コーディネートもレイアウトも無料で相談 Kaggコンシェル

プロが選ぶスチールケースのおすすめチェア7選

カテゴリ :

2021.06.11 公開

1.はじめに

オフィスチェアにはさまざまな種類があり、いざ選ぶとなると迷ってしまう方が多いのではないでしょうか?チェアを選ぶ基準のひとつとして「メーカーから選ぶ」方法があります。有名なメーカーであれば、品質が保証されているため安心して使えますよね。

今回はアメリカのオフィス家具メーカー、スチールケース(Steelcase)のオフィスチェアを7つご紹介します。スチールケースは日本ではあまり馴染みないかもしれませんが、多くの国で愛されている歴史あるメーカーです。

椅子選びに迷っている方やスチールケースが気になる方は、ぜひ参考にしてくださいね!

2.スチールケース(Steelcase)とは?

スチールケース(Steelcase)は、1912年創業、アメリカ合衆国ミシガン州グランドラピッズに本社があるオフィス家具メーカーです。木製家具が主流であった時代に鉄製家具を普及させた鉄製家具のパイオニアで、現在もグローバルトレンドを牽引しています。

また、環境保全を意識した製品づくりを大切にしており、リサイクル可能な素材の使用や部品の最小化に努めています。

ワークライフセンター

各国にWorklife(ワークライフ)センターと呼ばれるライブオフィスを展開しており、誰でもスチールケースの製品やサービスを体験することが可能です。

ワークライフセンターは北米以外にも、南米・ヨーロッパ・アフリカ・アジアなど多くの国に普及しています。東京にもショールームがありますので、チェアを試したい方は一度訪れてみてはいかがでしょうか?

※新型コロナウイルス感染拡大予防のため、ショールームの営業体制が通常と異なる場合がございます。


3.スチールケースのおすすめチェア 7選

ここからは、Kagg.jpがおすすめするスチールケースのチェアを7つご紹介します。人間工学に基づいた設計や機能など、スチールケースならではの技術が詰まった椅子ばかりです。ぜひ自分に合う一脚を探してみてくださいね!

Think(シンク)

まるでチェア自体が「考える」ように動作することから、名前が付けられたThink(シンク)。スチールケースを代表する高機能チェアなので、知名度や人気が高いプロダクトです。

シンクチェア

シンクチェアはエルゴノミクス(人間工学)に基づいて設計されており、長時間の座り仕事でも疲れにくい仕組みになっています。

疲れにくい理由として、ユーザーの体の動きに伴って椅子が動いてくれる、という点が挙げられます。中でもLiveBack(ライブバック)システムは、背もたれが背中の形に動きつつ、体をしっかり支えるという機能です。動きを妨げることなく追従する機能なので、ストレスが少なく長時間快適に座ることができます。

また調節が単純で、直感的にできるのも特徴です。椅子が体に合わせて動作するため、複雑な操作や細かい調節が必要ありません。




Series 1(シリーズ・ワン)&Series 2(シリーズ・ツー)

Series 1(シリーズ・ワン)はスリムなデザインながら、サポート力の高い機能を備えたチェアです。シンクと同様に、LiveBack(ライブバック)システムが備わっており、背もたれが体の動きに追従しながらもしっかりと支えてくれます。

シリーズ・ワン

4Dアジャスタブルアームと呼ばれる肘が特徴で、上下・前後・左右・角度(首振り)を調節できます。誰でも適切な位置に肘を置くことができるので、肩こりの予防になるのです。

また、座面のクッションは内部に補強材が入っており、体型に合わせて体を支えます。

カラーバリエーションが豊富で、鮮やかなカラーやシックなカラーなど11色が展開されています。選択肢が多いと、選ぶのを楽しめるかもしれません。

機能性とデザインを両立させた椅子が欲しいなら、シリーズ・ワンがおすすめです。



シリーズ・ツー

シリーズ・ワンにさらなる性能を追加した、Series 2(シリーズ・ツー)というプロダクトも発表されました。大きく変わった点は2つあります。

1つ目はAir LiveBack(エア・ライブバック)と呼ばれる背もたれの機構です。幾何学模様に穴が空いていることで、背中のサポートと通気性を兼ね備えています。

2つ目はデザインのバリエーションが増えた点です。背面デザインは5種類から選択でき、それぞれ雰囲気が違った見た目になります。

シリーズ・ワンと比べて、機能面でもカスタマイズ面でもパワーアップしたチェアです。



Leap(リープ)

リープ

卓越した調節機能でさまざまな人の体の形状をサポートするLeap(リープ)。

ポイントの1つはナチュラルグライドシステムというリクライニング機構です。座面が前方に滑るように動くため、リクライニングをしても目線の高さや手元の位置が変わりにくく、首や肩への負担が軽減します。

リープのもう1つのポイントは、背もたれ下部の固さを調節できる点です。強さを上げると背もたれが腰まわりによりフィットし、背骨が真っ直ぐになるようにサポートします。腰をしっかりと支えることで、腰痛防止につながります。

首の痛みや肩こり、腰痛にお悩みの方はこのチェアがおすすめです。



GESTURE(ジェスチャー)

GESTURE(ジェスチャー)は、前傾姿勢でPC作業、後傾姿勢でスマートフォンを操作する、という動きに追従するチェアです。あらゆる姿勢に対応するため、マルチデバイスによる作業が多い方にはこのチェアが適しています。

ジェスチャー

背もたれの3D LiveBack(3Dライブバック)は、あらゆる方向への動きに対応する機構です。後傾姿勢によるリクライニングや、体をひねるような動きにも自然に従います。

360°に動かすことのできるアームは肘を楽な位置に置くことができる機能です。両肘をついてPCを操作する、片肘をついてスマホを操作するなどの動作を支えます。

調節方法が直感的で簡単なのも特徴の1つです。すべての調節つまみやレバーは座面下右側にあるので、説明書を読む手間が省けます。座りながら、高い頻度で体勢を変える方におすすめです。



Let's B(レッツビー)

レッツビー

Let's B(レッツビー)は、人間工学に基づいた機能性と直感的な操作性をバランス良く追求しながら、優れたコストパフォーマンスを実現した椅子です。

背もたれの上下で硬さが異なっており、体の構造に適した支え方をします。上部はやわらかく肩の動きを制限せず、下部は硬めで腰や背骨をサポート。

座面の前後、肘の上下が調節可能で自分に合った形を作ることが可能です。

特徴的なのは、背もたれ裏のラベルホルダーで、名刺を入れることで誰の椅子かがわかりやすくなります。

よりパーソナル化できるチェアをお求めの方はレッツビーがおすすめです。



SILQ(シルク)

シルク

より直感的で、人体の動きに近いチェアというコンセプトのSILQ(シルク)。ユーザーが操作するのは、座面の高さ調節のみというオフィスチェアとしては珍しいプロダクトです。

体の一部であるかのように椅子が動いてくれるので、調節機能は最小限に抑えています。操作を覚えたり、説明書を確認したりする手間が減るので、手軽にフィット感を得たいという方にはおすすめです。

特筆すべきはその造形美。薄さが目立っており、美しい流線型のデザインをしています。働く空間をスタイリッシュにコーディネートしたいのなら、シルクが最適です。



Reply(リプライ)

リプライ

シンプルなデザインであらゆる場所にマッチするReply(リプライ)。シェニール織という手法で作られたメッシュを採用しています。メッシュの背もたれは体圧分散や通気性に優れており、軽快なデザインが特徴です。

各部の調節はとても簡単で操作レバーも少ないため、複雑な操作を覚える必要がありません。

座面の奥行き、リクライニング機能など基本的な調節機能が一通り揃っていながら、コストパフォーマンスがいいのもポイントです。

置く場所や用途を選ばないので、個人の作業用でもよし、会議室に一括で投入するもよし、の万能チェアです。



4.さいごに

今回はスチールケースのオフィスチェアを7つご紹介しました。高機能のものから、シンプルなものまで幅広いプロダクトがありましたね。

椅子はオフィスや自宅などの使う場所・使う人を想定しながら選ぶと、さらに選択肢を絞り込みやすくなります。ぜひこの記事を参考にしてくださいね!


Delphi2(デルフィ2)

メーカー コクヨ
カテゴリ オフィスデスク
公式HP Delphi2 - コクヨ

チェアと合わせて使うなら配線が整うデスクがおすすめ

デルフィ2は、シンプルな4本脚タイプのデスク。自宅やオフィスなど、どんな場所でも使いやすいデザインです。
配線口と配線カバーが標準装備されており、机上でごちゃつくコンセントやOAタップをスッキリ配線できます。

おすすめの特集記事

すべての特集を見る