新サービス開始!Kaggレンタル

【オフィスチェア特集】人気オフィスチェアについて調べてみた!vol.2 オカムラSylphy(シルフィー)【レビューあり】

カテゴリ :

2018.12.04 更新



オフィス家具通販サイト【Kagg.jp】でダントツの人気を誇るオフィスチェアといえば、「オカムラSylphy(シルフィー)」。高級志向のContessa Secondaや類似商品のChoralなど他にも人気のオカムラチェアはありますが、一番人気はSylphyです。
今回はSylphyの基本性能を振り返りながら、なぜ選ばれているのかを紐解いていきます。

Sylphyのコンセプト

Sylphyのコンセプトは、「もっと私のチェアになっていく。」。誰が座っても、まるで自分専用だと思えるようなチェアを念頭に作られています。
基本1種類のチェアしかないオフィスでも、誰もが自分にぴったりな座り心地を得られるようになっています。


Sylphyの共通仕様

「座面高・奥行調節」、「リクライニング調節」などは他のオフィスにも採用されている機能ですが、「バックカーブアジャスト機構」は、Sylphy独自の機能
大柄な男性と小柄な女性とでは背中の大きさが全然違いますよね。それぞれに合わせようとすると男女でチェアを変えなくてはいけないように思えますが、Sylphyは男女に合わせて背もたれが変形。
レバーの上下に従って背のカーブが変更され、性別の隔たりなく同じ座り心地を感じられます。


樹脂製メッシュなど背もたれがしなるチェアはありますが、自ら変形させるタイプのチェアは殆どありません。この調節機能がSylphyの大きな特徴です。


約4,000種類の豊富なバリエーション

Sylphyは、Kagg.jpで取り扱っているオフィスチェアの中で随一のバリエーション数を誇ります。
必要な機能だけを取捨選択できるタイプパターンは、座面の張地まで選べる充実性。座面の色を含めると、約4,000種類の中から選べます。
男女、業種、役職、雰囲気、好み、家具…などを総合的に見た上でベストを選択。オフィス用にはハイバック、ラウンジなどのハイカウンターにはハイチェアと使い分けできます。同じシリーズで揃えられるので、オフィスの統一感も損ないません
また、選択肢の広さはオフィスを飛び出して家庭にも溶け込みます。自宅用としての人気も非常に高いチェアです。



※掲載情報は2018年11月時点のものです。状況により仕様変更や販売終了の場合がございますので、詳しくは担当者までお問い合わせください。

個人でも手が届くちょうどいい価格帯

Sylphyの老若男女問わず幅広く人気がある理由は、上でご説明した「誰でも使えて選択肢が多い」点が大きな理由だと思いますが、もうひとつの理由は価格だと考えています。



上の表はオカムラのカタログからの引用した他シリーズの一部と税抜定価(最安値と最高値)です。
CG-R、CG-E、カロッツァを始めとしたSylphyよりリーズナブルなクラスは、エクストラハイバックタイプなどタイプが少なく、デザインも少し異なります。フィーゴなどの同クラスは似た物があるものの、税抜定価を見ると価格が大きく前後していますね。同じシリーズで揃えようと思うと予算オーバーしてしまいそうです。
デューク、セフィーロなどハイクラスタイプは、役職者向きではありますがハイクラスなため基本価格が高価です。

オフィスチェアは多くが上の3種類に分かれてしまうのですが、Sylphyはちょうどその中間に位置するチェアのように感じます。
税抜定価は約¥70,000~¥135,000で基本価格が抑えられており、それほど大きな価格差がないです。オフィス導入で1,2脚だけエクストラハイバックにしても、大きく予算オーバーすることはなさそうです。

また個人で購入するにあたってもそれほど無理がなく、「奮発していいチェアを買おうかな」と思えるちょうどいい価格に見えませんか?ちょっとした贅沢を感じられて、価格以上の座り心地。事務用椅子という見た目もせず、自宅に置きたくなるデザインが家庭用に選ばれる理由ではないでしょうか。

さいごに

Sylphyがなぜ人気なのか、概要をなぞりながら勝手な見解も踏まえてご説明しました。多くの類似商品であふれるオフィスチェアの中でSylphyが人気を集める背景には「バリエーションの豊富さ」と「買い求めやすい価格」がありそうです。
ここではご紹介できなかった医療用向けタイプもあり、バリエーション豊かなデスクチェア。Sylphyが気になってこのページに来た方も、チェアは必要ないけどたまたまここまで読み進めた方もぜひ一度Kagg.jpでご覧になってください。
思わず欲しくなってしまうSylphyに出会えるかもしれません。



番外編として2016年に弊社スタッフがオカムラショールームを訪ね、Sylphyを試座したレビューがありますので、ご参考にしてみてください。

【番外編レビュー】「シルフィー(Sylphy)」を試座してきました!

Kagg.jpスタッフの須藤です。

2016年4月2日、東京のオカムラショールームを訪ね、評判の人気オフィスチェア「オカムラ Sylphy(シルフィー)」を試座してきました。そのときの感想など、レビューしたいと思います。(写真撮影NGでしたので、画像はありません。)


オカムラのショールームにはたくさんの種類のシルフィーが並んでいました。まさに圧巻です!そして真っ先に目に飛び込んできたレッドのシルフィーとライムグリーンのシルフィーは、色が違うだけで、別の商品かと思うほど全然印象が違います。さらに、メッシュ地とクッション地でも、まったく印象が違います
ちなみに、ライムグリーンはWEBでの印象と同じくキレイな発色で、人気が高いのもうなずけました。ミディアムブルーは落ち着いていて、格調高い印象を持ちました。他の色も、WEBとの違和感は感じることなく、どれも発色よく品がありました。


そしていよいよ念願の試座。あくまで個人的主観ですが、シルフィーは他のどのシリーズの椅子よりも「背中の包み込まれ感」がダントツでいい!
背面がピタっフワっと背中にひっつくようにフィット。心地よさが格段に違います。そしてごく軽い力で、楽にリクライニングできます。体の動きに追随して、背がついてくるかのように動きます。
他のチェアと比較しても、この背のリクライニング具合は、シルフィーがもっとも優れていました。ちなみに、シルフィーの次に背の感じがいいなと思ったのはBaron(バロン)でした。(バロンの方が上位機種ですが)


念願のオカムラシルフィー試座で、とにかく私が一番印象に残ったのは、この「背のフィット感とリクライニングのありえない心地よさ」です。きっと多くの方が、この心地よさに感動し、シルフィーに高い評価をつけるだろう、と思いました。


また今回、初めて「ヘッドレスト」が付いているチェア(エクストラハイバック)に座ってみましたが、正直どう頭を預けていいかわからず、そのよさを堪能できませんでした。。。ヘッドレストは役職者やディレクター向けと言われていますが、まさにそういう方にふさわしいタイプなのだろうな、と思いました。(一市民には使いこなせない!?)...ちなみにハイバックとローバックは、それほど違いがわかりませんでした。しかしどちらも、十分に背中のフィット感を感じることができました。
それと、着座したときの座のクッション。これも座り心地がかなりよかったです。きっと長時間座ってもお尻が痛くならないだろうな、と座ってみてすぐに感じました。
また、個人的にはメッシュ地の方が涼しげでスタイリッシュに感じ、また実際に座ってみても、ホールド感もあって好きでした。メッシュ地は頼りないような印象もありますが、実際はしっかりしていて、全然問題ありませんでした


さて今回、オカムラショールームへ足を伸ばした一番の理由は、オフィス家具通販サイトKagg.jpで、オカムラSylphy(シルフィー)がとにかく売れているので、その理由を突き止めたいという思いがありました。
オカムラショールームでシルフィー押しをしているのか?なんなのか?と思っていましたが、特にシルフィーをごり押ししている訳でもありませんでした。
結果的に、オカムラショールームのすべてのオフィスチェアに試座してみて、掛け値なしでシルフィーが一番座り心地もよく、デザインもオシャレで、カラーバリエーションも豊富で、魅力的でした。
そしていろいろな体格の人に合いそうな、小さすぎず大きすぎずのほどよいサイズ感も◎。もちろん価格面においても、コストパフォーマンスが大変よい。これこそが、シルフィーの人気の秘密そのものなのだと思いました。


そして、もし可能ならば、やはり試座はした方がいいと思います。オカムラのショールームにあったオフィスチェアすべてを試座しましたが、価格が高ければいいというわけでもなく、安いからダメというわけでもない。それぞれの椅子にそれぞれの個性があります。
そして、座る人の体格や、好みや、作業スタイルにあった椅子もあろうかと思います。シルフィーは万能選手だと思いますが、それでも人によって合う合わないがあるでしょう。ぜひ機会があれば、お近くのショールームでの試座をオススメします。



今回私が訪れた「オカムラガーデンコートショールーム」は、赤坂見附駅から徒歩2分くらいの位置にありました。赤坂見附駅D出口を出ると、目の前に川があって、橋がかかっています。その橋を渡ると左手にある大きな建物が、それです。

▼オカムラガーデンコートショールーム


ちなみに、受付を済ませた後は、特に説明をしてくれる営業マンなどは配置されておらず、自由に商品をみて回るスタイルになります。質問があれば受付の方に言うと、営業マンの方が説明に来てくれるらしいです。私はなんだか遠慮してしまって質問などしませんでしたが、やはりいろいろ機能などの説明を受ければよかったなと少々後悔しております。気になることは、何でも聞いておきましょう。

以上、オカムラシルフィーの試座レビューでした。

【お見積り無料】お問い合わせサービスのご案内

 オフィス家具選びでお困りの際は、専任の家具コンシェルジュにお気軽にご相談ください。

0120-473-047 新規購入・買い足し まとめ買い 商品のご提案
  お問い合わせ受付時間 平日9:00~18:00
mail

おすすめの特集記事

すべての特集を見る