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人気昇降デスクを徹底解説!オカムラ Swift(スイフト)

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2021.03.23 更新 (2019.04.12 公開)

オフィス家具通販サイト【Kagg.jp】で、最近大注目を集めている『オカムラ Swift(スイフト)』。これは立ちながら仕事ができる「スタンディングデスク」の一種で、Swift(スイフト)を正しく定義すると「電動上下昇降デスク」となります。

Swift(スイフト)

メーカー オカムラ
カテゴリ オフィスデスク
公式HP Swift - オカムラ

昇降デスクが人気の理由

Google社やFacebook社などの大手企業が積極的にスタンディングデスクを導入したことより、多くの人がその存在を知ることとなりました。仕事効率を上げるため、そして健康のためにスタンディングデスクがいいらしい、ということで各社の動向にメディアも注目しています。

特に「オカムラ Swift(スイフト)」は、メディアで多く取り上げられ、お問い合わせも増加傾向にあります。


安心の機能と豊富なラインナップ

基本的な機能

天板の高さはデスクだと650~1250mm、ミーティングテーブルだと700~1250mmの可動域があり、ワンタッチで好みの高さに調節できます。

動き始めはゆっくり、その後スピードアップしてなめらかに昇降するので、机の上にある物が落ちにくい仕組みになっています。


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また、昇降の動作中に障害物にぶつかると自動的に停止し、直後に逆方向へ3cm戻るようになっています。

このセーフティリバースは物が挟まったり衝突してしまうのを回避する、安心で安全な機能です。


上下昇降は天板下にあるコントロールパネルで行います。レバータイプとボタンタイプがあり、どちらも直観的で簡単に操作可能です。

どちらのタイプでも高さ表示インジケーター付きを選択することができ、これには高さのメモリー機能が備わっています。
よく使う高さを保存することで、毎回調節をする手間が省けるという便利なシステムです。


様々なシーンに合わせて選べる多様性

Swiftは電動の昇降デスクが主軸で、サイズや形、用途に沿ったタイプを多く展開しています。

例えばこちらは個人の執務用などに使う、基本的な平机タイプです。画像にあるデスクの大きさとしては幅が1600mm、奥行が700mmです。

書類を見ながらパソコンで作業が十分できる上に、小物やデスクライトを置くことも可能です。


こちらの120°タイプは複数の作業を同時に進める際に便利です。画像のデスクは幅(1200×1200)mm、奥行700mmという大きさです。

またこの角度によって、向かい合わせに配置しても互いの視線が合いにくいため、仕切りがなくても作業に集中することができます。


さらにミーティング用のテーブルもラインナップされています。立っても座っても足元を邪魔しないシンプルなデザインで、配線システムも整っています。

煮詰まってしまった会議でも高さを変え、姿勢を変えることで新しいアイデアが生まれるかもしれません。


選べるポイントのもう1つとして、天板のエッジタイプがあります。画像の木目天板(上)がスムースフォルムエッジ、白の天板(下)がスラントエッジです。

特にスムースフォルムエッジはなめらかな曲面となっており、作業時でも、寄りかかっても腕に心地よいデザインになっています。
(※デスクの種類によってはエッジを選ぶことができないものもございます)


多彩なオプション

Swiftはデスクだけでなくオプションが充実しているのも特徴で、より機能性や利便性を求めることができます。 オフィスでの統一感を出すもよし、完全に用途など個人の好みに合わせてカスタマイズするもよし、と柔軟に対応できるのです。

・配線口

PCやタブレットを使う際の電源確保は必須ですが、配線の数が増えると扱うのに苦労しますよね。 配線口カバーは煩雑になりがちな机上のワイヤリングをすっきりとまとめます。

また、オプションとしては電源やLANを一箇所で整理できるマルチコンセントユニットを装着することができます。 これにはクランプ式のオプションである卓上ライトなどを取り付けることも可能です。

・パネル

Swiftのオプションの1つにパネルがあります。これはいわゆる仕切りの役割を果たし、コロナ対策にもおすすめです。

ラウンドタイプは左右も囲まれているため、人の目が気にならず、集中するのに最適です。
また、フロアパネルやエンドパネルは空間を仕切るのにも使えるので、部署やグループを分ける際に活用できます。

この他にも数種類のサイズや用途のパネルが展開されているので、 オカムラの商品ページも要チェックです。


・収納

シンプルな見た目が特徴のSwiftですが、実はオプションで収納を取り付けることができます。

引き出しは鍵付きのため、書類の保管にも向いています。机下の吊り下げ収納はあると何かと便利な機能となっています。


デスクトップシェルフは机上を立体的に活用できるオプションです。

モニターや文房具、書類などを置くユーティリティスペースとして使うことができます。


・専用アプリ

「Posture(ポスチャー)」は、Swiftアプリ対応タイプで利用できるスマートフォンアプリです。

機能としては、
1.Swiftの天板高さを手元でコントロール
2.立ち座り履歴を見ることができる
3.目標設定とアラート機能(長時間同じ姿勢でいるとアラートが鳴る)
以上の3つがあります。

このアプリを併用することでSwiftを最大限に有効活用できるかもしれません。姿勢に対する意識改革に大活躍すること間違いなしです。 (※ご使用の前に、Postureの最新の動作条件をご確認ください)


さいごに

健康に良い働き方には、立ったり座ったりと姿勢を変更することが重要です。 このSwiftは働く姿勢を気軽に変えることができ、様々な場面に対応する多様性を持ったデスクと言えます。

オフィスへの一括投入はもちろん、リモートワークが増える個人の方にもオススメです。 このデスクで新しいワークスタイルを体験してみてはいかかでしょうか。

Swift(スイフト)

メーカー オカムラ
カテゴリ オフィスデスク
公式HP Swift - オカムラ

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