【レビューあり】楽な姿勢にフィットするタスクチェアReflek(リーフレク)特集

2023.01.20 公開

アイキャッチ

ウチダから新製品 Reflek(リーフレク)が登場

リーフレク

2023年度にウチダから新しいオフィスチェア「Reflek(リーフレク)」が登場しました。
Kagg.jp(カグドットジェイピー)でもさっそく取り扱いを開始しており、試座したスタッフ達からも評判の良かった椅子です。
今回は新製品 Reflek(リーフレク)を実際に座ってみたレビューとともにご紹介いたします!

リーフレクの特徴は?

上半身の動きに追従し、背中を支える支柱フレーム

ぱっと見たときに特徴的なのが、背もたれから浮いた背支柱のフレームです。
2本の支柱があることで人の動きに敏感に反応して追従してくれます。このことから反射(reflex)に例え名付けられた椅子であることが最大の特徴です。

リーフレクの背支柱

多数のデザイン賞を受賞した川上元美氏による優美なデザイン。機能と見た目にこだわったオフィスチェア

毎日デザイン賞、Gマーク金賞など多数の受賞経歴のある川上元美氏がデザインしました。重くなりすぎないスモーキーなカラーラインナップで、オフィスで浮くことなくおしゃれな色味となっています。

リーフレクのデザイン

スタッフ注目!座り心地が変わるリーフレクの機能

ダブルフレーム構造の背もたれとエッジデザイン

特徴的な2本の背支柱は、ねじれたりしなったりとしなやかに変形します。さらに座面との連結部分にも可動機構があることで、より身体のちょっとした動きに自然と追従します。

背フレームも極限まで薄くしたことで背中にフレームを感じさせない、軽やかな座り心地を実現しました。

リーフレクの背もたれ

腰と骨盤を包み込むシートデザイン

腰部のメッシュ形状が少し内側に入り込んだ形をしており、これによりフィット感が生まれます。また、座面クッションの両端が盛り上がった形状のため、体重負担の大きい骨盤をしっかりキャッチして支えてくれます。

リーフレクの座面

身体のそばで腕を支えられるアジャスタブル肘

可動するアジャスタブル肘の高さはピッチ調整ではないため、自分の使いやすい位置に合わせることが可能です。
肘パッド部分は前後調整の他に内側へ90°まで角度調整ができます。これにより肩幅が異なる男性と女性、それぞれが自分にあわせて最適な位置で調整ができるため、猫背の防止や首・肩の疲労軽減につながります。

リーフレクの肘

実際に座ってみた!スタッフレビュー

Kagg.jpで売上No1を誇り、価格帯が同じくらいの「オカムラ シルフィー」とリーフレクで座り心地を比較してみました!
座ったスタッフは身長158cmの女性です。

リーフレク比較表

座ったリーフレクはこちら
ハイバック ランバーサポート有り 可動肘つき

リーフレクRA-330BBAAPAL

背もたれについて

シルフィーは背もたれの腰を支える反り部分が少し高めに位置。これにより、常に背中のS字を正しく保ってくれるという感覚があります。
リーフレクはシルフィーに比べて反り部分の位置が低めとなっています。そのため、自身の仕事がしやすい楽な姿勢を保持するといった印象です。
猫背気味のスタッフとしては、姿勢を正したい場合はシルフィー、そっと背中を保持することでより疲れを軽減したい人はリーフレクをおすすめします!

座面について

クッションの評判が高いシルフィーは、柔らかく包み込まれるような座り心地です。
比較してリーフレクはクッションがやや固め、沈み込むような感覚ではありません。ただし座り心地が悪いわけではなく、しっかり支えられており長時間座っていても体圧が分散されて疲れにくいクッションです。

低反発、高反発の違いのため人によっては好みが分かれる部分かと思います。 なお、リーフレクの座面はクッションしかないため、熱のこもりが気になる方はシルフィーのメッシュをご検討ください。

肘について

リーフレク、シルフィーともに小柄な方は肘の位置がやや遠く感じるかもしれません。そのため、自分の肩幅に合わせて肘の角度を調整する必要があります。
その点で、リーフレクは内側に90°まで角度が変えられるため、小柄な方には非常におすすめのポイントです。

リーフレクのまとめ

いかがでしたでしょうか?レビューとともに新製品のリーフレクをご紹介いたしました。
今回、比較したシルフィーとは同価格帯ですがリーフレクのほうがやや安価なお値段となっています。機能性を落とさず、少し予算を抑えたいという方にもおすすめの椅子です。ぜひご検討ください。

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