【レビューあり】オカムラの人気チェア「シルフィー」を徹底比較

2021.11.17 更新

1.オカムラの人気チェア シルフィーとは

シルフィーのコンセプト

「もっと 私のチェアになっていく。」がコンセプトのシルフィー。 人の背中の形状に個人差があることに着目し、それぞれの体にあわせて 「まるで手を添えて包み込まれるような」優しい座り心地 を実現しました。
さまざまな人がともに働くオフィスで、 すべての人にフィット するよう作り出されたチェアこそがシルフィーなのです。



背のカーブを変えられる、バックカーブアジャスト機構

バックカーブアジャスト機構

シルフィーならではのフィット感を実現するため、オカムラは成人男女100名の腰回りの形状を計測。その結果を基に 背もたれのカーブを簡単に調節できる「バックカーブアジャスト機構」を開発 しました。
背の両サイドにあるレバーを下げると背もたれのカーブが緩やかになり、大柄な方にフィット。 反対にレバーを持ち上げるとカーブが狭くなり、小柄な方にフィットします。


ノートPCや液晶タブレットのユーザーに嬉しい、前傾リクライニング

前傾リクライニング

バックカーブアジャスト機構と並び、シルフィーの特徴といえるのが 前傾リクライニング
通常、一般的なチェアのリクライニングは背もたれを後ろに倒すのみですが、シルフィーは パソコン作業や筆記作業をサポートするように、前傾ポジションをとることが可能です。
ノートパソコンのユーザーやイラストをよく描く方は、 手元や画面を覗き込むために姿勢が前傾してしまいがちですよね。 シルフィーなら無理なく背中・腰をサポートしてくれるので、腰痛防止にもおすすめです。



選べる豊富なラインナップ

シルフィー

シルフィーは、Kagg.jpで取り扱っている商品の中でも、屈指のバリエーションを誇ります。
例えば張地は、通常のメッシュタイプ・クッションタイプは各11色の他に、コットンをミックスした風合いが特徴のインターロック張地10色をラインナップ。

インターロック張地のシルフィー

インターロック張地はジーンズのような親しみとぬくもりを感じられる素材で、オフィスはもちろん テレワークのため、ご自宅用のチェアを探している方にもおすすめ です。
バリエーションが豊富なのは、それだけ自分に合った仕様を見つけやすいということ。 お好みのシルフィーを探してみてくださいね。



2.オカムラ シルフィーはこんな方におすすめ

上記でご紹介した特徴から、特にシルフィーがおすすめの方はこちら!

・長時間のデスクワークで、体に負担がかかっているな、と感じる方

・イラストレーターやアニメーターなど、クリエイティブなお仕事をされる方

・在宅ワークが増えて、ご自宅でも使えるオフィスチェアをお探しの方

・国産メーカーの良いチェアをお探しの、本物志向の方


3.スタッフが徹底レビュー!プロが本当におすすめするシルフィーとは?

シルフィーに興味が沸いてきたけれど、実際に座って見た感想が気になる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そこでここからは、弊社スタッフ3名による試座レビューをご紹介します!
ランバーサポートやヘッドレストなど、気になるオプションのメリット・デメリット についても、ありのままの意見を述べておりますので、ぜひご参考にしてくださいね。

スタッフが実際に座ったシルフィーはこちら

シルフィー エクストラハイバック・クッションタイプ(C68DBW-FSF1)

シルフィー エクストラハイバック・メッシュタイプ(C68AXW-FMR3)

シルフィー ハイバック・メッシュタイプ(C685XZ-FMR8)


背もたれ・バックカーブアジャストについて

スタッフA: 背面がピタっフワっと背中にひっつくようにフィット。 心地よさが格段に違います。 個人的にはメッシュ地の方が涼しげでスタイリッシュに感じ、また実際に座ってみても、ホールド感もあって好きでした。

スタッフB: バックカーブアジャストを使うと背中のホールド感がアップします。自然と姿勢が良くなりそう。背もたれのフィット感が 邪魔に感じる人は、カーブを広い方に調節するのがおすすめです。
また、同じオカムラのコンテッサ セコンダや海外メーカーのチェアに比べると小さく感じます。

スタッフC: 簡単な操作で背中の左右がきゅっとサポートされる感じがします。 フィット感が増して心地よく感じました。 背もたれのメッシュは張り加減が緩めで柔らかいながらも支えてくれる感触でした。


肘はアジャストアームをつけるべき?

スタッフB: 肩こり防止を考えているなら、断然アジャストアームがおすすめです! 机と同じ高さに上げて使ってください。スペースにゆとりが欲しい方には、肘無しがおすすめです。

スタッフC: アームからアームまでの幅が広く感じました(当スタッフは身長168cm)。 アジャストアームは水平に角度が変えられるので両方とも内側に持ってくるなどで調整することが可能です。 机の高さが変えられる状況の方はアジャストアームの必要は無いかもしれません。


ランバーサポートは必要?

スタッフB: 最も好みが分かれるパーツです。腰痛や背中の疲労感があり、ランバーサポートを必要とされている方は、この有無はじっくり吟味したほうが良いです。 本体自体、背のS字に合うようにカーブが付いている ので、きちんと腰から背中を背もたれにつけて座ると姿勢が良くなります。特に腰痛などの悩みがない方はこれで十分かもしれません。

スタッフC: シルフィーのランバーサポートは細い上、硬いような印象を受けました。 しかし、私の腰は反り気味なので、これがあることでより 背もたれが腰に密着して支えられる感覚 がしました。良い姿勢を保つ助けになってくれるオプションです。

※シルフィーのランバーサポートは2020年に改良されて、スタッフが試座したモデルよりも柔らかい素材になりました。 中古品も検討する場合、最新版との差があるのでご注意ください。


ヘッドレストは必要?

スタッフA: 初めて「ヘッドレスト」が付いているチェア(エクストラハイバック)に座ってみましたが、 正直どう頭を預けていいかわからず、そのよさを堪能できませんでした。

スタッフB: 固定なので要否が体格に左右されてしまいます。よく 後ろで髪を結ぶ人・整髪料を付けている人には邪魔になってしまったり、張地が汚れてしまったりするので要注意です。

スタッフC: 座高が高く、通常の背もたれだと足りないという方にオススメです。 シルフィーのカタログ に各所の長さの記載があるので自分の座高や必要な高さを調べておくと良いと思います。


プロが選ぶ!本当におすすめしたいSylphyはこちら

品番:C685XW-FMP1

背もたれ ハイバック・メッシュタイプ
肘かけ アジャストアーム
ランバーサポート なし

豊富な種類が魅力のシルフィーですが、種類が多すぎて選ぶのが大変なことも。
今回、スタッフのレビューをもとにピックアップしたシルフィーは、 必要な機能を残しつつ・コストダウンも図れるスタンダードな仕様です!
カスタマイズに迷ったら、こちらも参考にしてみてくださいね。


シルフィーの機能や操作方法はこちらもチェック!


4.シルフィーを試座するならこちら。オカムラショールームのご紹介

自分に合ったチェアを探すなら、まずは座ってみるのが一番です。
オカムラのショールームには、シルフィーをはじめとした魅力的なオフィスチェアが多数展示されています。 試座できる環境が近くにある方、お時間が取れる方は、一度座って試してみることもおすすめいたします。

※ショールームに展示されていない製品もございます。詳細は各ショールームにお問い合わせください。
※新型コロナウイルス感染拡大予防のため、各ショールームの営業体制が通常と異なる場合がございます。

5.さいごに

今回はKagg.jpの人気商品・オカムラ シルフィーについて、スタッフのレビューも踏まえてご紹介しました。
数あるオフィスチェアの中でシルフィーが人気を集める背景には、「使いやすさ」と「選びやすさ」がありそうです。
シルフィーが気になってこのページをお読みになっている方も、たまたまここまで読み進めていただいた方も、ぜひ一度Kagg.jpの商品ページをご覧になってください。 思わず欲しくなってしまうシルフィーに出会えるかもしれません。

ARを使って試し置きが可能です

こちらの商品はARで配置シミュレーションができます。下記QRコードからぜひお試しください。

QRコード

・iOS 12より搭載されたAR Quick Lookで閲覧できます
・iPhone、iPad端末以外ではご利用できません
・AR機能による家具配置はあくまでシミュレーションです。実際のサイズ・色等を保証するものではありません


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