コーディネートもレイアウトも無料で相談 Kaggコンシェル

8度の傾斜で疲れを解消。ノートPC専用チェア&デスク Shift特集

カテゴリ :

2019.04.12 更新

技術の進歩によって性能が上がり続けるパソコン。中でもノートやタブレットといった持ち運びができるものが人気。MacbookやSurfaceは特に評判ですよね。なにかと便利なノートPCですが、持ち運びやすさが目的のため、長時間の使用は想定外。毎日目の疲れ・肩こりに悩まされている人も多いのではないでしょうか?構造上、長時間使用に無理のあるノートPCを使うには、家具がワークスタイルに合わせる必要があります。

今回は、ノートPCユーザーの方に是非知ってもらいたいオフィス家具をご紹介します。


なぜノートPCは疲れやすいのか?

同じパソコンでもデスクトップ型とノート型では、ノート型の方が疲れやすいとされています。その理由は、モニターとキーボードの違いにあります。

モニターとキーボードが分かれているデスクトップ型と異なり、ノート型は本体と一体化されているため、顔と腕のどちらか一方しか最適なポジションを取れません。また、キーボードに高さ・角度が付けられておらず、指・手首にも負担が掛かります。


普通のオフィスチェア・オフィスデスクでノートPCを使用すると、窮屈な前傾姿勢か無理に上体を引いた後傾姿勢のどちらかになります。右の絵でも分かるように、身体のあちこちが辛そうな体勢ですね。ここまで極端ではなくとも、近い体勢にはなっているはずです。

これらの理由からノートPC作業の疲労感は、どうしても避けられないことなのです。


ノートPC作業に必要な姿勢は前傾ではなく後傾姿勢

一般的なデスクワークは普通前傾姿勢が楽と言われますが、オカムラの研究によるとノートPCでの最適な姿勢は低座・後傾姿勢ということが分かりました。そこでオカムラはノートPCを使う時に以下の姿勢を提案しています。

オカムラの提案姿勢では、チェアへの座り込みの深さをアップ。座面高さ改善と天板の傾斜により、モニターへの視線を改善しています。
また、座面の面積を広くし身体への接触面積を広くすることで、ゆったりした安定感を与えます。


上記の提案姿勢を実現しようと開発されたのが、チェア&デスクシリーズのShift(シフト)です。

疲れにくい理想の姿勢を現実にしたのがShift

Shiftは、理想の提案姿勢を現実化するため、人間工学分野の権威である慶応義塾大学山崎信寿名誉教授監修のもと製作。チェアとデスク、セットで使うことで真価を発揮するオフィス家具です。


ノートPCと目の高さを合わせられるチェア

背もたれには筆記作業向きの直立とノートPC向きの後傾の2つの角度を搭載。直立ポジションはロックできるので、長時間PCを使わない時に便利です。PC作業時には、ロッキングを活かして後傾ポジション。図のように足先まで理想体勢を長時間維持できます。


座面高は390~482mmの範囲で調節可能。ノートPCが見やすい低めの座面高。低めのモニター位置に高さを合わせることで、不自然に曲げてしまう首や肩のコリ改善、視線の最適化による目の疲労緩和に繋がります。


座面の僅かなR形状は、体格差による座り心地を解消するためのもの。
脚を開いて座る男性には、座面の外側に行くほど奥行を大きく、脚を閉じて座る女性には、座面中央の奥行を狭めて深く腰掛けられるように、と男女の体格差が考えられた設計がされています。

ひじ掛けは、座面を低くしても立ち上がりやすいように大きく作られています。


画面が見やすくて疲れにくいテーブル

天板に6°の傾斜と緩やかなカーブが付いたデスク。傾きによってモニターへの視線角度が改善され、天板のカーブで身体・腕がデスクに程よく接します。これによって目・首・肩の疲労感が軽くなりました。
また、オプションで小物を置けるトレーを取り付けることができます。ポップカラー3色から選べ、ワンランク上のデザインと機能性を得られます。


こんなシーンにオススメ

ここではShiftを使用したレイアウトはどういった雰囲気なのか、イメージ画像を通していくつかシーンをご紹介します。

一人で集中したい時に

チェア・デスクセットにパーテーションを用いてパーソナルブースを形成したレイアウト。その時々の業務内容によって、最も仕事がしやすい場所に移る今時の働き方です。
Shiftの作業姿勢サポートと布パーテーションのノイズ吸音性能が、集中力の続く上質なワークスペースを創造します。


みんなが座るオフィスのチェアに

フリーアドレスデスクにShiftチェアを合わせたレイアウト。筆記・PCどちらの作業でも使いやすいオールマイティーな組み合わせ。チェアだけでも姿勢はかなり楽になるため、デスクは共用で価格を抑えてチェアはShiftを導入するというのも一つの手です。
逆にデスクをShiftにしてチェアは別のものにしてしまうのは、あまり効果的ではありません。


自宅のちょっとした隙間に

Shiftは、オフィスデスクながらご自宅にも違和感なく置けます。ホワイトと3色の木目天板で、殆どのリビングにインテリアとして溶け込みます。幅は小さいもので僅か650cm。チェアも一般的な物と比較して小さめ。ちょっとした隙間にもセットで置ける大きさです。
書斎までは必要なくとも、最低限のワークスペースは欲しい、そんな願いを叶える家具です。


さいごに

持ち運びの利便性が高い一方、使用感と疲れやすさがネックなノートPC。そのネックを無くそうと試みたのがShiftです。同じスペックのパソコンでも、作業・仕事のスピードが上がって作業の進捗がよくなりそうですよね。ノートPCユーザーで常日頃疲れに悩まされている方には、是非オススメです。次の椅子・机の買い替え候補の1つにShiftを入れてみてはいかがでしょうか?


Shift

メーカー 株式会社オカムラ
カテゴリ オフィスチェア
公式HP Shift – オカムラ

姿勢の研究から生まれた、ノートパソコン作業に最適なチェア。姿勢と目線を変えることで、デスクトップ型のように疲労感の少ない作業を可能にしました。同シリーズのデスクと合わせて使用すると、さらに快適な作業環境を構築できます。

Shift

メーカー 株式会社オカムラ
カテゴリ ミーディングテーブル
公式HP Shift – オカムラ

ノートパソコンを見やすく設計されたデスク。天板に付けられた6°の傾斜が、パソコンの見やすさを改善。同時に姿勢も最適化され、伸びやかな作業をサポート。同シリーズのチェアと合わせて使用すると、効果倍増。

【お見積り無料】お問い合わせサービスのご案内

 オフィス家具選びでお困りの際は、専任の家具コンシェルジュにお気軽にご相談ください。

0120-473-047 新規購入・買い足し まとめ買い 商品のご提案
  お問い合わせ受付時間 平日9:00~17:00
mail

おすすめの特集記事

すべての特集を見る