身長の方に対応する機能ですね。

背もたれのスタイルとして、樹脂メッシュを生かしたヌードタイプと、クロスで覆われたクロスカバータイプがあります。カラーもお部屋になじみやすい色合いがそろっているので、ご自宅にも置きやすいです。コスパの良さを求めるなら、このチェアがおすすめです。



ハーマンミラー SAYL Chair(セイルチェア)

セイルチェア

独特なデザインが目を引く、ハーマンミラーのSAYL Chair(セイルチェア)。この背もたれはただ目を引くだけでなく、身体をサポートする機能の1つなのです。

樹脂製の背もたれは、場所によって編み目の太さや張力が異なります。とくに背骨に沿った部分は強固になっており、しっかりサポートする構造です。

また調節機能が豊富で、前傾機能も搭載されています。デスクワークをしていると、どうしても上半身が前のめりになりがち。セイルチェアでは、背座が前傾することで骨盤が立ち、正しい姿勢をとれます。仕事環境への投資として、検討してみるのもいいかもしれません。



デザインを重視する方におすすめ

イトーキ vertebra03(バーテブラ03)

バーテブラ03

イトーキのvertebra03(バーテブラ03)は、インテリアのようなデザインと機能性が両立したワークチェアです。

背にもたれると座面が前方にスライドし、背もたれも同時に傾きます。後ろに身体を伸ばす、ストレッチのような動きも楽々です。前傾時には座面の端がたわみ、太もも裏を圧迫しません。前傾から後傾までさまざまな姿勢に対応します。

バリエーションが豊富なのも特徴の1つです。張り地のカラーだけでなく、フレームカラー、脚の種類など多彩にカスタマイズできます。ご自宅に置くだけで、おしゃれな空間になること間違いなしです。



コクヨ Opti(オプティ)

オプティ

カジュアルな空間にマッチするデザインと、執務を快適にする機能を兼ね備えているコクヨのOpti(オプティ)。長時間の作業に適した機能が備わっています。

クッション裏にある凹凸は、腰の前すべりを防ぐ機能です。腰がすべると、背もたれと腰の間に空間ができます。これは腰痛を引き起こす、悪い姿勢の一つです。表面には見えない機能ですが、正しい着座姿勢をサポートしています。

背もたれもクッションが配され、肌当たりがいいです。ロッキング機能もあるため、ちょっとした姿勢の変化にも柔軟に対応します。リビングライクな空間にマッチする、お手頃な椅子です。



イトーキ levi(レヴィチェア)

レヴィチェア

イトーキのlevi(レヴィチェア)は、シンプルなフレームと豊富な張り地が特徴です。機能的でスマートなスタイルは、テレワークへのモチベーションを上げてくれます。

多くのオフィスチェアは、座面下に椅子を動かす機械が集中しています。そのため椅子によっては見た目が重い印象になりがちです。しかしレヴィチェアは座面下に空間があり、軽快な印象を与えます。

主な機能は姿勢変化によって座面が前後に傾くキャンチチルトシートと、背もたれのロッキング。これらはどちらも無操作で動作します。操作いらずで、快適な座り心地がずっと続くのです。360°どこから見ても、スタイリッシュな椅子です。



4.おわりに

今回は女性のテレワークにおすすめのチェアを7つご紹介しました。せっかく買うのであれば、気に入った椅子を見つけたいものです。働く環境を整えるためにも、ぜひ参考にしてくださいね!


LEAN(リーン)

メーカー コクヨ
カテゴリ オフィスデスク
公式HP リーン - コクヨ

作業に適したデスクで、テレワークをもっと快適に!

コクヨのリーンはコンパクトなサイズ展開が特徴のお手頃デスクです。サイズは、幅は80cm~120cm、奥行きは60cm~70cmが展開されています。小さいものを選べば、お部屋に置いても場所をとりません。機能も充実していながら、コストを抑えられるのでおすすめです。

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