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【ADVANCE】これからのオフィスを支えるデスク。オカムラ「アドバンス」特集

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2018.09.26 更新

働き方が多様化した昨今。フリーアドレスやリモートワーク、パラレルキャリアなど、人それぞれのライフスタイルに合わせたフレキシブルで自由度の高い働き方が注目を集めています。

そのような、さまざまなスタイルのワーカーがオフィスで働く今だからこそ、快適で働きやすいオフィス環境の構築には力を入れるべきです。そこで今回おすすめしたいのが、快適なオフィスをトータルコーディネートできるオカムラのデスクシステム「ADVANCE(アドバンス)」。

今回は、新しいワークプレイスの実現をコンセプトに掲げる、オカムラ「ADVANCE」の特徴や魅力をご紹介します。


オカムラ「ADVANCE」紹介

“進化したワークスタイルに、新しいワークプレイス”がコンセプトの「ADVANCE(アドバンス)」。パソコンを使用したデスクワークが中心となった現在の働き方に優しく寄り添い、オフィス全体のコーディネートを実現します。

それでは、「ADVANCE」の特徴や機能などを順に見ていきましょう。


デスクの自由度を高くする、さまざまな仕様

「ADVANCE」では、奥行きの異なる60cm、70cm、80cmの3サイズの天板が展開されています。なお、床から天板までの高さは72cmで統一されています。
オフィスの広さや家具の配置場所に合わせて、最適なサイズのものを選びましょう。

デスクの脚部分に注目してみましょう。脚部分は、開放感のあるL字型と、足元を上手に隠すパネル型の2つのタイプを用意しています。

また、どちらのタイプにもデスク周りをすっきりと見せる「幕板」を標準装備しています。

天板のデザインは「ホワイト」「ネオウッドダーク」「ネオウッドライト」「ネオウッドミディアム」の4つのカラーをラインナップしています。

シンプルにするならホワイト、高級感を見せるならネオウッドダーク。オフィスの雰囲気に合わせて、天板のカラーを自由にコーディネートしましょう。


デスクの可能性を高める機能の数々

次にご紹介するのは、デスクの機能について。

まずはデスクに搭載された、ワイヤリング機能です。オフィスのデスクでは、電源タップやモニターなどの配線を必要とする場面が多々あります。


そこで便利なのが、絡まらずにスムーズに通せる配線。縦・横・対向など、どんな方向にでも快適に配線できます。配線が絡まることのない、ストレスフリーな作業場づくりを実現しましょう。

また、オプションで「CPUホルダー」や「マルチコンセントユニット」なども搭載できます。天板下にPC本体を収納できたり、電源タップやUSBポートが天板に備え付けられたり。求める利便性や機能に合わせて、自由自在にカスタマイズしてみてはいかがでしょう。



痒いところに手がとどく。便利な機能を備えたストレージ

デスクと合わせて注目したいのがストレージ。引き出しの数やサイズ、高さに合わせて、使い勝手の良い収納を搭載しました。

ストレージには、名刺を整理できる「名刺トレー」を装備。オフィスワーカーにとって必需品の名刺を、散らかることなくキレイに整理整頓できます。


また、災害時の飛び出しを防ぐ「ラッチ機構」を採用しています。書類やファイルが散乱する危険性を極限まで減らす、ストレージに足を引っ掛けてしまうことを防止する、など安全性への配慮を最大限まで高めました。


ほかにも、地震の揺れにも対処できるように「ストッパー機構」を取り入れています。




多様な働き方を支える、多彩なラインナップ

次に、「ADVANCE」で取り揃えているそのほかのデスクラインナップをご紹介します。
「ADVANCE」では、通常のデスクのほかにミーティングでも使用できるデスクもラインナップしています。

会議室で採用するほか、通常の長机としての利用も可能です。フリーアドレスを取り入れている企業にとってはコストパフォーマンスの高い製品といえます。



また、エンド部を効果的に活用できるよう、エンドミーティングテーブルもラインナップ。デッドスペースが生まれないように設計されているため、場所を有効活用できることでしょう。



少人数でのミーティングに最適なのは、コンパクトなワークテーブル。ロー・ハイの2タイプのラインナップがあるので、スタンドミーティングにも活用できてしまうのが嬉しいポイント。



デスク以外のラインナップとして挙げられるのが、プリンターやスキャナーを置ける「機器台」です。デスクとデスクの間に置ける中間用タイプ、デスクのエンド部に置けるデスクエンドタイプ、レイアウトに合わせて自由自在に選べるのも特徴です。



2018年、新仕様の「ブラックフレーム」が登場!

ここまで仕様や機能をたっぷりとご紹介しました「ADVANCE(アドバンス)」ですが、実は今年から新しいフレームカラーとして“ブラック”が登場しました。

これまでのカラーラインナップとはまったく異なる重厚感を持ち合わせた、ブラックフレーム。シックなオフィス空間をつくりたい場合には、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。


基本仕様は従来通り、雰囲気は厳かに

「ブラックフレーム」を取り入れたデスクは、従来のホワイトと比べて重厚感のあるシックな印象を与えます。天板の色はこれまでと変わらずに4色のラインナップ。


「ホワイト×ブラック」ではキリッとした雰囲気に、「ネオウッドダーク×ブラック」では重役席にもぴったりの重厚感が漂います。


一人ひとりの集中力を引き上げるレイアウト

ブラックフレームが活躍するのは、人と人とのコミュニケーションスペースではなく、個人が集中して作業できる環境を求める執務スペース。


シックなトーンで全体を統一することで、一人ひとりが作業に向き合える落ち着いた雰囲気を生み出すことができるのです。


まとめ

今回は、フレキシブルなオフィスのスタイルを実現するデスクシステム「ADVANCE(アドバンス)こ」をご紹介しました。一つのブランドでオフィスをトータルコーディネートすることで、全体の統一感を持たせて今までよりもスタイリッシュな空間づくりを実現できます。

本記事を参考にしながら、より良いオフィス環境を構築していきましょう。


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