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【PLUS】ショールーム見学記(プラス株式会社編)

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2018.10.17 更新

【Garage製品を公開!】
Kagg.jpでは2018年9月5日より、Garage(ガラージ)製品の公開を開始いたしました。
こちらの特集でご紹介する「Chair Jr(チェア ジュニア)」、「ピンポンワークテーブル」の他にも注目商品を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

はじめに

なかなか行く機会のないオフィス家具メーカーのショールーム。今回はそんなショールーム見学記の第2弾として、プラス株式会社さんのショールームの様子をお伝えします(第1弾 コクヨ株式会社編はこちら)。 また今回も、47株式会社新入社員のみなさんのオススメ家具を併せてご紹介しますので、そちらもお見逃しなく!

プラスのショールームってどんなどころ?

伺ったのは千代田区永田町にある「+PLUS ショーケース」。東京メトロ「赤坂見附」駅11番出口から歩いて1分の距離にあります。

+PLUS スタイルショーケース

営業時間

平日10:00~17:00

所在地

〒100-0014 東京都千代田区永田町2-13-5 赤坂エイトワンビル1階

ショールームに関するお問い合わせ

03-5860-2350(代表)

家具のご見学で、ご案内が必要な場合は前日営業日までにご予約が必要です。
(ご案内が不要の場合は、予約なしで見学可能です)

プラスのショールームでは、オフィス家具の展示だけでなく文房具の展示販売も行われています。お昼休みにお買い物に来る方もいらっしゃるのだとか。


さっそく見学してみよう

プラスのご担当者さまに案内していただきながら、ショールームを隅々まで見学していきます。

エントランスを抜けてすぐ、正面は大型家具が展示されています。見学当時は「Pietra(ピエトラ)」シリーズのスツールがありました。

まるで浮島のような「Pietora」のスツールは、硬すぎず・柔らかすぎずの絶妙な座り心地。
ファブリックも落ち着いた優しい色合いで、オフィスラウンジにぴったり。


1人用のスツールを点在させることで、さらにコミュニケーションがとりやすくなります。軽い力で動かせるので、移動も簡単にできます。整然としたオフィスに遊び心をプラスできるアイテムです。



次はオフィスチェアとオフィスデスクのコーナーをチェック。

オーバル、フィータなどプラスの代表的なオフィスチェアが並びます。
普段、オフィスチェアを並べて比較するチャンスはなかなかありませんから、好機とばかりに座り比べさせていただきました。

プラスのロングセラー、「Oval(オーバル)」。
背中を包み込むような背もたれの形状で、腰にかかる負担を軽減。また、前傾姿勢が取りやすく、パソコンを使う作業にもおすすめのチェアです。



こちらはGarageのコーナー。小規模オフィスや個人利用にもぴったりな、遊び心のあるデザインのオフィス家具が展示されています。

オフィスではなかなか見られない原色に近いカラーリングのチェアや、デザイン性のある小物など、見ているだけで楽しくなる製品がたくさんありました。

勝手におすすめ製品を選んでみた

前回に引き続き、今回も新入社員のみなさんにおすすめのオフィスチェアを選んでもらいました。ポップでオフィスがパッと華やぎそうなデザインの多いプラスのオフィス家具の中から、どのような製品が選ばれたのでしょうか?

新入社員おすすめチェアはこれだ!

Chair Jr(チェア ジュニア)

くびれた背もたれが印象的。こちらはカナダのメーカー、キールハワー社の製品ですが、プラスのショールームで実際に触れることができます。もちろんKagg.jpでもお取り扱い中です。


去年ぎっくり腰になりかけてから、腰痛防止に姿勢よく座っていたい私にとって、いちばん無理なく姿勢が良くなる椅子でした。
前傾姿勢での作業にも適していますし、背面が細長いので腕・肩が動かしやすいのもポイントだと思います。
また、デザインも特殊で見栄えも良いです。(Kさん)

座ったときに、首の近くまで硬い背面が来るため自然と姿勢が良くなりました。無理なく良い姿勢がとれるため、長く座っていても疲れにくいだろうと思います。
リクライニングができて、リラックスもできる点も魅力的でした。
また、背もたれは肩甲骨部分に当たらない構造になっているため、背後のものを取りやすいです。長時間の作業で肩こりを感じた場合も、ストレスなく肩を回してリフレッシュできると思いました。(Hさん)

見た目だけでは判断しきれない座り心地をそなえた「Chair Jr(チェアジュニア)」。細い背もたれにもたれると、肩甲骨が中心に寄り、ぐっと背筋が伸びるような感覚に。無理なく正しい姿勢をキープできそうです。


Try(トライ)

一人ひとりに最適な使い心地を提供する「Try(トライ)」。背上部と腰部・骨盤部にパターンの違いを持たせたグラデーションメッシュの背もたれが、背中を適切にサポートします。


樹脂製の背もたれ部分に注力していたのが目新しかったので、こちらを選びました。
座り心地も申し分無く、腰のサポートが体にいい具合にフィットしてくれたので座りやすかったです。(Yくん)

樹脂製の背もたれの良いところは、しっかりと包み込むように背中をサポートしてくれるところ。クッションほど柔らかくなく、メッシュ程反発のない、ほど良い硬さが身体にフィットします。また、水拭きが可能で清潔を保ちやすい点も、樹脂素材の強みかもしれませんね。



オフィスに導入したい家具も選んでもらいました!

続いて、「もし、現在働いてるオフィスに導入するなら?」というテーマでおすすめ製品を選んでもらいました。

Fita(フィータ)

「Fita(フィータ)」はコンパクトなのに快適さも十分なオフィスチェア。背面のまるいフォルムが可愛らしいデザインです。


「座ったり・デスクに収納したりしたら見えなくなる座面ではなく、いつでも見えている背面にこだわろう」という今までにない発想からデザインされているチェア。
「シートスライドロッキング」という背と連動してシートが前方へスライドする機能を採用しているため、背もたれに寄りかかった際作業していたパソコンのキーボードや書類との手の位置があまり変化しない点や、後ろの通路を通る人の邪魔にならない点がいいと思いました。(Kさん)

いつも背に触れる面を見てしまいがちなオフィスチェアですが、「Fita」で注目すべきはその裏側にあります。通常カラーに加え、フレームカラーはバイカラーをご用意。
また、後ろに気を使っているのはデザインだけではありません。シートスライドロッキングでコンパクトなロッキングを実現しました。後ろを通る人を妨げることなく、通路の確保ができることも魅力です。


WORK FRAN(ワークフラン):シェルフ

目隠しの板が交互に配置された木製シェルフ。カラーはブラック、ホワイト、ライトウォルナット、ピュアウォルナットの4種類です。


デザイン性に加え機能性も充実したシェルフだと思いました。
収納物が周りに見える形になっているため、モノの詰め込みすぎを防止できます。
また、見せる収納のため、オフィス空間のデザイン性を高めると思いました。
見せたくないものには板を付けて目隠しができるので、機能的だと感じました。(Hさん)

棚の半分がオープンタイプになったシェルフはデザイン性があり、見せる収納にぴったり。コーナー用もあるのでシェルフとしてだけでなく、空間を仕切るパーテーションとして使うこともできます。


ピンポンワークテーブル

Garageコーナーでも異彩を放つ「ピンポンワークテーブル」。フリーアドレスデスクとしてはもちろん、ミーティングテーブルとしてもご使用いただけます。


見た目のインパクトがあるので、卓球台があるオフィスというのも、面白いのではないかと思います。(Yくん)

配線孔や配線用のフックなど、必要な機能がしっかりと備わった「ピンポンワークテーブル」。オプション商品のネットやラケットも販売中です。
お仕事の息抜きやレクリエーションに、オフィスで卓球も面白いですよね。

さいごに

今回はプラス株式会社さまのご協力により、「+PLUS ショーケース」の様子と展示品の魅力をお伝えしました。気になる製品は見つかりましたか?この特集でご紹介できたのは、ほんの一部。ショールームにはまだまだ魅力的な商品がたくさん展示されていますので、気になった方はぜひ、「+PLUS ショーケース」に足を運んでみてくださいね。

+PLUS スタイルショーケース

■営業時間 平日10:00~17:00
■所在地 〒100-0014 東京都千代田区永田町2-13-5 赤坂エイトワンビル1階
■ショールームに関するお問い合わせ 03-5860-2350(代表)

お問い合わせ

オフィス家具製品についてのお問い合わせは、Kagg.jp事務局までお気軽にご連絡ください。

Kagg.jp事務局 0120-473-047(平日9:00〜18:00)
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